化学頻出計算問題の攻略

Last-modified: Mon, 10 Aug 2020 08:47:02 JST (39d)
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概要 Edit

特徴 Edit

  • 原子の構造から酸・塩基・塩までの、酸化還元反応、電気化学以外の理論化学を扱う。
    • 橋爪師が編集していた『高3スーパー化学』でも、前期は酸・塩基までで、酸化還元反応、電気化学は後期に扱われており、橋爪師(あるいは駿台化学科)は酸・塩基までが一区切りと考えていると思われる。
  • 化学の計算問題が得意ではないが何とかしたいという人向け。
  • 本当に化学が苦手な人には少し難しいかもしれない。
  • 化学特講Ⅰ』の方が質は高いが、量、レベル共に高いため、マーチ地方国立以下志望ならこの講座で充分かと思われる。
  • 下位旧帝志望で、他科目との兼ね合いで化学に時間をあまり割けない人は下手に特講を取るより良いかもしれない。
    • 自分の成績と、テキストを事前に良く見て決めること。

テキスト Edit

  • 章立ては系統的な計算法別ではなく、オーソドックスな単元別である。
    • 第2章、第3章の「物質の構造と性質(1)(2)」は自習扱いになっている。
  • 問題は、Sample Exercise(自習問題)、演習問題(講義問題)、Challenge(自習問題)の3種類がある。
  • 演習問題とChallengeを合わせてちょうど良い難易度、量の問題が揃っておりなかなか良質なテキストである。
  • 標準的な地方国公立大学の入試問題のような問題を扱う。
    • 演習問題、Challengeともに国公立の過去問が多い印象。
  • 演習問題は、パンフレットのレベル設定より高いと思って良い。
    • レベルが低く設定されているのは化学特講Ⅰ』と差別化するためと基礎事項チェックのためのSample Exerciseがかなり簡単だからと思われる。

授業 Edit

  • 名前の通り計算問題を扱う。高卒クラスの前期の範囲がメイン。
  • テキスト作成者の橋爪師はSample Exerciseと演習問題だけでも夏休み中に完璧にしてほしいとおっしゃっていた。
  • 現在は担当を外れている景安師は独自のプリントで授業をしていた。

担当講師 Edit

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