水谷丈洋

Last-modified: Wed, 29 May 2019 00:36:44 JST (28d)
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水谷丈洋(みずたに たけひろ)は、駿台予備学校物理科講師。東大進学塾エミール数学科講師。2号館,市谷校舎,大宮校,千葉校,津田沼校に出講。

経歴 Edit

  • 暁星高等学校卒業。
  • 東京大学理科Ⅰ類入学。
  • 東京大学教養学部基礎科学科卒業。
  • 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻修了。

授業 Edit

  • 軽快で、自分の話も交えながら、授業を進めていく。
  • 定性的な事を説明する際の例え話が分かりやすい。
  • 授業後の質問対応が丁寧である。
  • 基本的に白、緑、オレンジの三色のチョークを使用する。
  • 字が綺麗で見やすい。
  • 毎授業前に、フィードバックペーパーなる小さい紙を配る。授業で学んだ点や、授業の疑問点、講師への意見などを書いて欲しいと仰っていた。
  • 微積を使った本質的な説明は皆無と言っていいほどないため中級者以上にはかなり物足りない授業となるので注意。
    • 少なくとも、物理SNpart1の交流分野では微積を用いて定量的な議論をしてくれる。
  • 波動の光分野で幾何を扱う際、大まかな解法をマニュアル化してくれる。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 駿台物理科期待の若手講師。
  • 1年浪人して東京大学理科I類に合格。
  • 大宮校では講師研修なのか、笠原邦彦師の授業を聴講していた。
  • お茶の水校で、教務に生徒と間違えられたらしい。
  • 化学科の滝澤佐衣子師と仲がいいらしく、授業の雑談でも良く師との話をされる。
  • 授業前や後によく教室にいらっしゃるが、その格好と顔からか、生徒との区別がつかないことがある。
  • 生徒に気さくに話しかけてくださる。
  • テーラードジャケットを着ていることが多い。
  • 近似すると貯金が0であるそう。
  • よく一次関数やつるかめ算の例が出てくる。エミールの影響だろうか?
  • 人生の中で最も尊敬するのは母親と大学生時代の指導教官だそう。
    • 指導教官が「先生」と呼ばれるのを嫌ったため、本人も「先生」と呼ばれるのを嫌う。
    • 「あの人でさえ『先生』と呼ばれていないのに自分が呼ばれるなんて畏れ多い」とのこと。
  • "拘束"条件ではなく、"束縛"条件を推奨している。

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