3号館/高卒クラス詳細

Last-modified: Wed, 20 Sep 2017 17:31:07 JST (33d)
コース解説ページは3号館以外の校舎の事を知りたい人も多く閲覧するため、3号館に関する事を書き込むと混乱を招くためこのページに書き込んでください。
  • 演習コースの方が、生徒のレベルは高く、最上位クラス(SX-LX)では例年約9割の生徒が東京大学に合格する。なお、演習のその他のクラス(LY.SZ)でも5割程は合格している。
  • 生徒のレベルは、LX>>LA≧LY≧LBといったところ。ただし、今年から無印に新しいコースができたので今後はわからない。また、あくまで全体レベルなので理系に比べLBの生徒も東大を受験する人が多く、コンスタントに2桁は合格する。理系はSX>>>SY>>SA>>SZ>>>SB>>>>>SCと文系以上にピンキリの差が激しい。SCは2人合格したら万々歳。そもそも東大コースにもかかわらず東大を受けない。
  • 例年、東京大学の首席合格者は3号館生であることは有名であるが、演習コース生でなく、通常コース生である事が多い。


スーパー東大文系 Edit

このコースに入りさえすれば*1*2大島*3の朝日新聞社AERAに選ばれた予備学校界を代表する3人の名講師の全てにならうことができる。これは駿台で唯一、3号館スーパー東大文系だけである。また、福井師・森師・上野師・鹿野師・小林俊昭師といった駿台はおろか、受験界の名物講師にもならうことができる。クラス間の講師の質に大差はないため、東大志望で無くてもオススメできるコースである。

LA Edit

  • クラス分けされてるため、ある程度は生徒の質が高い。
  • クラス間で担当講師は大差ないとは言え、LBと違う講師が割り当てられる際は基本的に格上の講師がLAを担当する。
  • 古文はレジェンド級の関谷浩師がLBのみ担当だが、白鳥師も関谷師に見劣る感は否めないものの十分素晴らしい師である。以前は担当が逆であった。
  • 教室がLBより狭く、押し込められてる印象がある。

LB Edit

  • 生徒の質はピンからキリまでいて、基礎学力がままならない人から東大に小数点で落ちた人まで幅広い層が集まっている。
  • 頭のいい人は大概後期から入って規定により下のクラスにいる人であるが、模試をサボった休んだ人など様々な事情で下のクラスになる人はいる。
    • このような事情から年によってはLYよりも東大合格者が多いことがある。よって≧。ただ、多くは上智や明治大学などにいく。
    • ある年度では大学入試センター試験プレテストにおいて、他のクラスをおさえて校舎トップが出現した。また、例年1人は後期から入って実戦模試で上位に名を連ねる。
  • 古文の底上げを図るためか、LAより格上の関谷師が古文Ⅰαで割り当てられている。
  • 世界史の講師の配当が不遇である。LAは渡辺師と茂木師だが、LBは鵜飼師、佐藤師が担当する。ただ、鵜飼師と佐藤師はかなり丁寧に優しくやってくれるので、これはこれでよい。
  • 日本史も不遇。日本史前近代I・ⅡはLAが塚原師であるのに対し、LBはよりにもよって須藤師である(早慶などの私立文系志望以外にははっきり言って無価値である)
  • 数学は上記講師の他、須長師、吉原師という実力者に教われる
  • 座席をゆったり使うことができ、3人掛けの席を2人で使用する。

スーパー東大文系演習 Edit

生徒のほとんどが開成、筑駒などの全国トップの高校出身。
地歴科目は2クラス合同で行われる。

LX Edit

  • 毎年このクラスの9割以上が東大に合格する、また全国模試の成績上位者が多数いる。ゆえに全国の予備学校でもトップレベルのクラスだと断言できる。

LY Edit

  • どんな訳だかわからないが、LBクラスよりも数学講師の配当が悪い。はっきり言って最悪。
  • 背伸びをしてしまい、結果として学力を下げる人もいる。学力に不安があるなら無印のほうが無難。
  • 後期から入ってきてすんなり東大に受かるひとが毎年いる。
  • 過去に予備学校でHなことをしているのがバレたカップルがいた

スーパー東大理系 Edit

SA Edit

SB Edit

  • 例年物理科・地理科以外はSAと同じ講師が担当する。
    • 物理に関しては、苦手な生徒にとってはSAの山本・森下ペアより笠原・田沼ペアの方がよいかもしれない。物理が極端に苦手なのにプレースメントテストで運悪くSAに配当されたりすると、地獄を見るだろう。
  • SCほど酷くはないが、SAほど優秀でもないというまさに中間層の集まるクラス
  • クラス分けのボーダーは例年およそ6割程度。

SC Edit

  • 化学科は橋爪健作師、井龍秀徳師と、かなり優遇されている。
    • 特に井龍師の授業にはモグりも多い。摘発がなされるほどである。
  • 残念ながら数学科は雲幸一郎師や森茂樹師、物理科は山本義隆師などの名物講師に教わることはできない。
    • が、その代打となるような講師も負けじと劣らずの実力であるので落胆するほどのものでもない。
      • むしろSA、SBクラスでは教わることができない石川博也師に教わることができる。
  • 生徒のレベルは「東大」コースと銘打っておきながらお察し…の状態である。
    • そもそも旧帝大や東工大などの上位国立志望だが講師目的で東大コースという人もいるためこのクラスの全ての人が合格実績が悪い訳では無い。こういう人はSBにもいたりする。しかし学力がお察しな人も当然いる。
      • 2016年度では日大含め全落ちをした人もいたそうである。

スーパー東大理系演習 Edit

  • SAのクラス担任曰く「別物」の集団。
  • どのクラスも50人程度の比較的少人数クラスであり、毎朝出欠席のチェックが行われる。
  • 2012年度まではSYとSZの2クラス体制であったが、2013年度から3クラスに増え1クラスあたりの人数も増加した。現在のSZの講師陣がSX、SYと異なる部分が多いのはそのため。

SX Edit

  • LX(文系トップクラス)同様、全国の名だたる名門校(開成、筑駒、麻布など)からやってきた強者どもの集まり。50人単位でほぼ100%の東大合格率を誇り、理系受験生の集団としては日本で一番であると言っても過言ではない。
    • クラス分けに関わる前期の模試に関しては、SXクラスの平均点がだいたいSAクラスの10位前後の得点と同じくらいになり、東大でB以下の判定をとってしまうと残留の見込みが薄くなる。もっとも、前期の模試は範囲も狭くそこまで難しいものはないためA判定は珍しくない。
    • ただし、いくら優秀とはいえ浪人していることには事実であり、特に前期でこのクラスに入ったからと言って合格の保証はない。むしろ、ある程度実力がついている分、自分の弱点を明確にせずむやみに勉強しても成績が伸びにくい(言ってしまえば伸び代があまりない)ので決して気は抜けない。
  • 講師の配当は最高、かと思いきや、SYとの差はあまりなく、好みによってはむしろSYの方がいいのでは、と思われる科目もある。(通年では、英作文法演習が勝田師か駒橋師か、東大化学テスト演習が吉田師か高野辺師か、の違いがあり、後期には東大数学テスト演習が長崎師か石川師か、の違いがある)
  • ちなみに、東大・京大・阪大の医学部を目指すクラスであり関西の最上位と言われる大阪校MSクラスと比べても、模試の平均点などでは上回っている。
  • 2017年度は担任のスタイルがいいという噂。煩悩退散

SY Edit

  • SXほどではないが、それでもなかなかの実力で、年によっては理科Ⅲ類に合格する生徒もいるほど。
  • 講師もほとんどSXと変わらず、このクラスまでが演習コースの中の上位クラスと考えられる。
  • とはいえ、成績が伸びず、このクラスにいても東大に落ちる人もいる。

SZ Edit

レベルの高い生徒も多少いるものの、実力不充分な生徒も多く差が激しいクラス

  • 講師配当もSX,SYに比べるとあまりよくなく、このクラスに入るよりは通常コースの方がよいと言う人ももいる。演習コースの中では下位クラスと言わざるを得ない。
    • 某師曰く、演習コース設立時に100人なら通せると主張したものの駿台側が定員を150人に設定したため、下位50人には合格の保証はできないとのこと。
  • ただ、実際、全員が成績が悪いわけではなく悲観するレベルのクラスでもないかもしれない。
    筆者の通っていたときには東大模試は成績が著しくよく、本番でもトップのレベルで合格するような人もいた。成績は個人の努力次第であることの例である。
  • 演習テストの問題だけ手に入れて授業を切る者もいる。




*1 演習や理系無印はクラスにより受けられない
*2 文系演習や理系無印は受けられない
*3 理系無印は受けられない