高3スーパーα英語総合

Last-modified: Mon, 25 Feb 2019 00:36:13 JST (21d)

設置校舎 Edit

テキストについて Edit

  • スーパーαを担当する全員で作成している。

読解編 Edit

  • 前期は、半分以上が東大の過去問(他は京大,東北大,一橋)。和訳・下線部説明・要約・段落補充・内容一致・英問英答など。
  • 後期は、東大,京大,一橋,東工大,早稲田,慶応,東京外大の過去問を各一題。
  • 前期三回、後期四回のテスト演習が行われる。(国公立型、私大型ともに行う。)
    • 後期のテスト演習の実施のタイミングは各講師に委ねられている。

英作文編 Edit

  • 文法単元別の和文英訳と自由英作文9題を扱う。

授業について Edit

  • どこの校舎でも基本的に1コマは作文、2コマが読解に割り当てられる。同じ講師が両方担当する場合はごく稀に別のコマに食い込んだりする。
  • 上述のように、出典が様々なだけあって、扱う問題は多種多様。
    • 高3スーパーα東大英語」は東大の過去問を主に扱うので、東大一本の人向けと言える。併願校を考えている人はこちらの方が無難。

担当講師 Edit

  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載

増田悟
お茶の水校(木)を担当。

竹井幸典
お茶の水校(火),自由が丘校(月,木),横浜校(水)を担当。

小林俊昭
お茶の水校(月),池袋校(水)を担当。

  • お茶の水校池袋校ともに受講者は100人を超える大人気の授業。
  • この授業では第5文型、as、絶対比較、相対比較といったコバトシ英語を十分に学べる。ただし、テキストは全て終わることはない。2018年度は、読解分野は前期は最終チャプターの途中で、後期は文章1つとテスト演習1回分を残して終講、作文分野は文法単元別の和文英訳の部分は全て終わり、自由英作文はプリントでの対応となった。
  • 読解問題は単語のプリントが配布される。
  • 2学期の授業では、師のオリジナル講座であるintegrative英語の受講を前提として授業を行う(具体的には、講習のテーマである比較や語順のテーマに関しての説明を「夏やったので」と言って軽くすることがある)ので注意が必要。もっとも、このクラスの受講生の多くがintegrative英語を受講しているため、あまり問題にはならない。
  • 2018年度は前期1回、後期1回の補講を組んだ。
  • 志望校に限らず良いが、やはり師が通期や講習で担当する東京大学や一橋大学志望の生徒にはオススメ。年度によっては医学部や早慶志望者が多いこともある。

斎藤資晴
あざみ野校(金),札幌校(月)を担当。

藤戸英行
吉祥寺校(土),千葉校(木)を担当。

水島雄一郎
立川校(月),吉祥寺校(水),仙台校(木)を担当。

久山道彦
町田校(火),横浜校(土),藤沢校(水)を担当。

  • 横浜校では例年150人以上の生徒が集まる大人気授業。
  • 東大京大・医学部はもとより、将来的な英語力のために旧帝や早慶上智の志望者も数多い。
  • 前期は三週毎、後期は隔週で演習テストを行う他、以下の様な小テストを多数行う。
    • 「間違い易い英単語」「英文和訳の演習」「誤文訂正の練習」...etc
    • この「英文和訳の演習」はCHOICE EXERCISESの文章が使われている。
  • 久山師で言うところの“ミスなき世界”に到達した者が一定数いるが、早慶志望であることが多い。

大島保彦
大宮校(土・読解)を担当。

古川暁
大宮校(土・作文)を担当。

阪元利和
津田沼校(土)を担当。

廣田睦美
柏校(木)を担当。

  • 師の担当するクラスでは授業の他に毎週センターの発音アクセント対策、文法4択問題、英文和訳の三種類の中から二種類の小テストを行う。
    • 小テストはクラスリーダーが授業中に採点し、休み時間に廣田師から返却される。その際、どこが弱いかどのような勉強が必要なのかのアドバイスをいただける
  • 時々、筑波大の過去問を宿題にしたりする。筑波の問題はオーソドックスで基礎を図るのに最適である。
  • また、柏は例年人数が15人ほどと少ないので全員の名前を覚えてくださる。

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