地理(系統地理・地誌)

Last-modified: Sat, 10 Aug 2019 09:37:56 JST (40d)
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監修講師 Edit

小松英介師を中心として合同で作成されている。
阿部恵伯師も編集に携わっている。

使用コース Edit

  • 全国の駿台コースに関わらず地理を選択すれば使用する。

構成 Edit

以前は系統地理と地誌で2分冊であったが、現在は合冊になっている。

  • 系統地理
    1. 地形
    2. 気候
    3. 農林水産業
    4. 資源・エネルギー
    5. 工業と環境問題
    6. 地図と地域調査
    7. 貿易
    8. 人口
    9. 村落・都市
    10. 流通と消費
    11. 国家・民族
  • 地誌
    1. アジア
    2. アフリカ
    3. ヨーロッパ
    4. アングロアメリカ
    5. ラテンアメリカ
    6. オセアニアと両極地方
    7. 日本
  • 地誌で取り扱う地域や国は各出版社の高校教科書ごとに違いがあり、高校時代にどの教科書を使用したかで不利益を受けることもあるため、このテキストでは全地域を取り上げ,わずかな記述であっても全独立国をカバーしている。

特徴 Edit

  • 文理共用である。
    • 東大など国立二次試験で地理を受験する文系の人から、センターのみで地理を受験する理系の人まで同じ授業を受ける。
  • プリントで授業する講師は使用しないことが多いが、読んでみると色々ためになるテキスト。
    • 板書で授業を進める井上宏昭師はその日扱う内容の該当のページを初めに言うが、授業中にテキストを見ることはほとんどない。
    • 宇野仙師は補助プリントに載せなかった資料などをこのテキストで確認することもある。
    • 関西作成であるが、関西の講師でも作成者の小松英介以外はほとんど使われない。
  • 必要な統計が載っていないことがある。
  • テキストに載っている図や資料が悪いと批判する講師もいる。(「駿台のテキストは素晴らしいですから…」
    • 十数年間修正されていない資料もあるとかないとか。
  • 以前は系統と地誌で別冊となっていた(系統が上巻、地誌が下巻)が、2016年度より1冊にまとめられた。

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