高3英語総合

Last-modified: Fri, 14 Dec 2018 07:23:45 JST (39d)

設置校舎 Edit

市谷校舎以外の全校舎

テキスト Edit

  • 高3英文法A及び高3英語総合Aの2種類を使用する。
  • テキスト作成者はいずれも鈴木貴之
    • 師の授業だと、掲載した問題について選定理由や取り組みの意義などを詳しく話して下さる時がある。

高3英文法A Edit

  • 入試に必須な英文法が前後期合わせて24項目に分けられてる。
    • 1授業につき1コマ進むのと同量である。
  • 巻末のappendixには自習用に様々な出題形式の文法問題が項目の枠を越えて掲載されている。

高3英語総合A Edit

  • 主に読解問題が掲載されているテキストである。
  • 前期と後期でテキストの問題の取り上げ方が異なる。
    • 前期は文法項目別に分けられており、1Lessonにはテーマの文法項目に準じた長文読解問題や短文和訳問題が掲載されている。
      • 長文問題には、必ずしも設問にテーマの文法が取り上げられる訳では無く、文中にあることがある。むしろ文にはテーマ以外の大事な項目についても多数入っているので、広く予習すると良い。
      • 各lesson章末にFor Reviewという語彙や文法を復習するページが有る。
    • 後期は長文問題の出題形式別に別れている。
      • (例)空所補充、内容説明など。もちろん最後には総合問題が存在している。
  • いずれのテキストでも巻末に総合問題1題が補充問題として掲載されていて、Appendixも存在する。
    • Appendixには復習用For Reviewや授業で扱う問題の全訳、ポイント整理や自習問題がある。

授業 Edit

  • 上記に記載した2つのテキストを用い、文法は最初の1コマ、読解(高3英語総合Aテキスト部分)は残りの2コマで扱う。
  • 英作文はほとんど扱わない。
    • 文法の整序問題や後期文法で登場する一部の条件英作文位である。
    • やはり英作文も必要とされ、英作文を本格的にやるには、学校や市販の問題集で固めたりする必要がある。やり方や添削など適宜担当講師と相談してみるのも良い。
    • 鈴木貴之師は英文中に出てきた表現や文法を英作文と絡めながら話すことも。
  • 同講座の担当講師と校舎並びに特徴を下記に記載。

鈴木海太
お茶の水校(月)、立川校(土)を担当。

小出寛
お茶の水校(火)を担当。

叶野敏郎
お茶の水校(木)、あざみ野校(火)を担当。

原田恵
お茶の水校(金)、吉祥寺校(土)を担当。

鈴木貴之
池袋校(水)、自由が丘校(木)、あざみ野校(金)を担当。

古舘克洋
立川校(月)、横浜校(水)を担当。

渡辺輝晃
町田校(月)、横浜校(木)を担当。

佐藤昭
町田校(土)を担当。

木村浩司
大宮校(火,土)を担当。

福沢稔之
横浜校(月)、千葉校(金)を担当。

渡辺良一
藤沢校(水)を担当。

常世乗勝
藤沢校(土)を担当。

落合浩一
千葉校(木)、津田沼校(金)を担当。

秋澤秀司
津田沼校(木)、柏校(火)を担当。

稲名圭子
柏校(土)を担当。

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