阪元利和

Last-modified: Tue, 02 Oct 2018 01:02:33 JST (15d)

阪元利和(さかもと としかず)は、駿台予備学校英語科講師。1号館横浜校藤沢校千葉校津田沼校浜松校に出講。駿台大阪校wiki阪元利和も参照。

経歴 Edit

  • 宮崎県出身。東京都立大学卒。

授業 Edit

  • 浜松校では一番の人気講師らしいが、首都圏での評判はあまり芳しくない。
    • 他人の受け売りでアドバイスすることが多く、それらが結構矛盾している。
  • 読解や文法の授業では、解説プリントを配布。それに沿って授業をすすめる。追加問題も頻繁に配布される。
    • 構文の授業においては、解説は全て板書で行う。
    • 後期になるとイディオムのプリントが配られる。全500問あり、このプリントがあれば一通りのイディオムはチェックできる。
  • 授業が始まる前に「眠い人いますか?」「(一番前の列の生徒に近寄って)眠い??眠いね?笑」と言い、その日の授業で指す生徒に目星をつけている。
    • 「(指した生徒に対して)緊張してるねー。心臓ドゥックンドックンだねぇ。大丈夫、センセイも緊張してるから。」
    • 寝ている生徒を見つけると席まで行き必ず起こす。これは過去に師が授業中に寝ている生徒を起こさないでいたら授業後にその生徒に「何で起こしてくれなかったんですか」と言われたからだそうだ。起こした後暫くはその生徒の横で授業が展開される。
  • 過去に生徒がしてきた質問の中から、多くの生徒が間違えやすいであろう内容を取り出して基本事項に補足を加える。その際「センセイ」「ハイ、なんでしょう」「〜は…じゃないんですか」「んー、そうだねー」と一人二役を演じる。
  • 第1回駿台全国判定模試が終わると模試の復習法についてコメントする。ただし、久山道彦師に習っているクラスに対しては久山師の指導に従うようにとおっしゃる。
  • 質問の対応はとても丁寧。必要に応じてプリントをくださることも。また予め他校舎などで質問が多かった事項に関しては解説を追加してくれる。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 高卒クラスではマイクを使わない。以前マイク使用時声が大きすぎてドアガラスにひびを入れたらしい。
    • 「聞こえない人いたら言ってください。ヴォリューム上げますから。地声で。」
  • 関東での知名度はそこそこだが、浜松校では一番の名物講師と言われる。
  • 脳出血によって目が潰れたことがあり、後遺症で非常に視力が悪くなった。視界の中央がほとんど見えないらしい(師曰く「皆さんには『英文法SⅡ』と見えるかもしれませんが私には『英文法 Ⅱ』と見えます」)。
  • 普段かけている眼鏡はニコン製の特注品であり、レンズだけで5万円程するらしい。
  • かなりの犬好き
  • 「1日1日を精一杯生きて、未来に向けて大きくはばたけ! It's now or never」(2017年度パンフレットより)
  • ~のところをペケペケ ペンペンと言うことがある。意外と記憶に残る。
  • センター演習の授業の際には、始まりのチャイムをブザーと呼ぶ。だが授業終わりのチャイムのことはチャイムという。「ブザーが鳴ったら始めます。」「チャイムが鳴ったので終わります。」
    これにはブザーとチャイムの違いに基づいた師のこだわりがあるようだ。