数学XM
Last-modified: Tue, 24 Feb 2026 08:02:06 JST (106d)
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使用コース 
- 国公立医系(MA・MB・MC)、EX私立大医系演習
監修講師(テキスト作成者) 
構成 
後期
- §1ベクトル、三角関数と図形
- §2図形と方程式、数列とその極限
- §3方程式・不等式、最大・最小、整数
- §4集合と論理、場合の数、確率、指数・対数
- 講義問題解答
- 参考 データの分析
- S教材と違い、セクションの構成が一部変わっている。
- 出題は中堅国公立大や関東の私立大医学部だが、一部京大などの最難関大学も含まれる。基本的には医学部の問題が多めである。
- 巻末に「データの分析」基本事項と前年度共通テスト該当部分の問題と解答が掲載されている。
特徴 
- Mは、S、H、C教材とは違い、レベルではなく医系を表している。
- かつてあった同名教材のMはマスターの頭文字で、理系マスターコース用教材だった。
- 2008年度に市谷校舎の下位クラスにS教材はオーバーワークとの判断で作られた。
- 某年度の市谷校舎MA担任によれば、これが完璧にできれば地方国公立大医学部は受かるらしい。
- 作成者の須長師によればMAの超上位層を除けばこのテキストで充分だそう。
- 後期S教材とよく比べられる。
- 雲孝夫師曰く「問題の質はM教材の方が上で、医学部向けのテキストとしてはよくできている」とのこと。
- 小林隆章師曰く、「復習時にノートを見ずに解けるような状態になれば、このテキストでも充分に地方国公立大医学部や難関私立大医学部に受かるレベルまでに到達できる」とおっしゃっていた。
- このテキストと前期テキストをしっかりやり込んだ者の中には、千葉大学医学部医学科に受かった者もいる。
- また、「問題に目すら通していないときは、その日はもう授業には出ないで違うことやった方が良いと思います。」とあくまで予習重視であるようにとおっしゃった。
- 一方吉原師は、「XSに比べ簡単。予習でほとんど解けるようでないと厳しい。」ともおっしゃる。
- かつて市谷校舎においては、前期上位クラスだった者が後期下位クラスに落とされて、「S教材じゃないから」といってM教材に手をつけない者が少なからずいた。
- 関東教材であり西日本では使用されていない。
- 新数学スタンダード演習と同等の難易度
授業 
- 毎年、必ず終講2週ほど余るので各講師は補問を持ってくるが、持って来すぎて逆に終わらなくなる講師もいる。
主な担当講師 
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