数学XM

Last-modified: Wed, 03 Jun 2020 00:10:35 JST (33d)
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監修講師(テキスト作成者) Edit

使用コース Edit

構成 Edit

  • S教材と違い、セクションの構成が一部変わっている。
  • 出題は中堅国公立大や関東の私立大医学部だが、一部京大などの最難関大学も含まれる。基本的には医学部の問題が多めである。

特徴 Edit

  • 後期のみの教材である。
  • Mは、S、H、C教材とは違い、レベルではなく医系を表している。
  • 6年ほど前[いつ?]に市谷校舎の下位クラスにS教材はオーバーワークとの判断で作られた。
    • 某年度の市谷校舎SA担任によれば、これが完璧にできれば地方国公立大医学部は受かるらしい。
    • 作成者の須長師によればSAの超上位層を除けばこのテキストで充分だそう。
  • 教材は、医系の入試数学を研究している講師陣(須長師や大澤師など)が各セクション毎に作成を担当し、それを最終的に推敲し、まとめあげる方式で作成されている。
  • 後期S教材とよく比べられる。
    • 雲孝夫師曰く「問題の質はM教材の方が上で、医学部向けのテキストとしてはよくできている」とのこと。
    • 小林隆章師曰く、「復習時にノートを見ずに解けるような状態になれば、このテキストでも充分に地方国公立大医学部や難関私立大医学部に受かるレベルまでに到達できる」とおっしゃっていた。
    • また、「問題に目すら通していないときは、その日はもう授業には出ないで違うことやった方が良いと思います。」とあくまで予習重視であるようにとおっしゃった。
  • 市谷校舎においては、前期上位クラスだった者が後期下位クラスに落とされて、「S教材じゃないから」といってM教材に手をつけない者が少なからずいる。
    • が、前期の自分の学力を反省してM教材の予習・復習に専念すること。
      上述したように、このテキストを完璧にすれば医学部に受かるレベルまで到達できる。
    • このテキストと前期テキストをしっかりやり込んだ者の中には、千葉大学医学部医学科に受かった者もいる。
  • 毎年、必ず終講2週ほど余るので各講師は補問を持ってくるが、持って来すぎて逆に終わらなくなる講師もいる。

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