京大入試実戦模試

Last-modified: Fri, 23 Aug 2019 13:55:29 JST (1d)
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試験概要 Edit

  • 2019年度はZ会と共同で実施される。
    • かつての河合塾のオープン模試のように、実施後の添削サービスなど、アフターケアが非常に手厚くなった。
    • さらに、数学に関してはなんと、関西数学科の主任、米村明芳師がフォローアップ授業を担当される。(試験の解説ではない。詳しくはビラをチェック。)
    • 料金がかかる点は注意がいるが、料金を払えばwebで視聴可能となるようである
  • 8月末と11月下旬の2回実施。
  • 本番の時間割とは異なり1日で実施される。
  • 第1回は実際の京大受験者層以外の人も結構受けるので、平均点は第1回≪第2回。
  • 解説授業がオンデマンドで行われる。
  • 第1回はその年の京大入試の傾向をかなり踏襲して作られている。
  • また、第1回は現役生に配慮した出題範囲となっている。(化学で高分子が出題されないなど。)
    • 地理歴史はほぼ全範囲から出題されるので注意。
  • 2015度まで第1回は受験会場として京都大学を借りていたが、2016年度は京都大学は会場になっていなかった。
  • 余談だが関西では京大実戦模試解説授業が京大実戦の1・2週間後に一部の校舎で実施される。
    問題解説の他に問題の意図や今後の対策などを教えてもらえる。校内生は無料で校外生は500円。
  • お茶の水校SEクラスでは10月に無料で第1回京大入試実戦模試の英数国の解説授業が受けられる。
    • 2016年度は英語は教室放映で関西の講師(英文解釈は千賀敏師・英作文は丸山民生師が担当)が担当であったが、その他はライブ授業で数学は桐山宣雄師、現代文は二戸宏羲師、古文は秋本吉徳師が担当であった。
  • 関西駿台が本気を出す模試。関西の大物講師陣が作問に携わる。
  • 問題の質も本番のそれと肉薄するものであり、中々良く出来ていると評判。
    • 特に英語や数学、化学の問題の質は「本番の問題より良いんじゃないか」という声さえ聞かれる程。
  • と同時に、第2回の難易度は(質はもちろん良いのだが)本番と比べても結構難しめなので、あまり出来なくても気にするなかれ。
  • 駿台大阪校wikiにも記述があるので参考にされたし

各教科出題範囲 Edit

英語 Edit

数学 Edit

物理 Edit

化学 Edit

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