高瀬仁宏

Last-modified: Sun, 20 Sep 2020 10:38:01 JST (2h)
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高瀬仁宏(たかせ よしひろ)は、駿台予備学校数学科講師。1号館,2号館,3号館,8号館,吉祥寺校,札幌校に出講。

経歴 Edit

  • 1980年2月16日、東京都生まれ。
  • 桐光学園高等学校卒業。
  • 東京学芸大学教育学部卒業。
  • 元 豊島岡女子学園講師。
  • 元 早稲田塾講師。

授業 Edit

  • 授業は考え方を先に説明した後、解説に移るため理解しやすく記憶にも残りやすい。
  • 授業で疑問に思う点を先回りして説明して下さるので、予習のときにあやふやだった点が授業内で解決し、復習のときにも再現しやすい
  • 研究テキストの解説では問題の背景や、誘導の仕方などを教えてくれる。ただし基礎の解説などはあまりしてくれないので、苦手だとキツいかもしれない
  • いくつかの解法を授業内で提示してくれるため、予習を綿密して行けばかなりタメになる
  • 受験テクニックや問題の背景に触れることもあり、実践的で役に立つ
  • 数列の授業では根本の考えや公式の成り立ちからきちんと説明してくださる上、印象に残りやすく教えて下さるので頭に残りやすい(カツラ大作戦等)。特に、師の漸化式の授業は感動ものである
  • 軌跡や領域の分野でも、印象に残りやすいような例え話を交えて説明してくださるので理解しやすい。師の言うとおりに取り組めば、自然と問題が解ける様になるので不思議である
  • だいたい授業の半分くらいの時間が過ぎると雑談をする。(時間に余裕がないときは雑談はないので、時間の調整をしていると思われる)
  • 雑談内容は勉強方法から、師の趣味など色々である。だいたい面白い。
  • 授業中にうつ伏せになって寝る、または頬杖をつく行為は師の逆鱗に触れる。しかし眠くて授業に集中出来ないときは何時でも教室を出て休憩室で睡眠を取り、目が覚めたら戻ってきても良いと言っている。
  • 当てる授業を行いたいらしいが、ほとんど当てない。
  • 授業ではヘッドセットを使用しているが、そのマイクのスポンジ部分の色にこだわりがあるらしい。2016年度夏期講習のとある講座にて一コマ毎にマイクスポンジの色を変えていた。
  • 講習第1日目は計算ミスをしてしまう傾向があり、本人はそれを「高瀬の法則」と言っている。
  • 高瀬夏の思い出など、講習の際には必ずその季節の自分の思い出を語る。
    • 本人はこの話をする際に自らをアイドルキラーと称する。(詳細は講習にて)
  • 冬期講習中、生徒があまりにも、眠そうにしていたため、室温を17℃に下げたことがある。しかし、あまりに寒かったため、休み時間に職員が気を利かせてこっそり元に戻した。
  • 教室に入る時、DJのごとくマイクを擦りながら、スクラッチのような音を立てることがある。生徒は大抵びっくりする。
  • 複素数の授業をする際は高確率で「ダチョウクラブ」というワードが出てくるだろう
    • その際に師が「ドンッ」という音を立てたら一緒に跳ねてあげると喜ぶだろう
    • 跳ねなかったとしても何かしらのツッコミがくる
  • 生徒から間違いの指摘がくる際に「先生!」と呼ばれたら師は「はい先生です休み時間は先生じゃないけど&¥@$€*$」とやたら長い返事をする

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • とても明るく生徒想いである。髪の毛は茶色にしている。質問対応は丁寧で、時間があるときは進路の相談や人生相談まで乗ってくれる。
  • 基本的にお茶の水と札幌校でしか授業をしていないため知名度は高くないが、PLATON 駿台生eラーニングシステム 単元別授業の数学を担当していることもあり、数学科の期待の若手講師の一人であることは間違いない
    • お茶の水で大学別講座を複数(早慶理工、私大医系、北大ⅠAⅡBⅢ)任されており、師への期待の高さが伺える
    • お茶の水で雲師や清師と並んで高1、2のSαを担当しており、こちらからも期待の高さが伺える
    • 札幌校では高卒SXなどの最上位クラスに出講しており、2018年度より札幌校直前講習東大理系数学を担当している
  • 好きな言葉「理系の駿台」、嫌いな言葉「理科の駿台」
  • ロバート秋山に似ている
  • 講師室で授業やテキストに関するミス等を指摘するとこっそりアメをくれる。
  • 以前、夏期講習期間で札幌校で授業があった際、当時の職員や生徒全面協力の元、ケツメイシの出演していた夏フェスに参加したことがある(熱狂的ファンのようである)
  • 運が良ければ駿台予備学校札幌校の休憩時、講師室では町野一郎師と共にアメリカのHIPHOPカルチャーについて語り合ってる姿が見うけられる。
  • 声が大きいのでマイクはいらない気がするが、そのおかげで眠くもなりにくい。
  • 右利きであるものの左手での板書も可能である。
    • 実際、2018年度は肩を痛めたようなので一時期左手で板書を行っていた
  • 確率が大の得意である。
    • そのため、確率を解説しているときはテンションが高く、師はとても楽しそうに解説しておられる。
    • ただし、計算を間違えたりすると途端にテンションが下がり、そのギャップが面白く、そしてかわいい。
  • よく数学科清宮義幸師をネタにする。モノマネもなかなか似ている。
  • 2017年東京マラソンに参加したらしい。コスプレを生徒のアンケートも含めた結果、師の好きな「フランダースの犬」のパトラッシュの着ぐるみにした。その際、背中には「もう疲れたよ、パトラッシュ」と書いた。
  • 以前、マカオタワーでバンジージャンプをした。講習中、その際、師が購入した動画を見せてくれることがある。ポイントカードがあるらしく、マカオタワーでバンジージャンプをするときは、師のポイントカードを貸してくれるらしい。なお、辰年の年賀状に使う為に師はドラゴンの着ぐるみを着て飛び降りた。
  • グラフが∞に発散するとき、「どこまーでも、どこまーでも♪」と、かのテレビCMソングを歌う。
  • いきなり裏声を使うことがある。
  • 師はすべり芸と言ってはいるが、スベるとどこか寂しそう
  • 以前のマイクにノイズが目立ったため最近新しいマイクを購入した
  • 同じ数学科の講師の山本崇太師を非常に気に入っている様子
    • よく山本師をネタにするが、どのネタも愛情深い。
    • 札幌校では2人で学生の答案を添削しており、仲がよさそうである
  • 人脈がすごく、幅広く友達を持っているのは師の人柄の良さがあるからだろう。
  • 1週間で約1000人ほどの生徒に授業をしているそうだが、大体の人は「あーこんな子いたな〜」くらいの感覚で顔を覚えているそう。1人でも多く顔と名前を覚えたいという師の積極的な姿勢の表れである

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