英語入試問題研究NT

Last-modified: Sat, 21 Mar 2026 19:58:07 JST (120d)
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使用コース Edit

監修講師 Edit

構成 Edit

  • まえがき
  • CONTENTS
  • Part1(Lesson1〜Lesson10)
  • Part2(Lesson11〜Lesson14)
  • 補充問題(1〜3)
  • For Review
  • Appendix(各問の大意)

特徴 Edit

  • 志望別東大コースで後期に使用。
    • 英語入試問題研究S』の続きにあたり、2コマ分の授業で実施される英語入試問題研究(志望大学別対策)のテキスト。
  • テキストは偶数年と奇数年でベースは2パターンある。一部は年度により新しい問題に差し替えられる。
  • 英語入試問題研究S』はスーパーコースの多くで前期に共通して使用されるが、このテキストは東大コースでしか使用されない。
    • だからといって、Part1では東大入試の過去問をつかって東大の長文読解分野に特化して対策するのかというとそうではなく、様々な難関大学の過去問を素材に、様々な出題形式の解き方を学ぶテキストになっている。
    • なお東大の問題の割合は低く、10題中4題である(2019年度)。
      • これは過去問演習との兼ね合いを考慮したものであろう。
    • Part2はリスニング問題を扱っており、4題とも東大の問題である。
    • 2018年度まではリスニング問題はなく、2つのパートにも分かれていなかった。
  • 英語入試問題研究S』と違い小説・物語も扱う。
  • 船岡師監修分の課は英語入試問題研究NMと同じ問題となっている。
    • これについては、齋藤英之師がNMの授業で「俺の相方がよー。東大コースも担当してるからって予習すんのめんどくせーって。そもそも彼女はさー・・・」と愚痴っていた。
    • NTと冠しながらも東大の過去問が少ない一因だろうか。
  • 講師による扱い方の違いが非常に大きい教材といえる。
  • 巻末に付いている全訳は批判の対象になることも…
  • 西日本地区では関西教材の『東大英語研究』を使用している。

主な担当講師 Edit

小林俊昭

お茶の水校3号館)-SA,SB、池袋校-SA+LA、大宮校-SA+LA

  • 前期同様に精読していく。
  • Part2のリスニングは一切扱わない。
    • 東大英語のかなりの配点を占める部分なので各自しっかり自習するべし。
  • 2024年度はPart1の最後、Lesson9の途中で終了した。
    • テキストが終わることはないが質は保証されているので安心されたし。

斎藤資晴

お茶の水校3号館)-SC,SD

  • テキストは補充問題以外すべて終了する。
  • 師のリスニングの講義を受けることができる通期では貴重な授業。
  • 精読はもちろん、論理展開の把握方法や答案の作成法についても触れてくださり、全体としてとてもバランスが良い。
    • おそらくこのテキストでの理想的な講義をされているのではなかろうか。
  • 構文Sの参照箇所も教えてくださる。

船岡富有子

お茶の水校3号館)-LA,LB、横浜校-LA

藤澤恒夫

横浜校-SA

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