四谷校

Last-modified: Sun, 07 Feb 2021 11:30:02 JST (22d)
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〒160-0004
東京都新宿区四谷1-16
03-3359-9777
0120-5924-18

沿革 Edit

  • 1954年、開校。
    • これは西校舎*1が出来るよりも早い
  • 2008年、閉校。
    • 駿台フロンティアJr.〜駿台中学部四谷校駿台個別教育センター四谷校が四谷に残っていた。
    • 中学部は2019年閉校。個別教育センターは2019年度からお茶の水東京本部校四谷ルームとなった。
    • 中学部校舎は、2018年度より駿台甲府高等学校通信制課程お茶の水学習センターが拡張移転した四谷学習センターとしても利用されていたが、2019年度より通学コースも新設された。

概要 Edit

  • 新宿通りから裏路地に入った閑静な立地。
  • 職員と学生の距離が近いアットホームで独特な雰囲気の校舎だった。
  • 多浪生が異様に多い市谷校舎とはまた違う雰囲気である。
  • 現在は同じ並びに「なんで、私が○大に!?」で有名な四谷学院の旗艦校舎である四谷校がある。

特徴 Edit

  • かつて、四谷校の夜間部に現役生が増えたことで、野澤悍師が招聘された。
  • 1990年度以前は主に理系校舎だった。
    • 主に午前部特理コース(関西の理特コースとは全くの別物)が設置されていて、選抜試験で午前部理1コース(3号館)や午前部理2コース(2号館)に落ちた学生がしかたなく通うという感じであった。
    • 当時は、駿台の理1や理2に落ちると、駿台は諦めて代ゼミに通う学生もいた。
    • 特理コースから東京大学等、難関大学に合格する者もいないわけではなかったが、極めて少数だった。
  • 1991年度の高卒クラスのコース全面リニューアルの際は、一転して私文中心の校舎となった。
    • 四谷という場所柄からか「上智大文系コース(セレクト本科)」が唯一、設置された。
    • なぜか薬農系コース(セレクト本科)も四谷校にのみ設置されていた。
  • 1997年度は文系クラスは早慶上智大スーパーαコースのみとなった。
  • 1998年度からはとうとう文系クラスがなくなり、医歯薬農系の校舎となった。
  • 2000年代には、「特別指導」付きのオプションコースが設置されていた。
  • お茶の水校市谷校舎も含む)に比べると、出講講師はイマイチだった。
  • 食堂の喫煙所にはガラの悪い連中がたむろしていた。
  • 出講当時、若手だった仲本浩喜師は、主任講師(英語科以外)と同じように四谷校で昼まで授業をして午後から御茶ノ水で授業なのに、急いで中央線に乗り込み、主任はハイヤーが迎えに来た。(仲本浩喜師ツイッターより)
    • 師は、「不公平だ」とは思わなかったが、自分が偉くなったら若手に「君も乗る?」くらいは言うようになろうと思った。(仲本浩喜師ツイッターより)

アクセス Edit

設置コース(過去) Edit

高卒クラス Edit

? - 1990年度
  • 午前部特理ー数学コース(国公立大理工目標コース)
  • 午前部特理ー理科コース(国公立大理工目標コース)
  • S・Sグリーン錬成コース(私立理系クラス
  • 早文2 1990年度
1991 - 1995?年度
1996 - 2007年度
  • 私大医歯薬系特訓コース(四谷校のみ) 1996? - 年度
  • 看護医療系単科コース(四谷校のみ) 1995年度
  • 看護・医療系基礎強化コース(四谷校のみ) 1996? - 1997年度

高校生クラス Edit

特設単科講座 Edit

周辺情報 Edit

校舎の裏には豪邸が建っており、ここが理事長一家の邸宅ではないかという噂が絶えない。

  • 「校舎と邸宅が地下通路で繋がっている」という噂すらあった。

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*1 2号館、1960年完成