講師陣/地理科

Last-modified: Thu, 29 Nov 2018 17:02:52 JST (15d)

地理科講師陣一覧 Edit

西日本のみに出講する講師は西日本のみに出講する講師を参照してください。

あ〜お Edit

阿部恵伯井上宏昭宇野仙大久保史子小野宏之

か〜こ Edit

北目孝太郎

さ〜そ Edit

た〜と Edit

な〜の Edit

は〜ほ Edit

ま〜も Edit

緑川明宏、村田洋一

や〜よ Edit

谷地隆

ら〜ろ Edit

わ〜 Edit

地理科の特徴 Edit

  • 国公立2次試験対策の講師としては大御所の阿部恵伯師と若手の井上宏昭師・宇野仙師が、理系のセンター対策の講師としてはこの3師のほかにベテランの大久保史子師・小野宏之師らが有力であり、他予備学校に勝るとも劣らない、不毛な暗記を否定して論理的な理解を促す授業を展開している。
    • 予備校の地理講師は大半が文系であるが、井上宏昭師は理系畑を進んできた元研究者の卵なので、自然地理分野では問題作成を一手に引き受けるほか、その分野の授業には一際光るものがあり、予備学校の中で弱くなりがちな分野を補っている。
  • かつては谷地隆師がお茶の水校の東大コースを持ち青本も執筆していて中心的な講師であり、その谷地師と阿部恵伯師・箸本健二師らが上位文系コースの主要講師であった。
    • このなかでダントツで人気があったのは箸本健二師であったが、有名大学の専任になるにあたって予備校講師から引退した。
      加えて、谷地隆師が高齢になり徐々にコマ数を減らしていく中で、井上宏昭師や大久保史子師らが台頭し上位文系クラスを多く受け持つようになった。
      さらに、宇野師が「大学入試地理B論述問題が面白いほど解ける本」でその名を知られるにしたがって(河合塾を辞めてその代わり)駿台でのコマ数を大幅に増やし、現在に至る。
      • 谷地隆師が中心であったころは多くの生徒が、鉄緑会や代々木ゼミナール(武井明信氏)に流れていた事が語られている。
      • さらに遡ると、80〜90年代初頭の頃は、代ゼミ(武井正明氏)と河合塾(権田雅幸氏)という今や伝説の両氏に流れていた。
      • その正明氏の息子である武井明信氏は、代ゼミの地理受講者の大半が受けるような存在だった。
        井上宏昭師・宇野仙師はその武井明氏の全盛期に代ゼミで浪人している。
  • テキスト作成は主に関西地理科が担当している。
  • サテネットは関西で絶大な人気をもつ岡田了一郎師のセンター対策講座(もう10年以上担当されている)以外は基本的に関東の講師が担当している。
  • センターに関しては予想問題の質が問題視されることもあり今後の地理科の変容が期待されるという声も。
    • もっとも、どの教科・どこの予備校でもセンター模試はセンタ―本試より質が数段劣るとほぼどの講師も言うので、あまり真に受けるべきではない、という意見もある。

駿台での地理学習のアドバイス Edit

あくまで客観性を意識し、『駿台教育フォーラム』28号に掲載の教務職員向け資料『教科指導の方針と方法』と年度始めに高卒生に配布される『大学合格への指針』を要約し簡潔にまとめる。前者は「学習アドバイスのポイント」・「時期的な到達点」・「苦手意識をどう克服するか」を中心にまとめると有益だろう。
本項での構成は、①地理学習の心構え、②通期の学習、③講習の学習、④苦手意識の克服とする。但し、筆者の個人的経験は盛り込まず、あくまで阿部師の職員向け資料と「大学合格への指針」に記載されていることを逸脱しないよう留意する。

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