3号館/高卒クラス詳細

Last-modified: Tue, 06 Nov 2018 17:26:19 JST (38d)
コース解説ページは3号館以外の校舎の事を知りたい人も多く閲覧するため、3号館に関する事を書き込むと混乱を招くためこのページに書き込んでください。
  • 演習コースの方が、生徒のレベルは高く、最上位クラス(SX-LX)では例年約9割の生徒が東京大学に合格する。なお、演習のその他のクラス(LY.SZ)でも5割程は合格している。
  • 生徒のレベルは、LX>>LA=LY≧LBといったところ。ただし、今年から無印に新しいコースができたので今後はわからない。また、あくまで全体レベルなので理系に比べLBの生徒も東大を受験する人が多く、コンスタントに2桁は合格する。理系はSX>>>SY>>SA>>SZ>>>SB>>>>>SCと文系以上にピンキリの差が激しい。SCは2人合格したら万々歳。そもそも東大コースにもかかわらず東大を受けない。
    • SZの最下位層とSBの上位層ではSBの上位層が勝る時もあると思われる。それほど両クラスとも成績の幅が広いということである。


スーパー東大文系 Edit

このコースに入りさえすれば*1*2大島*3の朝日新聞社AERAに選ばれた予備学校界を代表する3人の名講師の全てにならうことができる。これは駿台で唯一、3号館スーパー東大文系だけである。また、福井師・森師・上野師・鹿野師・小林俊昭師といった駿台はおろか、受験界の名物講師にもならうことができる。クラス間の講師の質に大差はないため、東大志望で無くてもオススメできるコースである。

LA Edit

  • クラス分けされてるため、ある程度は生徒の質が高い。
  • クラス間で担当講師は大差ないとは言え、LBと違う講師が割り当てられる際は基本的に格上の講師がLAを担当する。
  • 古文はレジェンド級の関谷浩師がLBのみ担当だが、白鳥師も関谷師に見劣る感は否めないものの十分素晴らしい師である。以前は担当が逆であった。
  • 教室がLBより狭く、押し込められてる印象がある。

LB Edit

  • 生徒の質はピンからキリまでいて、基礎学力がままならない人から東大に小数点で落ちた人まで幅広い層が集まっている。
  • 頭のいい人は大概後期から入って規定により下のクラスにいる人であるが、模試をサボった休んだ人など様々な事情で下のクラスになる人はいる。
    • このような事情から年によってはLYよりも東大合格者が多いことがある。よって≧。ただ、多くは上智や明治大学などにいく。もちろん、早慶、MARCH、全滅で帝京平成大学にいくような人もいる。(その人は桜陰だっりする)
    • ある年度では大学入試センター試験プレテストにおいて、他のクラスをおさえて校舎トップが出現した。また、例年1人は後期から入って実戦模試で上位に名を連ねる。
  • 古文Ⅰαは関谷師が割り当てられている。
  • 世界史の講師の配当が不遇である。LAは渡辺師と茂木師だが、LBは鵜飼師、佐藤師が担当する。ただ、鵜飼師と佐藤師はかなり丁寧に優しくやってくれるので、これはこれでよい。
  • 日本史も不遇と言われる。日本史前近代I・ⅡはLAが塚原師であるのに対し、LBは須藤師である。
    • 人によって好みが分かれるので、とりあえず一度は授業を受けてみてから判断すると良いだろう。
  • 数学は上記講師の他、須長師、吉原師という実力者に教われる
  • 座席をゆったり使うことができ、3人掛けの席を2人で使用する。

スーパー東大文系演習 Edit

3号館にしかないため当該ページを参考に。

スーパー東大理系 Edit

SA Edit

SB Edit

  • 例年、物理以外はSAと同じ講師が担当する。
    • 物理に関しては、2018年度より笠原邦彦師の出講がなくなってしまった。後任は小倉正舟師。
    • かつては地理科もSAとは異なる講師が担当していたが、2018年度より宇野仙師が担当。
  • SCほど酷くはないが、SAほど優秀でもないというまさに中間層の集まるクラス
  • クラス分けのボーダーは例年およそ6割程度。

SC Edit

  • 東大とは名ばかりのクラスで、地方校SAの方がレベル高い。
  • このクラスのみ、増田重治師が化学Sを担当する。
    • そのためモグりも多い。摘発がなされるほどである。
    • 2017年度までは橋爪健作師が唯一3号館で担当するクラスだったが、2018年度から橋爪師の出講はない。
  • 講師陣の大半はSA・SBと同じであるが、残念ながら英語科では小林俊昭師や蒲生範明師、数学科は雲幸一郎師や森茂樹師、物理科は山本義隆師などの名物講師に教わることはできない。
    • が、その代打となるような講師も負けじと劣らずの実力であるので落胆するほどのものでもない。
      • むしろSA、SBクラスでは教わることができない石川博也師、増田重治師に教わることができるが、年度によるので運次第である(いわゆるSCプロパー)。
    • 上位クラスと異なる講師が配当されているSCプロパーの授業では、大抵の場合、生徒のレベルや苦手などに配慮した丁寧な授業進行がなされる。
      また、上位クラスと同じ一部の講師でも(特に数学科の吉原師などは)、講義内容を若干変更するなどしている。
  • 生徒のレベルは「東大」コースと銘打っておきながらお察し…の状態である。
    • 中村師が「担当しているクラスの中で1番テンションが低い」と苦言を呈するように、授業中に寝る人がちらほら見受けられたり、やる気を失い出席しなくなる生徒も多く、空席が他クラスよりも目立つ。
    • そもそも旧帝大や東工大などの上位国立志望だが講師目的で東大コースという人もいるためこのクラスの全ての人が合格実績が悪い訳ではない。
      こういう人はSBにもいたりする。
      しかし学力がお察しな人も当然いる。
      • 2016年度では日大含め全落ちをした人もいたそうである。

スーパー東大理系演習 Edit

  • 3号館にしかないため当該ページを参考に。

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*1 演習や理系無印はクラスにより受けられない
*2 文系演習や理系無印は受けられない
*3 理系無印は受けられない