スーパー英語総合/夏期講習

Last-modified: Thu, 08 Aug 2019 10:55:53 JST (43d)
Top > スーパー英語総合 > 夏期講習

設置校舎 Edit

テキスト Edit

  • NG4駒橋輝圭佐山竹彦増田悟廣田睦美の共同監修。
  • 問題は偶数年度と奇数年度の2種類。どちらも扱う文法項目は変わらない。2015年度からボリュームが減った。
    • 2016年度は読解の比重が軽くなった為かさらにテキストが薄くなった。その分問題の質はかなりのものである。
  • 文法・読解・英作の3構成×4セクション。
    • 読解の比重は講師にもよるが全体の6割ほど。読解メインになるのは確か。
      • 過去にエドワード・カーの"What is history?"などの文章から出たりしたこともあった。
    • 小説や随想も扱う。市販の問題集は載っていないので、私大、二次で出るのであれば、受けてもいいだろう。
    • なお明言されていないが、各セクションにそれぞれテーマがある。このテーマを自分で発見出来ると予習が捗るはず。
    • このテーマに触れてくれる講師でないと復習効率も下がってしまうかもしれない。監修の四名と久山師、小林師がオススメな理由でもある。
  • 四人がかりで作っているはずなのに問題不備が多い。
    • 大島師や小林師などの頂点に比べると、NG4もまだまだ精進が足りないのかもしれない。
  • テキストを見れば分かることだが国立大志望者向きである。

授業 Edit

  • レベル:5-9
  • Sα並みの難易度と言われているが普通に勉強してきた生徒なら食らいつけるし高難度ではなく学べる内容が詰まってるので重いと捉えられる。
    • Sα、Sの現役校内生は受講をすすめられる
  • 苦手分野がなく総合的に伸ばしたり網羅的に演習がしたいならばこれが最適。
    • 久山師曰く「英語科随一のお得講座」
    • 逆に言えば、苦手分野が既に分かっているならばこの講座を取るより各苦手分野に対象を絞った講座を取った方が良い。この講座は各分野を扱う分、どうしても各分野ごとの内容が薄くなってしまう。
  • テキストを見れば分かることだが国立大志望者向きである。

担当講師 Edit

  • ほぼ全校舎で設置され、多くの講師が担当。講師毎に特色もあるので、通期で習っている講師の講座を受講するのが無難ではある。または特段以下に示すような講師の授業を受けたい!ということでなければ、テキスト作成者の4人がオススメ(当然だがテキストの意図を知っているため)。
    とはいえ下記の人気講師の授業(特に久山師、小林師)の講義は人気なだけありとても充実したものとなるので、両師の講座を取れるのであれば取って損はないだろう。
  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載

久山道彦
お茶の水校町田校横浜校藤沢校を担当。

  • 横浜校の講座は必ず締め切るほど超人気。故にオススメ。
  • 英語の勉強法や細部まで基礎から丁寧に教えてくれる。
    • その他授業スタイルは普段と同じなので師のページを参照。
  • 高3Sα英語総合を受講している生徒が通期の延長として受けるので現役生が多め。
  • 必ず延長するのでこの後には授業を入れないこと。
    • 横浜校においては、B期間午後にこの講座、夜間に久山師が担当する頻出!英文法入試問題が設置されている。必ず同じ教室になるのでこの二つを連続させるのは容易。
    • ただ六時間久山師の授業を受けるのはそれなりの気力と体力を要する。
  • 一度受けると久山教の信者になってしまう者も多い。
    • 逆に言えば入信の最後の機会かもしれない。

小林俊昭
お茶の水校大宮校池袋校を担当。

  • 圧倒的な超人気講座のため締切講座となる可能性が高いがオススメである。
  • 本人曰く「スーパー英総は普段私の読解の授業を受けてない人、integrative英語は普段受けてる人向け」と言うだけあり板書の内容が通期と被っていることがある。
    • 関係詞、分詞、as節、比較など、コバトシ英語の基礎となる内容を解説する。
  • 2015年度以降は短くなったものの30分程度延長することがあるため夜コマ(NT)がおすすめ。駿台側も認識しているようで夜コマに設置されることが多い。
  • 時間の都合上口頭で重要なことを言うことも多いためメモを推奨。
    • テキスト書き込みではスペース足りないほど板書をするのでノート必須、書き方によってはノートが一冊埋まる。
    • ルーズリーフ推奨との声も。
  • 読解問題の単語のプリントが配布される。
  • 英作文は頼めば添削をしていただける。
  • この講習に限ったことではないが、秋以降の勉強の仕方などの相談にも応じてくれる。

駒橋輝圭

お茶の水校横浜校あざみ野校札幌校を担当。

  • 構文を予めとってある詳細なプリントが配られるので復習に困ることは絶対にない。
  • 難関私大志望者の為の追加の客観式問題がある。
  • 後日、USB等を持っていくと師が吹き込んだ音声データが貰える。iOSユーザなら休み時間の時にAirDropでデータを転送してもらえる。なお、吹き込まれた音声は速めに読んでいるのでこれくらいの速さで直解できればかなり最高だとのこと。
  • テキスト作成者本人なので、上記2人以外ならかなりオススメ。
  • 講師自身が人気沸騰中で、御茶ノ水校以外だと締切講座となる可能性が非常に高い。
    • ただ未だに横浜校では久山師の方が人気なので、いつも通り毒を吐いていた。「受けるんなら僕の講座を受けてね?監修者じゃなきゃあのテキストを完全に活かせないから。僕じゃないと無駄になっちゃうから」
  • 素晴らしい教養力(と批判)で充実した4日間にしてくれる。

佐山竹彦
お茶の水校池袋校千葉校を担当。

  • テキスト作成者の一人。
  • 2017年度、2018年度のお茶の水校の講座は締切講座となった。
  • 2018年度は少なくとも180人は受講生がいた。
  • 読解問題について、本文と設問の選択肢の構文を取ったプリントを復習用プリントとして配布する。
  • セルフハイグレードには及ばないが、延長する際は途中で5分ほどの休憩を挟み、最大で20分ほど延長する。(3コマ目が約40分+5分休憩+約30分になる)

廣田睦美
お茶の水校柏校を担当。

  • 個人へのアドバイスなどフォローもよい。駿台がはじめてでもとりやすい。
  • 柏校の場合は人数が少ないのでゆったり受講できる。

増田悟
お茶の水校千葉校津田沼校を担当。

  • テキスト監修者の一人である。
  • テキスト作成の裏話が聞けたりする。
    • 問題を作った意図や、文章選定の理由も聞けてポイントを抑えやすい。
  • いつもの通り、受講態度については厳しめであるが当たり前の受け方をすれば良いだけであり、そこまで酷くなければ何も無いので心配不要。
    • 例として、授業中にも関わらずイヤホンをつけていたり、机にガッツリ突っ伏して寝るような愚か者がいたが、注意された。当然である。
  • 英作文は持って行くと丁寧に添削していただける

山口裕介
お茶の水校を担当。

竹井幸典
お茶の水校自由が丘校横浜校を担当。

  • 文章の展開、文章構造について詳しく解説してくださる。
    • 小説、随想特有の書き方、表現技法、注意点についても述べる。
    • 生徒自身で展開に気づけるようになって欲しいと仰っている。
  • 読解解説の中でも英作文に役に立つ知識を教えてくださる。
    • 読みのみで要求される知識か、作文でも使えるようにした方がいい知識か示して下さる。
  • 設問の考え方、意図も教えてくださる。
    • 生徒目線で考察しながら、生徒がよく間違えるポイントを指摘する。
    • 解法公式の押し売りではない。
  • 人数は少なめ。
  • 延長は好まない
    • 最終日のみ15分延長した。他講師に比べればだいぶ少ない。
  • 師のオリジナル講座のロジカル長文読解の巻末のルール集が配られる。
  • コロケーションと語法の解説を綿密に行う。
  • 構文は下線部和訳問題の文と本文中の難しい構文には触れる。
  • ペースは遅め。
  • 入試傾向の変化などについても述べる。
  • 師は「英語は1つ」をモットーにしており、総合講座には適任である。

戸澤全崇
立川校仙台校を担当。

原田恵
吉祥寺校立川校を担当。

藤戸英行
千葉校吉祥寺校を担当。

齋藤英之
大宮校を担当。

木村浩司
大宮校を担当。

阪元利和
横浜校を担当。

神坂明生海
横浜校あざみ野校を担当。

水島雄一郎
千葉校を担当。

高橋秀夫
津田沼校を担当。

嶋谷洋
仙台校を担当。

池田浩二
札幌校を担当。

木村暢之
札幌校を担当。

ーー

Amazon