高2スーパーα英語

Last-modified: Fri, 26 Jul 2019 14:12:40 JST (82d)
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目次

通期 Edit

テキスト Edit

  • 2冊のテキストを使用する。
  • 3コマの授業時間のうち2コマを読解に使い、残りの1コマで英作文法を扱う。

高2スーパーα英語(読解) Edit

  • 2011年度までと、2018年度からは高2英語Sα

    目次
    前期
    Chapter 1〜3 高1スーパーαのポイント
    Chapter 4 that節(1)
    Chapter 5 that節(2)
    Chapter 6 疑問詞節
    Chapter 7 It is ... that〜 (1)
    Chapter 8 It is ... that〜 (2)
    Chapter 9 so...that〜
    Chapter 10 総合問題演習
    後期
    Chapter 11 比較(1)
    Chapter 12 比較(2)
    Chapter 13 比較(3)
    Chapter 14 比較(4)
    Chapter 15 as(1)
    Chapter 16 as(2)
    Chapter 17 否定
    Chapter 18 譲歩
    Chapter 19 省略
    Chapter 20 英文読解演習

  • テキスト監修者は田上芳彦師。
  • 大学入試に出題された英文の中から「読みづらい」部分だけを抜き出して、体系的にまとめ、英語を読むための頭の働かせ方を学習する教材。 高1スーパーα英語との一貫カリキュラムで、高2の2学期終了時までにあらゆる構文を網羅する。3学期は、読解演習。高2からの新規入学者に配慮して、開講後3週間は高1時のポイントを扱う。文法事項の振り返りから始まり、入試レベルの文章の精読まで行うので中身が非常に濃い。市販の参考書での代用はまず不可能なレベル。田上師執筆の「精密英文読解」が唯一代用になり得るかもしれない。
  • 進度は講師により異なり上記のようにはいかない場合もあるが、まとめのチャプターや英文読解演習を扱わなければ進度が遅めの講師の場合も、全ての構文や分野を扱え、演習量が不足するだけであり工夫されている。
    • まとめのチャプターや英文読解演習を扱わなくても、かなりの量の英文を扱うので繰り返し復習となるとなかなか大変である。
  • テキストの問題はほぼすべて和訳問題。易しいものから難しいものまで難易度は様々。予習時には是非全訳を作成しよう。
  • チャプター(まとめと英文読解演習は除く)の最初に重要なポイントを含む例文がまとめられている。
  • 次に和訳問題。右ページには文章でポイントとなる文法や熟語を含む例文を「For Study」にまとめてある。
  • 巻末にはテキストの訳例(下線部以外)、復習用のFor Review(本文再掲)、語彙リスト(補充自習問題と英文読解演習は除く)がある。
  • 久山師曰く、テキストの質が最高の出来らしい。

高2スーパーα英作文法 Edit

  • 元の名称は高2英作文法Sα
  • テキスト監修は勝田耕史
  • 「高2スーパーα英作文法は駿台英語の中で最も質の高い、最高傑作。」久山道彦師談
    • 一方、小林俊昭師は章立てや出題に関してかなり不満があるようで、授業内でこの教材をボロクソに批判する。

東大演習コースについて Edit

【2019年度 開講
高2から東大を目指す生徒へ、通常授業に加え、Z会連携のもと月1回(年間10回、8月と3月は除く)の「確認テスト→添削指導」を行う演習コース。Z会の東大入試分析に基づき、東大合格に向けて、各時期に押えておくべき問題を厳選して出題する。(パンフレットより)
お茶の水校池袋校自由が丘校吉祥寺校横浜校津田沼校で選択できる。

  • 事実上のオプションコースだが、添削を受けるには別コースとして申し込む必要がある。
  • 使用する教材は「Z会 専科 東大総合演習」の英語問題。
    この教材自体はZ会から既に毎年発売されているものである。

担当講師 Edit

  • 同講座の担当講師と校舎並びに特徴を下記に記載。

小林俊昭
お茶の水校(火),池袋校(土昼)を担当。

  • この高2スーパーαから、高3スーパーα英語総合高3スーパーα東大英語integrative英語までの授業を受けることで「コバトシ英語」を体系的に修得することができる。高2、高3と2年間継続して受講することを前提に師も授業を行う。
  • 高3や高卒クラスと比べると、基本の基本から丁寧に説明して下さる。年度途中からの入学者に配慮して同じ説明を数回繰り返すこともあり理解が深まる。その代わり、発展事項の一部は扱わないこともあり高3の授業でフルバージョンの説明を行うと予告する。(それでもかなりの情報量である。)「2年生ではまず基本を身につけるように」と繰り返し仰る。
  • 読解テキストが終わると、師が選んだ過去問の演習を行う。
  • 読解テキストの予習では本文の全訳を強く勧められる。
  • 作文テキストに関しては時間の関係で1学期の「仮定法」の分野を3学期に回すことになっており、2・3学期のテキストが全て終わった後に軽く扱うことになる。
  • 高卒生は多くても週2コマしかコバトシの授業を受けられないため、高卒生には十二分に差をつけて受験に臨むことができるだろう。
  • 生徒によってはそれまでの教師とは全く違った教え方をされて面食らうものも多いと思うが、頑張って食らいついていけば必ず力になる。

田上芳彦
お茶の水校(木),立川校(火),あざみ野校(水)を担当。

戸澤全崇
お茶の水校(土昼),吉祥寺校(木)を担当。

久保田智大
お茶の水校(水),自由が丘校(月)を担当。

藤戸英行
お茶の水校(金)を担当。

日永田伸一郎
池袋校(月)を担当。

久山道彦
町田校(火),横浜校(土夜),藤沢校(金)を担当。

  • 師は、高2スーパーα英語から高3スーパーα英語総合に上がれるのは、例年クラスの3分の1からよくて半分とおっしゃっていて。
  • 師に2年間かけて育てられた生徒ならば英語で他の生徒に差をつけれるのは言うまでもない。
  • 全ては本人次第でもある。もちろん高3や高卒などの1年間でもきっちり師の言われた通りに勉強すれば、他の生徒に英語で負けることはないだろう。

澤村圭一
自由が丘校(金)を担当。

古川暁
大宮校(土夜)を担当。

水島雄一郎
横浜校(火)を担当。

平柳和哉
横浜校(金),津田沼校(月)を担当。

秋澤秀司
千葉校(水),柏校(金)を担当。

佐山竹彦
津田沼校(火)を担当。

 

夏期講習 Edit

設置校舎 Edit

市谷校舎以外全校舎

テキスト Edit

授業 Edit

基本的に、通期と同じ講師が同じ校舎の授業を担当する。

 

冬期講習 Edit

設置校舎 Edit

テキスト Edit

授業 Edit

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