山崎竜成
Last-modified: Mon, 30 Mar 2026 15:29:08 JST (14d)
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山崎竜成(やまざきたつなり)は、駿台予備学校英語科講師。元大学受験グノーブル英語科講師。1号館,2号館,自由が丘校,池袋校,津田沼校,柏校に出講。
経歴 
授業 
- 指名しながら授業を進める。(多分グノーブルと同じようにやっている)
- 生徒に当てないで欲しいと相談されたらしく今後は指名の回数を減らしていくと寂しそうにおっしゃっていた。
- 講習では、一切指名しないご様子。
- 2022年度時点で、通常授業でも全く指名されなくなった。
- 2023年度の高3選抜英語総合では後期から指名をするようになった。
- 2025年度高3選抜英語総合では前期後期共に指名をしていた。
- 指名され質問される内容は授業の最初に行う小テストの問題、文章中の単語の意味などである。(高3選抜英語総合の場合)
- とても簡単な内容や前に授業で言っていた内容だとしても答えられなかったことで怒られることは一切ない。逆に難しい質問に正解した場合は師は少し嬉しそうに見える。
- 指名する際には師は生徒が答えるのを待つので、授業の進行をスムーズにするためにすぐに答えよう。わからない場合は「わかりません」と答えても何ら問題はない。
- 生徒に当てないで欲しいと相談されたらしく今後は指名の回数を減らしていくと寂しそうにおっしゃっていた。
- 延長はあまりない。
- それでも40分延長していた。ただし、講習最終日だが。
- 怒る事はあまりない
- 寝ている生徒や板書を取らずに呆けっとしている生徒には厳しく注意することもある。
- 鳴り続ける車のクラクションにややギレした後板書を取っていない生徒にブチ切れた。
- 雑談は滅多にない。
- 一見やる気がなさそうに見えるが授業はとても詳しく丁寧である。特に文法の説明が非常に丁寧でわかりやすい。時々、参考書のどこを見ても書いていないような奥深い解説をすることがある。また、板書がとても簡潔で見やすく活用性がある。
- 一般的には教えられていない文法事項の解説だけでなく、一般的な文法事項も詳しくわかりやすく教えてくれる。
- 山崎師の配る文法のプリントはかなり細かいものもある。果たしてこんなに細かいことが受験で必要なのか、と疑問に思う生徒は相談にのってくれる。
- 一段落終えると質問ないですか?と言って教室を見渡すがそこで質問する強者はなかなかいない。
- 稀に板書の読めない字を聞く生徒もいる。
- アメリカ発音に統一されているため、beenを”ブン”に近い発音をなさる。日本人的な発音である”ビーン”に慣れきっていると、一瞬戸惑う可能性がある。ただ、板書をしながら仰るため、何ら問題は無い。
- whether 「ウェざぁー」
- 板書量はかなり多い。講習では1日7枚程度のルーズリーフが必要になることもしばしば。
- 必修の内容か知ってると実践で役立つ内容であるため余すことなくきちんとノートしよう。
- 文法事項のみならず、よくある言い回しもたくさん教える。
- 板書には白、赤、黄色、緑のチョークを使うが、特に項目ごとに使い分けてはいないそうなので自分の復習しやすいようノートをとろう。
- しかし、白は説明、赤・黄色は語彙系、緑は構文や文法事項に使う傾向があるように思える。
- 英語のよくある言い回しやコロケーションをとにかく大量に覚えるように指導される。結局は語彙力が大切だ、ということを常に仰る。
- 熟語やフレーズを暗記することを強調している師だが、大島師の「語法と読解」でやるような〇〇(役割)の□□(前置詞)を教えることもある。
- 口頭でさらっと言うのでそのようなことに興味がある人は聞き逃さずメモするようにしよう。
- 文章を解説ポイントがあるところまで音読してから板書する。
- 難単語がある時は「これはちょっと難しい単語ですね~」と言い意味を教えてくれる。
- 師からの質問になることもある。
- 難単語がある時は「これはちょっと難しい単語ですね~」と言い意味を教えてくれる。
- 括弧の種類は節に[]、句に()のみであり、品詞を書かないとややこしい時はカッコの始めの下側に〇で囲んで頭文字を書く。
担当授業 
人物 
- 一人称は「僕」
- あまり若くは見えないが、実は駿台英語科の中で一二を争うほど若く、自身で誇らしく思っている様子である。(2025年現在34歳)
- 人によってはかなり若く見えると言う人もいる。
- 背がやや低めであり黒板の上のほうを書くときに少し背伸びをする。
- 背伸びをする際、極たまに片手がペンギンのようになっていたりと可愛らしい一面もある。
- 板書の際は右手にゴム手袋をはめ、左手はポケットに突っ込んでいる。
- 常に眠そうな顔をしている。
- 授業内容を確認する際、「あっいいですか~。いいですね~。」が口癖であり教室を一通り見まわして「はいじゃあ次いきま~す。」と言う。
- 左耳のみピアスをつけていて、髪の毛を青系統の色に染めていて(本人曰く紺色らしい)、チャラく見える。ちなみに茶髪は気軽に染められるので、良くないと仰っていた。
- 授業中腕まくりをしていて、袖の部分から派手な柄のヒートテックのようなものが見える。
- ズボンの丈がくるぶし上くらいで中途半端。また、靴下が派手。しかしこの服装は アンクルパンツに見せる靴下を履くという今流行りのオシャレスタイルである。またそこにドクターマーチンを合わせるというのも師がオシャレだと言われる所以である。
- 出講校舎や担当は少ないものの、プライベートでは先輩講師からよく可愛がられている。
- 漢字が書けなくてカタカナやひらがなで書くことがしばしばある。
- 例えば「挿入」を書く場合「そー入」と書くのだが、師の癖字により慣れていないと一瞬何が書かれているのか戸惑うので注意。
- 師が受験生だった頃は理系であったらしく、元々は美容師志望で美容師の専門学校に行くつもりだったが、高校が自称進学校であったためか、大学へ行きなさいと言われたそうだ。
- 受験会場で英字新聞を読み、周囲を威圧するぐらい余裕がある方がよいとおっしゃる。
- しかし師が実際に受験会場で英字新聞を読んでいたところ、隣の受験生が電話で英語で会話をし始めたため、完全敗北を喫した。
- 遅刻には寛容。それどころか前にあるプリントを師自ら渡しに来てくれる。
- 座っている時は猫背だが、立っている時の姿勢はなかなか綺麗である。
- 板書がクセで小さくなってしまうことがあり、授業アンケートに、背が低いんだから文字くらいデカく書け、と書かれていたそう。
- そのことを話したクラスのうちの誰かが、五七五で、それのさらに上をいくディスりを書いたらしく紹介していた。
- また、板書は強い丸文字で、街中のシャッターに書かれた落書きを細くした物あるいはハングルに見える。
- 日によるが「good」→「oooo」、「めっちゃ」→「あっおゃ」である。
- 大学の卒論のテーマが下ネタと外国語の関係などについてで、その卒論を教授から素晴らしいと褒められたそう。
- (見た目が)若いため、多浪生に間違えられることがあるらしい。
- 大学生になる前の心構え等アドバイスを授業の間で挟んで下さる。
- 若いこともあって現実味があり非常にためになる。
- 英語の他の講師が山崎師に英語の質問をする姿が多数目撃されている。師の英語力は圧倒的である。
- 英語力が圧倒的であることはもちろん、それ以上に英語が大好きということを感じさせる。
- 老人と勘違い野郎がムリらしい。
- 特定の講師への批判はしないが、「〇〇という説明がされることがよくありますけど、それは正確ではない」という言い方で遠回しな批判をすることがある。
- 「byの意味を「までに」と覚えている人は今すぐやめましょう」など
- 授業では色々アドバイスをしてくれるが、正直英語が出来ない生徒にはかなり厳しいアドバイスも多い。
- 自分が英語ができてしまうために英語ができない人の気持ちがわからないのだろうという不満がしばしば聞かれる。「英語ができるようになりたければ」と様々にするアドバイスは、英語が苦手な人にはほぼ実行不可能である。
- Twitterやnoteで洋書の中の表現や自作のプリントを紹介したり、自著の宣伝を行ったりしている。
- 単語や熟語、フレーズは極力覚えることを推奨している。とりあえずの文脈判断で単語を推測することには警鐘を鳴らしており、最大限覚えた上での切り札にすべきとのこと。
- 質問対応は良い。学習相談、模試の質問(K合塾の模試について質問している人もいた)、記述問題や英作文などの添削など様々なことに対応してくれる。
- いつも気怠そうな様子の師だが、サインを求めると笑う。
- 講師室ではほとんどの場合スマホをいじっている。
- 稀に爆睡している時がある。
- 言葉遣いは普通だが、イントネーションが独特(栃木弁?)な語がいくつかある。
- 例:「かな→らず→」
著書 
- 大学入試 無敵の難単語PINNACLE 420[音声DL付](アルク)

2023/10/20。著者は山崎竜成師、駒橋輝圭師、萩澤大輝氏の三名。見出し語は420語であるが、各単語の解説や類語掲載が非常に詳しく、相当な情報量を誇る。 - 大学入試 飛躍のフレーズ IDIOMATIC 300 [音声DL付](アルク)

2024/8/9。師の単著。上の姉妹本であるが、上と違い受験生なら全員やるべき。実用的な英語でも受験英語でも頻出のフレーズが豊富に収録されている。PINNACLE同様、相当な情報量を誇る。東大や早慶の受験生を中心に流行っている。師は絶対に付属の問題集から先にやるようにと言っている。 - 知られざる英語の「素顔」-- 入試問題が教えてくれた言語事実 47(プレイス)

2022/9/5。従来の受験英語や語学書では教えられてこなかったものの、実際にはよく出てくる英語の文法や言語事実について入試問題を題材に解説。普通の浪人生がこの本を読むレベルまで到達するのはなかなか難しいだろう。中には普通の受験生でも知っておくべき事項もある。師のTwitterでレベル分けが紹介されている*2ので見ておくことをおすすめする。最近竹岡師の著書の参考文献に掲載され、非常に喜ばれていた。
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