高2スーパーα英語

Last-modified: Sun, 26 Aug 2018 16:43:05 JST (52d)

目次

通期 Edit

テキスト Edit

  • 3コマの授業時間のうち2コマを読解に使い、残りの1コマで英作文法を扱う。

高2スーパーα英語(読解) Edit

  • 2011年度までは高2英語Sα
  • テキスト監修者は田上芳彦師。
  • 大学入試に出題された英文の中から「読みづらい」部分だけを抜き出して、体系的にまとめ、英語を読むための頭の働かせ方を学習する教材。 高1スーパーα英語との一貫カリキュラムで、高2の2学期終了時までにあらゆる構文を網羅する。3学期は、読解演習。高2からの新規入学者に配慮して、開講後3週間は高1時のポイントを扱う。文法事項の振り返りから始まり、入試レベルの文章の精読まで行うので中身が非常に濃い。市販の参考書での代用はまず不可能なレベル。
  • 進度は講師により異なり上記のようにはいかない場合もあるが、まとめのチャプターや英文読解演習を扱わなければ進度が遅めの講師の場合も、全ての構文や分野を扱え、演習量が不足するだけであり工夫されている。
    • まとめのチャプターや英文読解演習を扱わなくても、かなりの量の英文を扱うので繰り返し復習となるとなかなか大変である。
  • テキストの問題はほぼすべて和訳問題。易しいものから難しいものまで難易度は様々。
  • チャプター(まとめと英文読解演習は除く)の最初に重要なポイントを含む例文がまとめられている。
  • 次に和訳問題。右ページには文章でポイントとなる文法や熟語を含む例文を「For Study」にまとめてある。
  • 巻末にはテキストの訳例(下線部以外)、復習用のFor Review(本文再掲)、語彙リスト(補充自習問題と英文読解演習は除く)がある。
    久山師曰く テキストの質が最高の出来らしい。

高2スーパーα英作文法 Edit

  • 元の名称は高2英作文法Sα
  • テキスト監修は勝田耕史

授業 Edit

  • 同講座の担当講師と校舎並びに特徴を下記に記載。

小林俊昭
お茶の水校(火),池袋校(土)を担当。

  • この高2スーパーαから、高3スーパーα東大英語integrative英語までの授業を受けることで「コバトシ英語」体系的に修得することができる。
  • 高卒生は多くても週2コマしかコバトシの授業を受けられないため、高卒生には十二分に差をつけて受験に臨むことができるだろう。

田上芳彦
あざみ野校(水),お茶の水校(木),立川校(火)を担当。

戸澤全崇
吉祥寺校(木),お茶の水校(土)を担当。

久山道彦
町田校(木),藤沢校(金),横浜校(土)を担当。

  • 師は、高2スーパーα英語から高3スーパーα英語総合に上がれるのは、例年クラスの3分の1からよくて半分とおっしゃっていて。
  • 師に2年間かけて育てられた生徒ならば英語で他の生徒に差をつけれるのは言うまでもない。
  • 全ては本人次第でもある。もちろん高3や高卒などの1年間でもきっちり師の言われた通りに勉強すれば、他の生徒に英語で負けることはないだろう。

久保田智大
お茶の水校(水)を担当。

藤戸英行
お茶の水校(金)を担当。

澤村圭一
自由が丘校(月)を担当。

古川暁
大宮校(土)を担当。

秋澤秀司
千葉校(水),柏校(金)を担当。

佐山竹彦
津田沼校(火)を担当。

日永田伸一郎
横浜校(火),池袋校(月)を担当。

平柳和哉
自由が丘校(土),横浜校(金),津田沼校(月)を担当。

 

夏期講習 Edit

設置校舎 Edit

市谷校舎以外全校舎

テキスト Edit

授業 Edit

  • 同講座の担当講師と校舎並びに特徴を下記に記載。

田上芳彦
お茶の水校立川校あざみ野校を担当。

小林俊昭
お茶の水校池袋校を担当。

戸澤全崇
お茶の水校吉祥寺校を担当。

藤戸英行
お茶の水校を担当。

久保田智大
お茶の水校を担当。

日永田伸一郎
池袋校横浜校を担当。

澤村圭一
自由が丘校を担当。

久山道彦
町田校横浜校藤沢校を担当。

古川暁
大宮校を担当。

平柳和哉
横浜校を担当。

秋澤秀司
千葉校柏校を担当。

佐山竹彦
津田沼校を担当。

 

冬期講習 Edit

設置校舎 Edit

テキスト Edit

授業 Edit