夏からの有機化学

Last-modified: Fri, 17 Jul 2020 09:17:15 JST (65d)
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概要 Edit

特徴 Edit

  • 講座名の通り、今までほとんど有機化学を勉強したことがない生徒向き。
  • スーパーコースに在籍する生徒なら受講する必要はないだろう。『化学特講Ⅲ』で良い。
  • 旧・ハイレベルコースの生徒も化学が得意であればこの講座を受ける必要はなく、特講Ⅲでよい。
  • 加えて、初心者であっても、よほど怖い場合を除けば『化学特講Ⅲ』の方が良い。
    夏の『化学特講Ⅲ』は相当な初歩から始めるため、初心者でも十分ついていけるはずだ。

テキスト Edit

高田幹士師作成(2019 - 年度)。

  • (情報募集中。特に旧版との違い。)
  • 淵野師時代よりも薄くなり、「化学特講Ⅲとの差別化を鮮明にするため内容を簡素化させた」とも言われているが、単に編者が替わった結果であろう。

淵野英俊師作成( - 2018年度)。

  • 増田重治師曰く、テキスト的には『化学特講Ⅲ』より、特に概説が良いらしい。
    • ただ、それでも特に芳香族やカルボン酸の問題に悪問があり、「関西の作ったテキストは三流テキストばっかだな」と苦言を呈してらっしゃった。
  • 神戸大&早稲田大レベルまでなら十分、賄える(増田師?)。
  • 2016年度までは別冊の「解答・解説集」が付いていた。
  • 直前講習天然有機物と合成高分子化合物』とで淵野師の有機は網羅できる。

授業 Edit

  • 有機の初学者向けに超ド基礎から始められる。
  • 基礎講座とはいえ、内容は各講師の裁量に任されている模様。
    • 有機電子論に触れる講師もいる。

担当講師 Edit

増田重治
立川校

  • 迷ったらおススメではあるが、増田師はいわゆる有機電子論を使った説明のため初心者には向かないかもしれない。
    • だが、増田師の場合初心者でも分かるレベルで有機電子論を解説するため、後学のためにも触れておくことは良いかもしれない。特に意欲的な現役生。
  • 化学特講Ⅲとほぼ同様の内容になってしまうとはいえ、師曰く少し誤魔化している部分があるそう。実際、一部小難しい電子の話を省略した形となる。

酒井俊明
津田沼校

  • 「重要point&演習問題」のプリント冊子を配布する。

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