東内誉志

Last-modified: Fri, 19 Oct 2018 16:35:25 JST (60d)

東内誉志(ひがしうちたかし)は、駿台予備学校英語科講師。池袋校,横浜校,町田校,藤沢校に出講。

授業 Edit

  • 最初雑談から入るが授業に無関係などうでもいい内容がほとんど。たまに受験的な話もする。
    • 昼前の授業だとほぼ確実に「おなかがすいて頭が回らない」から始まる。
  • かなりの頻度でギャグを言ったり変な音(口を鳴らしたりする。マイクのせいで増幅されて非常に不愉快。)を出したりする。このへんは賛否両論である。
  • ほぼ毎回プリントを配る。プリントには語彙やその他文法語法の説明等が書いてある。師曰くそれはオマケであって授業で必要というものではない。授業よりこちらの方が役立つことの方が多い
  • 読解系の授業ではどう読むかではなくどう見えるかをテーマに、言い換え表現、文や段落の役割などを探し出す展開をする。また、文全体での見出しや段落の役割などのいわゆるパラメモのようなもの(師の求めているものは文中の表現等で軽いメモをしてそれだけを見たら何が書いてあったかをすぐに思い出せるようにするためのもの)を作ることを勧める。講師室に持っていけばその添削もしてもらえる。
    • 前期と後期で担当講師が切り替わる授業では(一部校舎における英語入試問題研究H早慶大英語のようなケース)、前期の講師との教え方と異なる部分が多いため好き嫌いがかなり分かれる。英語科の某師によれば、英語は講師が異なれば得られるものもまったく違うものになるということなので、生徒にとってはマイナスとなるのではないだろうか。
    • しかし構文主義に傾倒しがちな駿台生にとって、師の読解法に触れること自体はそれに対する良いアンチテーゼとなることもあろう。これは他の講師の読解系授業を受けられる高卒生でかつ構文力がある程度完成されてからに限っての話ではあるが。
  • 読解の設問は理由があってその論理で解けるような問題がほとんどなので証明が得意な理系の方ができるはず、と仰る。
  • 物語文では精読よりも頭の中での映像化を意識している。
  • 構文の授業では最初にテーマを言い、それの解説をした後にテキストに入る。
  • 高卒クラスの前期において師の授業に合う者と合わない者がはっきり別れる。
    • 通期で習っている人でも合わない人が多いので講習等はあまりオススメできない。
  • 授業を受けて少しでも合わないと思ったら早急にクラスを変えることをおすすめする。また合う合わないがあるというが合っている人を見かけることはとても稀。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 師の名前で検索するともかなり批判されている掲示板などが出てくるがそこに書いてある「ルーズリーフを取り出す音、シャーペンの音でうるさいと言われたり頰杖ついてたりしたら追い出された」ということは現在はないので安心されたり。
  • 受験参考書を強烈に批判する。師が書けばいいじゃないか、というレベルである。
  • 時々、受験生に厳しい言葉を言うが正論なのでしっかり受け止めるように。
  • 勉強法としては音読を勧める。また英語の曲を聞くようにも勧めている。師曰く「目で見ることよりも耳で聞くことの方がより頭に残る」とのこと。
  • 中学英語がかなり大事で本当の基礎は中学英語につまっているから基礎が抜けている人はそこからやるように、と仰る。
  • 語彙の勉強は問題をやる上でわからない単語を辞書で引いて例文を覚える、または作ることを勧めている。単語帳はあまり勧めていない。
  • パンフレットの写真はかなり前のものだと思われる。実際には、日本史科の福井師ほどではないが白髪主体に黒髪が混じる(9割がた白髪)ほどであり、久山師に似せた感じの髭も生やしている。そのためパンフレットの写真を想像していると実際の師に会っても師だとわからない可能性が高い(面影はあるが)。写真を変えてほしいという声も。
  • 質問対応は丁寧。英作文の添削などもしてもらえる。また、人覚えがいいので名前を覚えてもらえることもある。
    • 生徒の中には講習会で一度師の授業を受け、その間に数回質問に行っただけで顔を覚えられた人がいるほどである。また、10年ぶりに再会したのに覚えられていた人もいる。印象の強い生徒のことは何年経っても忘れないようである。

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