高3スーパーα化学

Last-modified: Tue, 06 Feb 2018 17:25:02 JST (196d)

設置校舎 Edit

目標大学 Edit

  • 東大、京大、東工大などの最難関大学

特徴 Edit

  • 前期に講義形式で有機化学全分野(天然有機化合物,合成高分子化合物も扱う)を仕上げ、後期はテスト演習形式で実戦力を強化する。
  • 数学の成績でも認定は取れるが、理論化学・無機化学についての基礎知識がある事が前提となる。
  • 高2スーパーα化学との一貫カリキュラム

授業 Edit

前期 Edit

  • 有機化学初心者に対して主に電子論で有機化学の基礎を解説する。しかし、さすがに初学者にとってはどの問題も難しく、予習できない(東大や東北大の過去問などが入っている)。したがって復習メインにはなるが、中村師曰くこの前期のテキストをやりこむだけでどこの大学の有機化学もできるようになるらしい。また、化学特講IIIは受けなくてもいいとのこと(このテキストより簡単なため)
    • ただ、問題が難しいと言っても、一通り有機を終えた上記大学を目指す生徒にとっては比較的解きやすい問題であろう。

後期 Edit

  • テキスト交付無し。
    • ただし10月初旬頃に、無機と有機の必須知識がまとめられた40ページほどの講義資料(管理番号付き)が配布される。とてもよくまとまっており、特に有機範囲には電子論を用いた図が多用されている。
  • 前半の6回は主に理論分野のテーマ別のテスト演習になる。人数が多いクラスでは自己採点になるが、自由が丘校などの少人数クラスではCLによって採点され返却される。また人数が多い校舎でも、担当講師にお願いすれば返却は翌週にはなるが、直々に見てもらえることもある。部分部分の記述ならば質問ついでに持っていけば見てくれることもある。
     
  • 同講座の担当講師と校舎並びに特徴を下記に記載。

中村雅彦
お茶の水校(月)、横浜校(水)を担当。

吉田隆弘
お茶の水校(土)、横浜校(月)を担当。

黒澤孝朋
池袋校(水)、自由が丘校(金)、吉祥寺校(土)を担当。

高野辺康介
千葉校(金)、津田沼校(月)を担当。