池知正昭

Last-modified: Tue, 05 Mar 2019 16:11:35 JST (20d)

池知正昭(いけち まさあき)は、駿台予備学校日本史科講師。1号館,2号館,吉祥寺校,横浜校,千葉校,柏校に出講。

経歴 Edit

  • 東京都武蔵野市生まれ
  • 明治学院東村山高等学校卒業
  • 青山学院大学文学部史学科卒業
  • 青山学院大学文学研究科博士後期課程満期退学
    • 専攻は日本古代政治・仏教史など
    • 「奈良朝皇親賜姓の意義」
  • 明治学院大学非常勤講師

授業 Edit

  • 通期は、通期教材をほとんど用いず、プリントの重要な項目にマーカー、独自の板書と口頭説明により密の濃い授業が展開される。
    • 師の専門である古代分野に関しては、かなり専門的な部分にまで掘り下げて授業が行われるため、一見受験と関係ないのでは?と思われがちでもあるが、東大や京大の論述でその威力は発揮される。
  • 面倒見の良さは駿台の中でも指折り。特に論述添削は非常に熱心にやって下さり、隔週で〝TA〟と呼ばれる、論述特訓が行われる。これは、クラスを10人ずつくらいに区切り、個別ブースで論述指導をしてもらうもの。
  • TAを通じて師は生徒ひとりひとりの名前と顔を把握してくれるため、後期の頃には、授業で生徒を名指ししてくるようになる。生徒に応じた弱点や論述の癖まで把握していることも。
  • 質問対応は非常に懇切丁寧である。
  • 特に春期講習は震えるほど進度が遅く、辛くなることが多々ある。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 同僚の福井紳一師を尊敬していると言うが、前近代に関しては特に、福井師と異なる事を言う。
  • facebookをやっている
  • 日本史の授業はミトコンドリアイブから始まる
  • 2018年の東大文系演習コースの日本史にて授業進度の遅さと生徒との対立ゆえにクラスの分裂を招き今西師との二クラス体制となった。(2019年以降は東大文系演習コースを外され、20年に及ぶ3号館の講師人生を終えた)
  • 生徒ととても近い距離で接してくれるため、大変質問に行きやすく、評判がとても良い。
  • 同じクラスを持っている講師について、科目関係なしに詳しい模様。
    • 雑談で久山道彦師の話題が出てくることも。同じ大学に勤めているからだろうか。
      • 「いいか、久山は絶対怒らせるなよ、横浜で一緒にやってる俺まで被害こうむるから」(LE初回授業にて)
      • 「横浜でドカン!柏でドカン!講師室でドカン!廊下でドカン!」(久山師の厳しい指導の様子を表現している)
      • ちなみに体格が久山師と瓜二つなので、師の後ろ姿を見た理系の生徒が久山師と誤認して慄くことが良くある。
    • 高谷師や秋澤師など、千葉校に由縁ある講師と親交が深いようである。
      • 高谷師は師のことを「何でも知ってる池知先生」と呼ぶ。実際、何でも知っている。
  • 3歳下の妹がいる。
  • 高校時代、度々高校をサボって東京国立博物館に潜伏していたらしい。
  • 「いや、まじに」
  • 「無論」
  • 稀に鮮やかな色のシャツで授業をなさり、授業後には女子から「今日の先生、ちょっと可愛くなかった?(笑)」との声が聞かれた。
  • 山川の教科書をひどく叩いていらっしゃる。師曰く「山川の教科書は自説をそのままのせるアホ編集者が多い」とのこと。
  • 話を盛っているのではないかと感じることもある。
  • 痛風になってしまったらしい。長い友人だったビールとお別れしなくてはと嘆いていた。
  • 漫画をこよなく愛する。特に銀魂は全巻読むほど(ただ古いものが多い)
  • 福井師はたびたびネタにする。福井師の喋り方のモノマネは付き合いが長いせいか他のどの講師よりも上手い
  • 2015年度の駿河台大学青本の日本史の執筆をされた。
  • 「風来坊」として、初期のミルクキャフェで活躍する。既に注連本師がご逝去されたことを告知した。
  • 2017年の文系演習クラスで賭け麻雀をしている生徒がクラスにいたことから、LXの担任を土下座させた。それ故に3号館の担任達は師に戦々恐々としている。
  • 東大コースでは雑談が非常に多く近世史は一回の授業で終わらせる。このため一部の生徒から不満をかう

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