山崎竜成

Last-modified: Sun, 31 Dec 2023 18:42:35 JST (167d)
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山崎竜成(やまざき たつなり)は、駿台予備学校英語科講師。大学受験グノーブル英語科講師。1号館,2号館,自由が丘校,池袋校,津田沼校,柏校に出講。

経歴 Edit

  • 栃木県立宇都宮高等学校卒業。
  • 東京外国語大学欧米第一課程英語専攻卒業。
  • 東京外国語大学大学院博士前期課程中退。
    • 専攻は言語学・第二言語習得。

授業 Edit

  • 指名しながら授業を進める。(多分グノーブルと同じようにやっている)
    • 生徒に当てないで欲しいと相談されたらしく今後は指名の回数を減らしていくと寂しそうにおっしゃっていた。
      • 講習では、一切指名しないご様子。
    • 2022年度時点で、通常授業でも全く指名されなくなった。
    • 2023年度高3選抜英語総合では後期から指名をするようになった。
  • 延長はあまりない。
    • それでも40分延長していた。ただし、講習最終日だが。
  • 怒る事はあまりない
    • 寝ている生徒や板書を取らずに呆けっとしている生徒には厳しく注意することもある。
    • 鳴り続ける車のクラクションにややギレした後板書を取っていない生徒にブチ切れた。
  • 雑談は滅多にない。
  • 一見やる気がなさそうに見えるが授業はとても詳しく丁寧である。特に文法の説明が非常に丁寧でわかりやすい。時々、参考書のどこを見ても書いていないような奥深い解説をすることがある。また、板書がとても簡潔で見やすく活用性がある。
  • 山崎師の配る文法のプリントは異常に細かい。それをありがたがる生徒もいるが、果たしてこんなに細かいことが受験で必要なのか、と疑問に思う生徒は相談にのってくれる。
    • プリントの例文は師が読んでいる小説から引用されることも多い。
  • 一段落終えると質問ないですか?と言って教室を見渡すがそこで質問する強者はなかなかいない。
  • beenを”ブン”に近い発音をなさるため、日本人的な発音である”ビーン”に慣れきっていると、一瞬戸
    惑う可能性がある。ただ、板書をしながら仰るため、何ら問題は無い。
  • whether 「ウェざぁー」
  • 板書量はかなり多い。講習では1日7枚程度のルーズリーフが必要になることもしばしば。
    • 必修の内容か知ってると実践で役立つ内容であるため余すことなくきちんとノートしよう
  • 英語のよくある言い回しやコロケーションをとにかく大量に覚えるように指導される。結局は語彙力が大切だ、ということを常に仰る。

担当授業 Edit

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

人物 Edit

  • 一人称は「僕」
  • あまり若くは見えないが、実は駿台英語科の中で一番若く、自身で誇らしく思っている様子である。(2019年現在28歳)
    • 人によってはかなり若く見えると言う人もいる。
  • 背がやや低めであり黒板の上のほうを書くときに少し背伸びをする。
    • 背伸びをする際、極たまに片手がペンギンのようになっていたりと可愛らしい一面もある。
  • 板書の際は右手にゴム手袋をはめ、左手はポケットに突っ込んでいる。
  • 常に眠そうな顔をしている。
  • 授業内容を確認する際、「あっいいですか~。いいですね~。」が口癖であり教室を一通り見まわして「はいじゃあ次いきま~す。」と言う。
  • 左耳のみピアスをつけていて、髪の毛を青系統の色に染めていて(本人曰く紺色らしい)、チャラく見える。ちなみに茶髪は気軽に染められるので、良くないと仰っていた。
  • 授業中腕まくりをしていて、袖の部分から派手な柄のヒートテックのようなものが見える。
  • ズボンの丈がくるぶし上くらいで中途半端。また、靴下が派手。しかしこの服装は アンクルパンツに見せる靴下を履くという今流行りのオシャレスタイルである。またそこにドクターマーチンを合わせるというのも師がオシャレだと言われる所以である。
  • 出講校舎や担当は少ないものの、プライベートでは先輩講師からよく可愛がられている。
  • 漢字が書けなくてカタカナで書くことがしばしばある。
  • 師が受験生だった頃は理系であったらしく、元々は美容師志望で美容師の専門学校に行くつもりだったが、高校が自称進学校であったためか、大学へ行きなさいと言われたそうだ。
    • ファンキーな格好をなさっているのは美容師志望時代の名残であろうか。
    • 理系を選んだ理由としては、美容師になったらパーマ液などを扱うから化学とかやったほうがいいかな?というとても安直な理由であったそう。そのことを理系のクラスの授業中に話されていて、クラス中が笑いに包まれた。
    • そのため1年間の浪人を決め、翌年には東京外語大に合格。
  • 受験会場で英字新聞を読み、周囲を威圧するぐらい余裕がある方がよいとおっしゃる。
    • しかし師が実際に受験会場で英字新聞を読んでいたところ、隣の受験生が電話で英語で会話をし始めたため、完全敗北を喫した。
  • 座っている時は猫背だが、立っている時の姿勢はなかなか綺麗である。
  • 板書がクセで小さくなってしまうことがあり、授業アンケートに、背が低いんだから文字くらいデカく書け、と書かれていたそう。
    • そのことを話したクラスのうちの誰かが、五七五で、それのさらに上をいくディスりを書いたらしく紹介していた。
  • 大学の卒論のテーマが下ネタと外国語の関係などについてで、その卒論を教授から素晴らしいと褒められたそう。
  • (見た目が)若いため、多浪生に間違えられることがあるらしい。
  • 大学生になる前の心構え等アドバイスを授業の間で挟んで下さる。
    • 若いこともあって現実味があり非常にためになる。
  • 英語の他の講師が山崎師に英語の質問をする姿が多数目撃されている。師の英語力は圧倒的である。
  • 老人と勘違い野郎がムリらしい。
  • 講義中に他の英語科講師に対する批判を口にすることも少なくないが、正直受講生にとってはどうでもよい。
    • 特定の講師への批判というより、「〇〇という説明がされることがよくありますけど、それは正確ではない」という言い方をよくする。
    • 「byの意味を「までに」と覚えている人は今すぐやめましょう」など
  • 授業では色々アドバイスをしてくれるが、正直英語が出来ない生徒にはかなり厳しいアドバイスも多い。
  • 自分が英語ができてしまうために英語ができない人の気持ちがわからないのだろうという不満がしばしば聞かれる。「英語ができるようになりたければ」と様々にするアドバイスは、英語が苦手な人にはほぼ実行不可能である。
  • Twitterやnoteで洋書の中の表現や自作のプリントを紹介したり、自著の宣伝を行ったりしている。

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