英文法S

Last-modified: Thu, 29 Oct 2020 18:00:11 JST (35d)
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監修講師(テキスト作成) Edit

使用コース Edit

全スーパーコース(演習コースを除く)

構成 Edit


第1章 文型(1)
第2章 文型(2)
第3章 時制(1)
第4章 時制(2)
第5章 助動詞
第6章 受動態
第7章 仮定法
第8章 準動詞(1)
第9章 準動詞(2)
第10章 準動詞(3)
第11章 準動詞発展演習
第12章 形容詞節(1)
第13章 形容詞節(2)
第14章 名詞節(1)
第15章 名詞節(2)
第16章 itの表現
第17章 -ever
第18章 副詞節(1)
第19章 副詞節(2)
第20章 比較(1)
第21章 比較(2)
第22章 否定

特徴 Edit

  • 英文法の教材。週1回授業の通年教材。共通テスト英語演習が通期で入ったため、パートの分割はなくなり週1に変更された。
    以下は2019年度までの情報
  • 前期に使用される教材で、パート1とパート2に分かれていてそれぞれ別々の講師に習う。週2回授業。
  • 後期の英文法実戦S(語法中心。週1回授業)とあわせて、(学校や普通の参考書でいう)英文法を一通り網羅する。
  • パート1は動詞中心でパート2は節中心。
  • 各課は例文と問題で構成されていて、それに加えて、資料として、たとえば進行形にしない動詞など一纏めで覚えておいたほうがよいものを、まとめているページがある。
  • 問題数はそこまで多くない。
  • パート2の方がやや重い内容か。(受験生にとって比較的盲点となる分野を扱うため。)
    • その割に後期はセンター英語演習となるため、人気講師の担当はパート2よりパート1の方が多い。
  • 授業1回1課で終わるような計算で作られているが特にパート2はやや力技で終わらせるか、プリントでスピードアップを図る講師も少なくない(大体、比較や関係詞の所で時間が掛かってしまう)。
  • 紙面の都合上、問題の配列がおかしくなってしまっている所が何ヶ所かある。
  • 関西の該当教材は、『語法文法研究S』(1単位)で、Part2の単位分は『国公立大英語総合S』が充てられている。

主な担当講師 Edit

小林俊昭
2号館-LE,SE、3号館-LA,LB、池袋校-LQ、大宮校-LJ

  • 相当このテキストに不満を持っているのかボロクソに批判する。例文や資料は一切扱わない。すぐ問題に入りそこで出てきた文法事項をコバトシ英語で解説する。
  • なお、英文法Sの授業中に以下の発言が目立つ。
    『ったく、あぁこのテキストほんとに作成者(勝田耕史)のバカさが見えます。えぇ、。』
    『ほんとにこんな問題無意味ですよ』
    『これは(a)を答えにさせたいんでしょうが(d)の形だって連中(ネイティブ)は普通に使いますよ』
    『(テキスト資料の説明を見て)ええ、嘘だよこれ』
    『これ読解やってると出てくるんで、ええ。このテキスト作ってる奴は読解持ってないからわかんないんっすよ。えぇほんとに愚かです』
    『これを聞いてなんの意味があるんだ?』

ーー

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