千葉校

Last-modified: Wed, 31 Jul 2019 09:23:57 JST (20d)
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〒260-0015
住所:千葉県千葉市中央区富士見1-1-18
電話:0120-58-2418

千葉校 Edit

  • 1993年、駿台千葉校開設。
    • 駿台教育振興㈱設置校。
  • 2004年、文系スーパーコースを新設(復活)。
    メディカル系特別指導コースを拡大。
  • 2016年、当地を自己所有化。
  • 2016年、駿台予備学校千葉校開校(専修学校化)。
    • 2016年3月29日、専修学校認可(科別定員:一般課程大学受験440)。
    • 学校認可としては、津田沼校と同時開校。

アクセス Edit

  • JR/千葉都市モノレール 千葉駅から徒歩約5分
    京成千葉線 京成千葉駅から徒歩約5分
    千葉都市モノレール 栄町駅から徒歩約3分

概要 Edit

  • 高卒クラスの設置コースについては、上位のクラスは他校舎とさほど違わない設置数だが、人数が少ないためか複数コースが一つのクラスにまとめられるのは常である。
    • 特に2016年度では昨年度まで2クラス編成であった東大、京大、医系、千葉大医系各コースが1クラスになるというまとめっぷり。2015年度がSA、SBに分かれていた事が驚きである。
  • 高卒クラスのコース編成が他校舎とやや異なっている。
  • 特別指導コースで個別指導を担当する大学生は基本的に東大をはじめとするかなりレベルの高い大学生。場所的に千葉大医学部の学生も多い。
  • 1階が事務受付、2階が教務と他の校舎と似通った構造。ただし1階からはエレベーターが使用不可で2階以上からの使用となる。
  • 千葉県内校舎に見られる止まり木自習席の発祥校舎である。止まり木についての詳細は下記設備の欄を参照。

長所 Edit

  • 比較的新しく作られた校舎の為綺麗。{2016年度からは更に改装されより綺麗になった。特にトイレが評判。各階に千葉に関連したテーマカラーがある。)
  • 他の校舎と比較しても非常に赤本の取り扱いが多い。(特に千葉大の赤本数は圧巻。かつ、お茶の水校のように生徒数も多くないため赤本の取り合いなどはない。)
    また、特別指導コース専用自習室にはほとんど使われてないであろうというほど美品な状態で全国医学部の赤本が3年分程度はすべて置かれている。)
  • 若手ながら実力人気ともに高い講師が少なからず出講している。
  • 古くから駿台で教鞭をとっている師も出講している。

短所 Edit

  • 人気講師も少なからずいると前述したが、それでもお茶の水校津田沼校に比べると、全体としての講師の質は劣る。
    • 二次私大演習の授業でも、通期担当の人気講師は皆津田沼校を担当してしまうそうだ。
  • 講習の開講講座数が少ないため、人気講師の授業を受けるにはお茶の水校津田沼校へ行く必要がある。
  • エレベーターは2階からしか使えない。
  • 生徒数が少なく、理系では東大と京大と医系、文系では東大・京大・一橋大と難関国公立大と早慶上智大のコースが一つにまとめられてしまうため、志望大学に特化した対策があまりできていないことがある。
    • 現にSAクラスの漢文の後期の授業(福田師が担当)では国立編の問題を授業で扱わず、全13回の授業でセンター型の問題を扱うことにしており、東大志望の生徒には、福田師が提示した番号の問題を解き、それを添削してもらうという形をとっている(これは、漢文を苦手とする人が多い医系志望の生徒のためにセンター型を多く扱っているらしい)。
      もちろん添削してもらえるのでその方がいいと感じることもあるかもしれないが、師の3号館での授業では国立編の問題を多く扱っているということを考慮すると、東大志望者の中には不利益を被っていると感じる人もいるかもしれない。
    • 文系は「スーパー東大・京大・一橋大コース」の設置で、一部の教材レベルが低い。

設置コース Edit

高卒クラス Edit

 コース・クラス別講師陣/2018年度/千葉校

理系

文系

現役フロンティア Edit

高3生 Edit

スーパーα

スーパー・ハイレベル

高2生 Edit

スーパーα

スーパー・ハイレベル

高1生 Edit

スーパーα

スーパー・ハイレベル

過去の設置コース Edit

高卒クラス Edit

  • 早慶上智大文系コース

高校生クラス Edit

特設単科講座 Edit

  • 古文 栗原講座 1995年度

設備 Edit

フロンティアホール Edit

非常に綺麗。最上階(7階)にあり窓も大きいため日が良く当たりかなり気分が良い。が昼時などに騒がしくなるのは請け合い。

自習室 Edit

  • 31号と43号がブース型、34号と53号と71号が教室型、35号が現役生専用。
  • 教室型自習室でも、座席券の引き換えが行われる
  • 千葉校所属の生徒はブース型教室型の両方を利用でき、他校舎ホーム生と講習生は、講習を千葉校でとっている期間に限り教室型を利用できる。(いずれにせよブース型は千葉校の生徒しか使えない)
    • 「どうせバレないだろ」と思って千葉校自習室を借りようとする他校舎ホームの高卒生もいるみたいだが、千葉校に所属してる高卒生は学生証に千葉のハンコを押されているので、他校舎の生徒であることはすぐにバレる。おとなしく自分の校舎で自習室を借りよう。

止まり木コーナー(廊下型自習席) Edit

  • 3,4,5,6階の廊下に机といすが置いてあり、自習や飲食ができる。
  • 「人から見られている方が勉強しやすい」「少し物音のする本番に近い環境で勉強したい」などといった声が上がったために設けたそうだ。
  • ただし私語は禁止(つまり廊下での私語は禁止であるということだ。教室で授業や自習をしていることがあるので、この点はしっかり配慮しよう。)
  • 前述した私語禁止ということもあり、意外と静かで集中できる。
    • ただし授業間の休み時間は少しざわつく。また、授業中の教室の前の廊下は、講師の声がずっと聞こえるのでその場所での自習は推奨しない。
      • 用務のおばちゃんが廊下で話すことがある。しかも声がでかいので意外と耳に障る。しかしこの話は用務の仕事上不可欠なことなので、こればっかりは仕方がない。
  • だいたい一人二席使うことが多く意外と人気のスペースのため、直前期になるとほぼすべての椅子と机が埋まる。
  • 他校舎ホーム生でも使用できる。
    • 普段は他校舎(お茶の水校や市谷校など)に通っている生徒が、千葉に住んでいるがために千葉校の止まり木で自習をする、といったことはよくある。

ランチルーム Edit

  • 講習期間に授業が行われる教室に設けられる。時間はAM授業とPM授業の間(12:40~13:30)。昼食難民を出さないための部屋。当然のことながら私語、飲食可である。
  • フロホは混んでいるからここで昼飯を、という人も多い。
  • 注意点として、授業が終わるまでは使えないので、延長する講師が午前授業を担当してる教室は開放時間が短い。

リフレッシュルーム Edit

  • 講習期間中、主に午後に開放される部屋。開講講座が少ない千葉校舎ならではの部屋である。
  • 使い方はフロホと同じ。フロホ難民のための部屋みたいなものだろう。

音読ルーム Edit

  • その名の通り音読可能の自習室
  • 毎日開放されているわけではないので注意。

イベント Edit

東京理科大GMARCH物理・化学対策 Edit

周辺情報 Edit

  • 最近千葉駅がリニューアルし、千葉駅が活気に溢れている。
  • 書店や雑貨店、飲食店などが千葉駅内ペリエに作られた。
    • 千葉校に出校されている講師もペリエの虜になっている方がいらっしゃる。
  • 近くにあるコンビニは、ファミリーマートとセブンイレブンとデイリーヤマザキ。
  • 千葉駅近くの外房、内房線の線路沿いには、いくつものラーメン屋やファストフード店など、学生向けの飲食店が点在する。

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