東工大プレ数学演習

Last-modified: Thu, 15 Sep 2022 08:14:08 JST (618d)
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設置校舎 Edit

担当講師 Edit

授業 Edit

  • 1日目に本番同様180分のテスト演習を行い、1日目の残りの時間と2日目の前半でその問題を解説する。また2日目の後半には、テキストに掲載されている講義問題を扱う。
    • 講義問題では、実際の過去問5題を通して、東工大で頻出のテーマ(2曲線同士の議論、ガウス記号など)を扱う。ただし全て解説するのは物理的に不可能なので、各問題の要点、共通するテーマのみを述べて時短を図る講師もいる。
  • 受講すると事前に東工大の過去の出題傾向、近年のテーマ毎の問題(たまに古い物もある)とその解答を纏めた冊子がもらえる。
  • 東工大の傾向に合わせた問題演習ではあるのだが、いかんせん180分の長時間の試験の演習となると心もとないものがある。もっというと180分の東工大数学の演習を積む機会は実戦模試と高卒の集中コースの演習を除けば自習しかない。自習による分析、冊子をやり尽くした状態などといった十分な準備がないと得られるものは少ないだろう。

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