橋爪健作

Last-modified: Fri, 20 Oct 2017 10:30:36 JST (20h)

橋爪健作(はしづめ けんさく)は、駿台予備学校化学科講師。2号館,3号館,8号館,市谷校舎,自由が丘校に出講。元東進ハイスクール講師。現学研プライムゼミ特任講師。

授業 Edit

  • 丁寧な板書、わかりやすい講義と解説で苦手な生徒から支持を得ている。
    • 丁寧ではあるが授業進行が遅いわけではない。授業中の説明に無駄はないので集中して聞こう。ただし板書も説明もゆっくりするので、ついていけないということはない。
    • 問題解説と講義のバランスは良く、ほどよく理解が深まる良講師であることには間違いない。
    • クセがないので誰でも授業にはついていける。
    • 苦手な人には「革命が起きる」と言われるほどのわかりやすさのためオススメできる。
    • 逆に、得意な人にとっては授業が少し退屈に感じるかもしれない。穏やかで一定のペースを保ったまま進行するので眠くなりやすいという声もある。
    • 基本的には化学Sの担当が多いが、化学HやCも受け持つ。各テキストでテキストに沿った進め方をする。(ただしクラスごとで教える内容を変えたりはしない。)
  • 板書の綺麗さは化学科一と言っても過言ではない。
    • ただチョークの色や項目毎の書式は一定してないようで自分でまとめ直すとさらに良いノートとなる。
  • 特に、計算問題でのわかりやすい解説に定評がある。化学の計算が苦手な人にとって師は救いであると言った声もある。
    • 夏期の化学頻出計算問題の攻略は苦手な人にお勧め。
      • ハイレベルの人で前期の内容がわからなかった人におすすめ。マーチや地方国公立の計算問題は楽に解けるようになるだろう。テキストも橋爪師が作成している。
    • 夏期の化学特講Ⅰは師のよさが最大限発揮される講座。景安聖士師と並び取りにくい状況になっている。
      • 板書がとても綺麗という師の美点がよく表れる。ノートが参考書代わりになるだろう。
      • 人気を考慮してか化学特講は他の講師よりも元々の講座設定が多くなっている。そのため1講座しか担当のない井龍師や、景安師、吉田師よりなどよりは取りやすくなっている。全ての講座が満員になるわけではないが締め切りになる講座は非常に多い
  • 無機分野の授業は評価がわかれる。
    • 否定的な意見としては、知識の整理をするだけとなってしまい特に上級者にとっては退屈という声も結構ある。
      • 他には、季節講習のOD石川正明師の「無機化学」にほんの少しだけ近い授業ではあるが基本は知識整理が中心、など。
    • 肯定的な意見としては、板書はしないが口頭で説明している部分も多く、メモを取れば知識の整理ばかりにはならない、受け方が悪いから整理だけしてるようにきこえるのだ、という声がある。
      • 理論分野に絡めて高度な解説をしたり、暗記するような内容でもわかりやすいたとえ話などをしてくれるため、決して悪くはない。
      • 暗記の助けになる理論は板書する。ノート自体は非常に良くまとまっており、復習や確認に役立つ、など。
  • 師の講習は校外生や普段習ってない人にもおすすめ。
    • 通期の授業も良いが講習の内容もまとまりがよく、癖も無いので、講習だけでもかなり効果的に学べる講師と評判である。
  • かつて、池袋校の東大理系スーパーのSⅠ教材を担当していた。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • 雑談や自分の話をしないため、プライベートの一切が不明である。
  • 教務クラス担任と談笑している時や参考書の宣伝で見せる笑顔は新鮮である。普段の授業で笑顔を拝む機会はまず無い。授業中は終始無表情である。穏やかではあるがどこか事務的である。
    • 学研プライムゼミの公式Twitterでライブ映像を配信した際、この事を教え子から指摘されてしまっていた。どうやら自覚はある模様。
  • Twitterのアカウント開設後、普段の授業の様子とのあまりのギャップからか受験生のみならず元教え子らの間などで人気が上がっている。
    • 逆に最初にTwitterから師のことを知って授業を受けた場合、授業進行がかなり真面目なことにギャップを感じる。
  • パンフレットの写真が小倉正舟とそっくりだとも言われる。(本人のツイッター曰く「賢く見えるのが小倉先生、アホっぽいのが私」だそうだ。)
  • 「NaCl1mol拾ってきました」「式をペタペタはって」「綱引きをして」「のり」等独特の提示の仕方をするが、聞いているうちにハマってくる。
    (「金79グラム拾って来ました」など、あり得ないことを真顔で言うため、教室に小さな笑いが起こる)
  • 駿台生だった時の恩師は元駿台化学科講師鎌田真彰師(現:学研)である。
  • 東進で教えていたことや著書が多いため化学科の中では名が知られている。

著書 Edit