地理(系統地理・地誌)

Last-modified: Sun, 25 Jun 2023 12:58:06 JST (358d)
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使用コース Edit

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監修講師 Edit

構成 Edit

以前は系統地理と地誌で別冊となっていた(系統が上巻、地誌が下巻)が、2016年度より1冊にまとめられた。

  • 系統地理
    1. 地形
    2. 気候
    3. 農林水産業
    4. 資源・エネルギー
    5. 工業と環境問題
    6. 地図と地域調査
    7. 貿易
    8. 人口
    9. 村落・都市
    10. 流通と消費
    11. 国家・民族
  • 地誌
    1. アジア
    2. アフリカ
    3. ヨーロッパ
    4. アングロアメリカ
    5. ラテンアメリカ
    6. オセアニアと両極地方
    7. 日本
  • 地誌で取り扱う地域や国は各出版社の高校教科書ごとに違いがあり、高校時代にどの教科書を使用したかで不利益を受けることもあるため、このテキストでは全地域を取り上げ,わずかな記述であっても全独立国をカバーしている。

特徴 Edit

  • 文理共用である。
    • 東大など国立二次試験で地理を受験する文系の人から、共通テストのみで地理を受験する理系の人まで同じ授業を受ける。
  • プリントで授業する講師は使用しないことが多いが、読んでみると色々ためになるテキスト。
    • お世辞にも良いテキストとは言えず、市販の資料集のほうが読みやすいことは確かである。
    • 板書で授業を進める井上宏昭師はその日扱う内容の該当のページを初めに言うが、授業中にテキストを見ることはほとんどない。
    • 宇野仙師は補助プリントに載せなかった資料などをこのテキストで確認することもある。
    • 関西作成であるが、関西の講師でも作成者の小松英介以外はほとんど使われない。
  • 本当に必要な統計が載っていないことがある。
  • テキストに載っている図や資料が悪いと批判する講師もいる。(皮肉たっぷりに駿台のテキストは素晴らしいですから…」by.宇野仙氏)
    • 十数年間修正されていない資料もあるとかないとか。
    • 統計データが古いこともしばしば。各自でデータブックや資料集を入手して最新統計を調べ補うことが大事である。
  • 阿部恵伯師が担当の場合は、師の考えより関係のない雑談が多すぎて地誌を全く扱わないことに注意。加えてプリントでの授業のため、このテキストは使わない。そのため授業を切るひとが後をたたない。

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