英文法S

Last-modified: Tue, 21 Apr 2026 18:25:13 JST (57d)
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使用コース Edit

監修講師(テキスト作成) Edit

構成 Edit

Part 1Part 2
第1章 文型(1)第12章 形容詞節(1)
第2章 文型(2)第13章 形容詞節(2)
第3章 時制(1)第14章 名詞節(1)
第4章 時制(2)第15章 名詞節(2)
第5章 助動詞第16章 itの表現
第6章 受動態第17章 -ever
第7章 仮定法第18章 副詞節(1)
第8章 準動詞(1)第19章 副詞節(2)
第9章 準動詞(2)第20章 比較(1)
第10章 準動詞(3)第21章 比較(2)
第11章 準動詞発展演習第22章 否定
For Review

特徴 Edit

  • 英文法の週2回授業の前期教材。
  • 英文法実戦Sとあわせて(学校や普通の参考書でいう)英文法を一通り網羅する。
  • 夏期講習頻出!英文法入試問題英文法Sのいい復習教材になる。
  • 作成者が同じ勝田師である和文英訳Sと例文が被っている。
    • 勝田耕史師は文法力強化の為、この例文を暗記するように勧めている。
    • 本テキストと和文英訳Sを共に学ぶことで学習効果が高くなるような構成になっている。
  • 答えのみを攫う講師に当たってしまった場合、一年の文法学習に暗雲が立ち込める。
    • いわゆる地雷講師というやつである。
  • 前半は動詞中心で後半は節中心という構成になっている。
    • そのため、前期の前半はかなり基礎からはじまる(5文型など)。
    • これゆえ、前半の授業のみを受けて「こんな授業はいらない」とすぐに判断してしまう生徒が多いが、基礎の抜けを確認する意味において勿体ない。
  • 各課は例文と問題で構成されている。それに加えて、資料として進行形にしない動詞など一纏めで覚えておいたほうがよいものをまとめているページがある。
    • 勝田師曰く、資料として最低限覚えなければならないものを載せているらしい。
  • 2005年度から使用されている。
  • 2021年度より西日本地区でも使用される。
  • 実は問題の再掲が後ろにあるので、選択肢が間違っている理由などをテキストに書き込んでも問題ない。

主な担当講師 Edit

勝田耕史
3号館-SA,SB

  • テキスト作成者。

田上芳彦
3号館-SA,SB

水島雄一郎
3号館-SC,SD

  • 師が学習効果の高いと考える順番に問題を取り扱う。
    • 基本事項はプリントで済ませて盲点となりがちなトピックを扱う。
    • 難易度の高い演習問題のプリントも配布される。
  • 暗記するべきところを明確にしてくださる。
  • 四角で囲いすぎて構造が見づらくなることがある。
    • 自分で駿台で主流のカッコ等に変更するとよいかもしれない。

竹中太郎
3号館-SC,SD,LA,LB

  • 構文解析も交えた、駿台らしいバランスの良い授業。
    • 師のキャラクターからは意外かもしれないが、英語の語源などの深い話までしてくださる。

小林俊昭
2号館-LE,SE、3号館-LA,LB

  • コバトシの英文法に関する知識が総披露される。
  • いつも通りテキストは補講をしても終わらない。
  • 後期の英文法実戦Sも最終章である文法総復習をやらないこととして前期終わらせられなかった範囲を進めることとなる。
  • 読解の授業と同様、かなりの量を板書し、口頭説明も多いためきちんと耳を傾けよう。
    • 他の講師からは聞けない内容がてんこ盛りである。
      • 読解への応用など幅広い分野にまたがる密度の高すぎる授業である。
    • ちょくちょくテキスト及び作成者をボロカスに非難なさる。が、それぞれの信条の違いに過ぎないのであまり気にしなくてよい。

蒲生範明
2号館-SL、市谷校舎-SA,SB,SC,SD、大宮校-LA,LC,SA,SC

齋藤英之
2号館-SF,SG,SH,SI,SJ

  • 例によって、指名しながら恐怖政治授業を進める。

山口裕介
1号館-LH,LJ,LK,LL,LM

  • 師が英文法の授業を受け持つのは珍しいが、内容は極めてオーソドックスかつ明瞭であり、ネイティヴの持つ感覚を共感性羞恥を誘うようなエピソードや図を用いて解説したり、時には現代英語における言葉の乱れにも言及されるなど、基礎的な事項から発展的な事項までおさえられる素晴らしい講座である。
  • 一見ふざけているように見えるかもしれないが、これは学生の印象に忘れたくても忘れられないほどに強烈に残すための工夫である。実はものすごく真面目な先生なのである。
  • 特に時制の解説などがものすごくタメになる。
  • テキストに掲載されている資料に日本語訳が記載されていないことに対して、不親切設計だと仰っている。

廣田睦美
1号館-LH,LJ,LK,LL,LM

  • 文法の授業というよりは英語構文のような授業スタイルであるので、読解(構文)に生かすうえでとてもためになる。
  • 授業では、Exercisesの問題の構文を丁寧に取りながら重要な文法事項を解説する。
  • 各章の文法事項がまとめられたプリントが配布される。

平柳和哉
横浜校-SE,SF

  • ギャグが死ぬほど寒いが、文法解説は秀逸。
  • 作文とも絡めた実は非常にためになる解説である。
  • 大人しくしていればもっと人気の講師だろうに非常に悔やまれる。

藤澤恒夫
横浜校-LA,SA,SH,SI

  • 非常にいい声かつ流暢な発音である。
  • 板書だけをとっても良いのだが、口頭情報も合わせて取ると更によいだろう。
  • 構文に忠実な駿台らしい授業である。
  • 普通にしていれば全く問題ないのだが、授業態度には厳しめである。

原志保
横浜校-SA,SH,SI

  • 師作成のプリントに書き込んでいくスタイル。
  • 間違いの選択肢の根拠まで全て教えてくださるのでとても勉強しやすいだろう。
  • とても優しい方なので分からない事は臆せず質問しに行こう。分かるまで解説してくださる。

東内誉志
町田校-LH

秋澤秀司
柏校-SE

千葉一馬
仙台校-LA,SA,SB,SC

古川暁
池袋校-SA,MA,SJ

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