1号館/高卒クラス詳細

Last-modified: Wed, 30 Nov 2022 01:03:54 JST (4d)
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概要 Edit

  • 例年、文系コースのみ設置されている。

特徴 Edit

  • クラスは、4階がLK、5階がLJ、6階がLI、7階はLR、8階はLQである。クラスが上だと、教室も上である。DQN度も上である。
  • 2022年度1号館でお酒の空き缶がゴミ箱から数回発見され、LHRでクラス担任が、「駿台、駿台の近くで飲酒するのは禁止です。ビニール袋に入った状態で見つかりましたが、規則違反したら退学になります。」と注意していた。LHRで2週連続で注意されたクラスもある。

スーパー国公立大文系/スーパー早慶大文系(LI・LJ・LK) Edit

  • 2021年度からスーパー国公立大文系コースとスーパー早慶大文系コースが合同クラスとなり、LI・LJ・LKの3クラスに再編成された(混ぜるな危険!)
    • 案の定、一部の国立志望がチャラい私立志望に流され、一緒になって大騒ぎして治安が悪化し、多くの真面目な生徒に迷惑をかけていた。
      • 休み時間に大騒ぎしていて多くの生徒から有名だったある阪大志望の者は、結局、私立(日東駒専レベル)に進学した。
    • 下位層の一部の国立志望の生徒からはその騒がしさから単独クラスに戻してほしいとの声も聞かれる。
  • 生徒によってかなり成績にばらつきがある。
    • 上位層はEX演習コースとも互角に戦える一方、下位層は日東駒専すら危うい。
  • コロナ禍で1号館フロンティアホールが黙食推奨となったため、やんちゃな生徒がお昼休みに各教室で合コンを開いていた。はっきりいって迷惑。
    • そのため、教務クラス担任も休み時間に巡回するなど対策を取っている。しかし、結果に結びついていない。

出講講師 Edit

  • 合同クラス化によって両コースの上位層にとっては担当講師の質が上がった。
    • そのため、喜びの声が多く聞かれた。
  • 勝田耕史師・田畑千恵子師をはじめとしたテキスト監修を行う講師が多数出講する。
    • やはり上位クラスの方が出講される講師の質は良い。
    • 田畑師は、授業内で早大古文研究のテキスト監修をした旨を話されることが多い。
  • 若手講師・中堅講師・ベテラン講師とあまり偏りがなく出講している印象。

  • 英語科
    • 出講講師の中で比較的若手である英語科久保田智大師・山口裕介師の両師は、実力派であり生徒からの人気も高い。
      • 山口師が英文法の授業を受け持つのは珍しいが、内容は極めてオーソドックスかつ明瞭であり、ネイティヴの持つ感覚を共感性羞恥を誘うようなエピソードや図を用いて解説したり、時には現代英語における言葉の乱れにも言及されるなど、基礎的な事項から発展的な事項までおさえられる良講座である。山口師は勝田師を尊敬していらっしゃるらしく、両師とも文法観は似ている。度々授業で勝田師をイジられる。久保田師のこともLJクラスの場合はイジる。久保田師の授業も山口師の授業も切る生徒が少ないため教室は笑いに包まれる。
      • 2021年度以降、久保田師が1号館で受け持つ授業は、LJクラス英語構文HAだけになってしまった。LI・LKクラスの担当は齋藤英之師である。(おそらく後述のオンラインコースの関係でLJクラスは久保田師が担当なさっているのだろう。)
      • 後期でLJクラスからLIクラス、またはLKクラスへと変更になった者は、両師の英語構文HAの授業スタイルの違いに戸惑う。(体験談)
      • 両師とも駿台らしい構文主義に基づいた授業を展開されるが、齋藤師が徹底的な基礎の構築と精読そして怒濤の指導を重視するのに対し、久保田師は単なる英語→日本語への逐語訳にとどまらず、英文の文意全体を汲み取って原文のニュアンスを壊さぬよう日本語の訳語の選択・論理関係にも細かく気を配られるなど、総じて「出来る」生徒向きの授業を展開される。いずれの師からも得られる物は大きいので、めげずについていこう。
    • 齋藤英之師の授業はその性質上切られやすいが、もともと勉強をする上位層のLIクラスや下位層であることを自覚し、学習意欲があって師に食らいついていこうとする人が多いLKクラス(そしてプレミアムコース)を担当するため、自習室や他の授業などで出すほどヒデプリを愛用している人が多い。いわゆる信者が多い印象を受ける。
      • 齋藤師が純粋な構文教材を担当するのは貴重である。もっとも、どの授業も精読重視ではあるが。
    • 基礎をしっかり固めたい下位層のLKクラスと基礎の取りこぼしが命取りとなる上位層のLIクラスを齋藤師が受け持つのは、市谷校舎と同様に理に適っていると思われる。
    • また、英文読解はLIは鈴木海太?英文読解S)、LJ,LKは太庸吉師(英文読解H)である。
      • こちらも両師の方針は異なる。鈴木師は駿台らしい構文主義に基づいた精緻な読解を軸とする一方で、太師は師の提唱する「表現リレー」で大意を抑えていく。好みが分かれる。
      • 鈴木海太師の授業は後期の最後まで空席が少なく、人気の高さが伺える。
    • 和文英訳HはLI・LJ・LKクラス共に長らく勝田耕史師が担当している。
    • 以上のように、一部、クラスによって講師や教材が変わるが、上記の師以外でも実力十分な有名講師が多く出講するため、英語が苦手な生徒から得意な生徒まで、幅広い層に対応しており、配当にはかなり恵まれている。
  • 現代文科
    • 以前は今井愛子師の独擅場だったが、師がワークライフバランスを充実なされる為に担当される授業数が減っている。
    • LIクラスには霜師が出講されるなど、やはり上位クラスの方が配当は良い。やはりLIに所属するのがベストであろう。
      • 各科目の中で最も露骨にクラス間の配当に格差がある。
    • 2017年で70歳になられた現代文科平野豊雄師がかつては出講していた。
      • 平野師勇退後は福井師がその意志を継いだ模様(LKクラス)。
  • 古文科
    • 早慶に精通する田畑千恵子師&渡辺剛啓師が出講する。
    • 基幹教材は基礎的な項目の指導に明るい鳥光宏師、発展的な内容の古文Sは下屋敷雅暁師が担当なさる。
    • 国公立対策は駿台古文科若手ホープであり、テキスト監修者である松本裕喜師が担当なさる。
      • テキスト監修の裏話などを聞くことができる(体験談)。
    • 古文の配当講師は他校舎と比べてかなり恵まれており、授業の中で一通り基礎から発展までを網羅出来る。
  • 数学科
    • スーパー早慶大文系スーパー国公立大文系は同じ教材(数学YN)を使うが授業は合同ではない。
    • 一方で、スーパー国公立大文系はLIクラスとLJ・LKクラスとで担当する講師が異なる。
      • もちろんLIクラスの方が良いことは言うまでもない。
    • 共通テスト対策は長らく高谷唯人師の独擅場である。
    • やはり(数学を使う私立志望や国立志望がいるとはいえ)私文校舎ということもあり、他校舎に比べて有名講師が出講せず、かなり冷遇されている感が否めないが、配当されているいずれの師も、現役生の講座も担当するなど、基礎的な内容を教えるのに定評があり、そして、質問等も親切に丁寧に対応してくださるので、決して得られるものが少ないわけではない。
  • 日本史科
  • 早慶に精通する白木宏明師や須藤公博師、田口康孝師、大木伸夫師などが出講なさっている。
    • 田口師は歴史の流れを重視しており、基礎的な事項から、時には教科書には載っていない事項まで踏み込みつつ、早慶レベルに到達する「深い」授業を展開される。
    • 須藤公師は早慶レベルの詳細な事項まで、時には各大学の教授の専攻に踏み込みつつ網羅する。提供される情報はかなり膨大だが、物にすれば周りに差をつけられること請け合いである。
    • 一方で大木師は検定教科書に徹した学習を軸にすべきで、早慶レベルの(時には些末ともいえる)事項を浪人生に無闇に提供することには否定的であり、それよりも英語に注力しろと度々仰る。基礎が磐石であればこんなところには居ないと仰り生徒を脅迫・罵倒する。
      • 各師毎にカラーがあまりにも異なっているため、自らに合った師を早めに定め、その方針に徹するのがベターであろう。
  • 地理科

クラス概論 Edit

  • LIクラスとLJ・LKクラスの間には、生徒の学力や教材などに〝壁〟が存在する(例:英文読解の教材はLIクラス英文読解Sを使用し、LJ・LKクラス英文読解Hを使用する。また、担当される師も異なったり、模試やテキストの復習テストの得点も雲泥の差があったり(後者は10点前後違う)する。)
    • つまり、LJ・LKクラスは、実質、以前のハイレベルコースに相当する。
    • LIクラスに通年在籍することが、クラスの環境や担当講師などの面を鑑みれば、早慶大合格の一つの指針となるであろう。
      • もちろんLJ・LKクラスからの合格もあることにはあるが、相当の捲土重来が必要である。プレースメントテストや各模試においてはゆめゆめ気を抜くなかれ。
    • 一方で、前期にLIクラスに入ることができたことで、慢心して騒ぎまくる人もいる。
      • このことに齋藤英之師は苦言を呈していた。「ここ(LIクラス)はよ~俺が1号館で教えている中で1番賢いはずなのによ~休み時間1番うるさいんだよ~」
    • それゆえ、後期のクラス替えでかなりの人が入れ替わる。2021年度のLIクラスはは前期と後期でクラスの4割程度が入れ替わった。
      • そのため、後期のLIクラスは前期と打って変わって、学習意欲が高い者が集まり、静かになる。
  • 各模試のコース内成績上位者の多くはLIが占める。
  • 後期で、前期の模試の成績と出席状況を基にクラス替えを行う。
    • 2022年度LIは、半分がLI残留で、残りの半分はLJ落ちである。まあまあLJに落ちた。LKにもぼちぼち落ちてしまった。
    • 真面目に勉強しないとLIからLKに落ちることがある(恐怖の二段落ち)。
      • 2022年度は複数人が落ちるという前代未聞の事態が発生した。前期Llから後期LK落ちは、本当に勉強しなかった証なので必死に勉強しよう。まずクラス落ちしないようにしよう。
        落ち'')。
      • 正直、本当にサボらなければ,2クラス落ちはない。そこまで思い詰めて体調を壊したり、精神崩壊しないように。ただ真面目に頑張るのみである。それくらい2クラス落ちは、サボっていた愚か者がなる事態である。

LI Edit

  • チャラい1号館といえども、さすがに早慶大コースのトップ層は優秀でEX演習コースにも互する。
  • 比較的真面目な生徒が多い。
    • 開門時間前に並ぶほど真面目な人は大抵このクラスの人である。
    • ただし、前期LIにはDQNやウェ~イもいる。
      • 彼らは大抵、後期はクラス落ちする。
    • それ故だろうか、前期は騒がしいが、クラス分けを挟み後期になると途端に静かになる。
      • プレースメントテストが機能していないということであろうか。
  • 国公立志望では北大や阪大、神戸大、筑波大志望の生徒がかなりの割合を占める。
    • 少数だが東京外大や千葉大、学芸大志望もいる。
      • まれに一橋志望もいる。
      • 防衛大に進学したものもいるなど、志望は多岐にわたる。
    • 国公立大コースの上位層はLB、LE、LFにも互する。
  • LI・LJ・LKの3クラスの中で一番人数が多いため、広い41号教室がホーム教室に割り当てられている。
  • クラスに比べて出席率が良い。
    • 比較として2021年度においては、あの齋藤英之師の英語構文HAに少なくとも20人以上は最後まで出席していたらしい。しかも出席者の学習意欲はかなり高かったとのこと。当たり前のことだが、出席者のほとんどが後期にかけて成績が伸び、優秀者掲示に載るようになった生徒ばかりだったらしい。
  • クラス担任の方がとても優秀である。[何年度?]
    • 真面目・不真面目関係なく誰にでも分け隔てなく接してくれる上に、相談にも親身に乗ってくださるので、生徒からの信頼がかなり厚く、普段授業を切る生徒もクラス担任が話すHRだけはほぼ出席し、満席であった。
    • 一人ひとりに沿った指導をしてくれる(体験談)。
      • 講習の案内も決して多くを取らせるのではなく、個人に寄り添った計画を一緒に立ててくれる。
    • クラスからも人気が高い。
  • 講師の配当が基本的にはとても良い。
  • 早慶や旧帝大・難関国立大を目指すならLIクラスに所属するのが第一条件。事実、LIクラスにいないと(テスト欠席者や後期入学者を除き)ほぼ受からないと思って良い(体験談)。
  • 齋藤英之師によると、このクラス早慶合格率は3割程度であるとのこと。
  • 2021年度第1回駿台全国模試の3科目クラス平均偏差値は52付近であった。
    • 上位層で掲示されている生徒は60を超えているものもちらほら見かけた。
      • 因みにヒデ師はクラスの雰囲気からクラス平均は大体偏差値48程度であると予想していた。流石である。
  • 2021年度第2回駿台・ベネッセ記述模試の3科目クラス平均偏差値は60付近である。
    • 上位層は偏差値70を余裕で超えてくる。
  • 後期においては成績優秀者掲示に載っている上位層はほぼ固定で、クラス内の学力格差も大きく感じられる。逆説的に言うと前期からはかなり変動する。
  • 2022年度は、半分が前期LI残留で、残りの半分はLJである。まあまあLJに落ちた。LKにもぼちぼち落ちてしまった。

LJ Edit

  • 旧早慶上位クラス。現在は中位クラス
  • オンライン授業対応コース配信クラス
    • なぜLIではないのか専らの謎である。
  • 阪大などの難関国公立大や早慶志望がやはり多い。
    • しかし実質のところ、クラスのレベルは中堅国公立大、GMARCHに進学する人が多い。
  • 後期はLIクラスから落ちてきた人で騒がしくなる。
    • やはり、後期はLIクラスに上がれることに越したことはない(体験談)
  • 2021年度、後期LJクラスから早慶合格した人は1割もいなかったらしい。

LK Edit

  • これまた早慶志望が多い。
    • しかし実際のレベルはGMARCHどころか、日東駒専も危ないレベル。
    • 早慶コースとは名ばかりで、よくて日東駒専、それ以下に進学するらしい(齋藤英之師談)。
    • 「Fランクの大学行く人が多いんだよ~、あ、Fランクはいいすぎかな~、行けてD、Eランクかな~」(齋藤英之師)
  • 国公立コースは都立大、筑波、千葉、埼玉、横国など中堅国公立大志望が多。
    • 結局は、日東駒専以下の私学に進学する人が多いとのこと。
  • 授業の出席率が非常に悪い。
    • 参考に2021年度齋藤英之師の英語構文HAの授業に最後まで出席したのはたったの4人だった。クラスと比べると納得の合格率である。
      2022年度の最終校の出席者は去年より1人少ない3人だった。2023年度最終講の出席率が見ものである。
    • 2022年度齋藤英之師は、「今年のLKはよぉ~、出席率が悪すぎて、講師室でよく話題になってるんだぜぇ〜」と仰っていた。実際、出席率は非常に悪い。
      ヒデ以外の授業でも、出席率は悪い。3.4人で受けてる授業もある。LJ.LIの授業で、LKの出席率の悪さは、講師が話題にすることがる。
  • 出席者を防犯カメラで担任や教務がチェックしている。ここまでは他クラスでもいえることかもしれないが、
    出席率が悪いため、後期2週目からの座席表は、出席してる生徒は1列目である。1列目はほぼ埋まる。2列目が埋まることはほぼないといって良い。
  • 真面目に勉強しないとLIからLKに落ちることがある。
    • 2022年度は複数人が落ちるという前代未聞の事態が発生した。前期Llから後期LK落ちは、本当に勉強しなかった証なので必死に勉強しよう。まずクラス落ちしないようにしよう。
  • 最下位クラスの特性上、一方で非常に真面目な生徒もおり、必死で勉強した結果、早慶に進学した人もいる。
  • 正直、前期後期LKの人は絶望的である。
    • 不登校になってしまった人のことは言うまでもない。
    • 後期入学者、中途入学者、前述の真面目な生徒が、必死に勉強し、模試などで結果を出し、諦めずに生活することで、合格を掴み取ることも可能である。(というか、LKで出る合格者は上記3パターンのどれかだ。)最後まで是非諦めずに頑張ってほしい。
  • 後期になると、後期入学者が入り、出席者はほとんど後期入学者か前期の中途入学者である。
    • 模試の合計点でクラスが決まるため、5月入学でも下クラスになる。理不尽な制度である。
    • 残りはLI、LJからクラス落ちした人であるが、クラス落ちした人で出席している人はわずかである。
      • ちなみに、前期からLKで後期もLKの人はそもそも予備校に来てすらいない。LIから落ちてきた人も最近来てない。クラス落ちがよほどショックだったのか、前期からこの調子だったのか、どちらなのだろうか。
  • 後期入学者はLK(EX早慶大文系演習(要認定)の場合は下位クラスLR)に配属される。
    • LKは非常に出席率が悪くレベルも低い。その点を鑑みると、EXの方がクラスのレベルが高く講師の質が良い(体験談)。スーパーコースに比べると、授業も充実しているため、早慶大志望の後期入学者は、EX早慶大文系演習コースの認定を取ることを強くお勧めする(体験談)。
    • EXとLKでは使う教材がやや異なるので、その辺も注意して後期入学するように。
      • EXは読解S(LIでは読解Sを使うが、後期入学のLKでは使えない)スーパーは読解Hである。EXは構文S、スーパーは構文H。英作文法演習Hが,EXはあるが、スーパーはない、といった具合である。EXは私大対策Sだが、スーパーは精選現代文共通テスト現代文がスーパーにはあるが,EXはないといった具合である。
      • 完全に余談だが、2022年度スーパー一橋大コースから私立早慶コースに移る人が存在した。途中でコース変更をした場合も、LKに入学することになる。だがしかし、浪人の後期からコース変更して本当に大丈夫なのだろうか…?

EX早慶大文系演習(LQ・LR) Edit

  • 2021年度はコース自体の学力レベルが例年と比べて低い方にあったが、模試成績の優秀者一覧に掲載され、英語の演習テストで常に上位にいる者はほとんど全員早慶の上位学部に合格した。
  • 2021年度お茶の水校クラス内でいくつかカップルが成立していた(体験談)。
    • 共に早慶に進学したドラマティックカップルもいれば、女子だけが早慶に受かり、男子だけが落ちるというカップルも存在した。ざまーみやがれ!
    • その類の女子でも落ちる人は落ちる。
    • 自他クラスのイケメンを渡り歩いたサキュバス女子がいたが、本人とその周囲がまとめて落ちる珍事もあった。我々はコントを見せられているのか?
    • 上京したはいいものの、そっち方面に走り羽目を外した結果MARCHにすら引っかからなかった人もいる
    • 人間関係も、恋愛関係もほどほどに…
  • 謙虚に勉強し続けよう。
  • 2022年度においても、前期のうちからかなりのカップルが誕生している。なんのために予備校に来ているのか。
  • 2021年度は埼玉からわざわざ通っている人が多く、一大派閥を作って大騒ぎしていた模様。
    • 休み時間になると集団になって大騒ぎしていた。
      • 埼玉の大宮にある有名高校出身者であるそう。
    • 真面目な人がかわいそうなぐらいなかなかのカオスな状態であった(体験談)。

出講講師 Edit

LQ Edit

  • レベルが高い
    • 勿論学力もだが、顔やコミュ力などのスペックに優れている人も多い。
    • それ故か不明だが、浪人生カップルも多い
    • 髪を染めている率も高い。
    • 日頃から遅刻を繰り返す社会不適合者も多い。
  • EXの名に釣られず、LIと出講講師を比べて、冷静にコース選択すべきである(体験談)。
    • コース名につられる安易な考えは禁物。
  • 驚くべきことに治安は一番悪い
    • 勉強せずとも合格する実力を持っている。
    • たまたま現役で落ちた人か、陰で猛勉しているかだけなので、流されないように。
    • コピー機前や自習室前で騒いでいる人は大抵このクラスの人である。
    • 昼休みに一番うるさいのもLQである。
      • 休み時間にエレベーターがホーム教室がある7階で止まると必ず騒ぎ声が聞こえる。
    • 2021年度後期開講ガイダンスにて「つるむなと言う訳ではありませんが、最初どんな気持ちで駿台に入学したのかよく思い出して、これからを過ごして欲しいです。これは皆さんと他クラスの様子を比較して思ったことです。適当に過ごしてれば適当に過ごしたなりの結果になります。」
      • しかし、実際、つるんでいても早慶に合格している者もいた(経験談)。
    • それ故に、クラス担任も教務もあまり注意することがなく、クラスの騒がしさについては気にしていない模様。
      • クラス内だけならまだしも、自習室前などで騒ぐため、他クラスの生徒も迷惑を被っている。なんとかしてほしいものだ。
    • なまじっかクラスの成績が良いため、クラス担任も教務も注意しないことが多い。多くの生徒が迷惑を被っているのでなんとかしてほしいが
  • LIとは違い、基本的にカップルや騒がしい人は成績が良いため、クラス落ちをせず、年がら年中、煩いままである。覚悟しておいたほうがよい(体験談)。
  • 2019年度は約7割の生徒が早慶大に合格し、上智まで含めると約8割の生徒が合格するという驚異的な実績を叩き出した。ただ、実際の早慶進学者は58人中30人ちょっとだといった情報もあり。
  • 筆者が入学説明会で聞いた話では、このクラスでの早慶合格率は約90%と高く、駿台に相対する河合塾の早慶アドバンスコースの最上位クラス合格率約60%をはるかに上回る。
  • (一部学生のせいで)非常にやかましいが、模試の平均偏差値を見る限り見掛け倒しではない。第二回全国模試を例に取ると英国で55・地歴で60程度であり、上位層はとんでもなく成績が良い。
  • 2021年度は例年に比べてレベルが低かったようで、高頻度で演習などの結果についてお叱りを受けていた。
    • 実際の合格率は不明だが、クラスの騒がしさや荒れ具合から察することができる。
      • 2021年度にLQに通っていた友人によると、彼を含め早慶合格率はかなり悪かったらしい。

LR Edit

  • 生徒数の増加により前身コース(スーパー早慶大文系Prm(プレミアム)コース)時代の2019年度に新設された。
  • 出講講師陣2020年度より大幅に変更された。人によってはLQより良い配当に思えるかもしれない。
    • 実際、一部のLQの生徒の中にはLRプロパー担当講師を求めて欠席フォローシステムの動画でLRの授業を視聴する者もいた。
  • 下位層はEX演習コースであるのにも関わらず、LIクラスの平均以下である。
    • 数学選択であるか、明確な得意科目(特に英語)がないとLRクラスの人間で早慶に受かるのは相当難しいという話もある。どうしても習いたい講師がいない限り、前期でLRだった者は謙虚に勉強し続け後期からLQに入れるよう研鑽を積むべきである。
      • かといってLQに入れたから受かった気になってサボっている生徒には春は来ないだろう(体験談)。
    • 実際毎年のOB会の合格体験を話す早慶合格者はほとんどがLQである(体験談)。
      • 演習コースに入ったはものの早慶に受からず、結局はMARCHに進学することになる人も多い。
    • しかしながら受かっている生徒も勿論いるので、諦めずに努力し続けよう。
  • 治安はまだマシであるように思える。
    • ただし、LQよりは治安がいいというだけで、勿論このクラスも騒がしいこと仕方ない。

国公立大文系プレミアムサポート/私立大文系プレミアムサポート(LP・LT) Edit

  • スーパーコース認定が下りなかった人や実力があるのに敢えてこちらを選んだ強者が集まる。
  • 使う教材はH教材やB教材が主である。
    • LPとLTで使う教材が異なることがある。
    • 例えばLPは英語構文HBを使用するが、LTは英語構文Bを使用する。
      • いずれにせよ、どちらも齋藤英之師が担当である。
  • 授業間にICT教材(atama+)を使った授業が実施される。
    • これらの教材はクラス担任とも連携され、基礎固めにかなり貢献する教材である。
  • 学力差はかなりある。
    • 極一部にはかなり成績が良い生徒もいる。
  • 志望校も人それぞれである。
    • 早慶志望から大東亜帝国志望まで様々である。

LP Edit

  • 真面目な生徒が多いが、一部生徒のせいでクラスの印象は最悪になっている。
    • 残念なことに、2021年度においてはカップルが複数誕生し、真面目な生徒の勉学を妨害していた。
  • 出席率はそこそこ。休み時間にも意外にも多くの人がちゃんと勉强している。

LT Edit

  • 意外なことに真面目な生徒が多い印象を受ける。
    • 驚くべきことだが2022年度ではこのクラスの人間らしき者が頻繁にフロホでナンパを繰り返しており、迷惑している人がいるという話もある。

スーパー国公立大文系(LI) Edit

 

以下は、単独クラスだった2020年度までの特徴。

旧LI Edit

  • 東京外大や旧帝大志望者が多くを占める。
    • 数学を共通テストのみで使用する生徒が多い。
    • 一橋論述特訓の申込も可能であるが、一橋コースの認定が取れているのならばそちらに入った方が無難だと思われる。
  • 早慶コースと重複する講師が多い(同じ校舎なので当然といえば当然であるが)。
    • 和文英訳を勝田耕史師に教わることができるなど、地方校舎より恵まれていると言えるたろう。

スーパー早慶大文系(LJ・LK・LL) Edit

旧LJ Edit

  • 模試の成績上位者の常連が多い(体験談)。
    • 基本的に成績でクラス分けがされるので至極当然の結果である。
  • 3クラス体制の2019年度の早慶進学率は約1/4といった情報あり。

旧LK Edit

旧LL Edit

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