木村浩司

Last-modified: Fri, 13 Sep 2019 01:27:04 JST (35d)
Top > 木村浩司

木村浩司(きむら こうじ)は、駿台予備学校英語科講師。1号館,立川校,大宮校,藤沢校,仙台校に出講。2019年度より「千葉一馬」名義で出講する。それに伴い写真も変わる。

経歴 Edit

  • 東京外国語大学卒業。
  • 地方国公立大にも通っていたららしい。
  • 長崎県出身。

授業 Edit

  • 授業中、持参した水筒をぐびぐびという音を立てながら勢い良く飲む。(戸澤師と同じくらい)
  • 担当クラスでは生徒を名指しで当てて答えさせる。師にできる人だと判断されると質問のレベルがどんどん上がり、簡単なことが聞かれなくなる。
    • 高卒クラスでは、現役クラスで担当していた生徒がいた場合にはその人を当てる。
    • 講習でも同様に指名するが、顔と名前が一致してる人を指すので、普段教わっている人は留意すること。
  • 生徒に、KK(KimuraKouji)メソッドと自称する勉強法を教えてくれる。
    • 2019年からはCK(ChibaKazuma)メソッドになるであろう。
    • 語彙、過去問、音読を三角形につないだ図を書く。
  • 単語や語彙の重要性を説いており、毎回授業が始まる前にシス単のテストをクラスの前に置いている。
  • 高卒クラスでも前の席を中心にしばしば巨大な黄色い指し棒(スーツケースにも入らなさそうなサイズで伸縮不可)で当てて答えさせることがある。
    • なおこの棒と同種のものを、齋藤寛靖師も愛用している。そこそこメジャーなのだろうか。
    • 実はこの棒は各校舎に常備してある。
  • 暗記事項についてはゴロやリズムを用いることもある。
  • 時折授業内でセンター国語の重要性を強く説く。
  • 板書を書くと、説明し終わった直後にすぐ消してしまう。さらに板書自体わりと大雑把なので、口頭で言ったこともメモした方が良いため、師が書くのとほぼ同時にノートをとると良い。
    • 板書自体少ない。
  • 高卒クラスでは、毎回のように、一年後の憧れの大学ライフについて語ってくれる。
  • 後期の終講間際、授業を切る人が多くなると、悲しそうな表情をしていた。
  • 左側が文の構造とそれに対応する和訳、右側が普通の文章と設問が載った詳説というプリントを配る。
  • 高1スーパーα英語の授業では「予習ノート」と書かれたプリントに予習答案を書き提出することになっている。このプリントの裏面には自由記入欄があり、ここに質問をすれば授業中に匿名で言及して下さることがある。
  • プリントの右側で生徒に文構造を取らせる時間を作る。それから授業に入る。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 男性の方が好きなのではないかという疑惑がある。
  • 勝田耕史師を師匠と呼んでおり、口調も勝田師に寄せている。(時折、女性的な言葉遣いに...)
  • 怒ると非常に怖いが、基本は楽しい話をたくさんしてくださる、いい人である。
  • いい英語の教師になるためにアメリカへ留学するほど熱心。
  • 留学中はシェアハウスであった。
  • 留学当初は英語が話せず友達ができなかったため、筋トレばかりしてたらしい。
  • 雑談は英語圏の友人とのエピソードが中心でウケが良い。
  • 留学中に、宮崎あおいやダニエル・ラドクリフ、さらにヒラリー・クリントンに遭遇するという貴重な体験をしている。なお、写真を撮ろうとしたが、いずれもブレブレだったそうだ。
  • 家電芸人を自称しており、仙台校に来るたびに校舎のすぐ近くにあるヨドバシカメラ(師はヨドバシランドと呼ぶ)に寄ってついつい家電を買ってしまうそう。
    • 師曰く、特に店員さんに優しくされるとたくさん買ってしまうそう。
  • 師のipadにはバンカーリングが大量に貼り付けられている。
  • 好きな女優は上戸彩であり、例文などで授業にも度々登場する。
  • 仙台校大宮校では人気があるが、お茶の水校では知名度は低い。なお、師の大宮校での冬のセンター英語は、毎年締め切り,増設されている。センター講座で締め切りを出せる講師は多くないことからその人気さがうかがえる。
  • 2013年度、後期の途中、齋藤幸江師(元駿台英語科講師。この年以降出講はない)が入院したことにより代講として仙台校に出講。その縁で仙台校に出講するようになった。
  • 毎週授業の度に違ったTシャツを着てくる。同じものを着ているのを見たことが無い。また、全身DIESELであることもしばしば。
  • 現代文を教えていた事もあるらしい。
  • 顔と声(滑舌)が芸人の三四郎の小宮に似ている。
  • モテないことが悩みで、本屋やamazonでモテるための参考書を探して勉強していた。
  • よく恋愛ネタをいれてくる。大体は、師が本で学んだ「男子が彼女にしてはいけないこと」についてである。(人によっては、師の授業で英語自体に引けをとらぬほどためになっているかもしれない)
  • 日々、節約に努めていらっしゃるようである。
    • 幼い頃から家が貧乏だったことが影響しているのだろうか。
  • 格闘技を習っている。
  • かつては、金髪のロン毛だった。
  • 結婚願望あり。
    • 願望が強すぎて、wipeをwifeと書き間違えた。
  • 三人兄弟の末っ子。兄はアイドルオタク。
  • 右手で書いているが、本当は左利き。
  • ほおづえをついていると注意する。
  • 座って授業を行う時もある
  • 寝ていると「モチベーション♡が下がる♡から♡辞めてくれ//」と注意する。怒っているようには思えないが。
  • 好きなラーメン屋は一風堂。
  • 英作文も丁寧に添削してくださる。
    • 少し厳しい。
    • 英語の書き方、ルールを教えてくださる。
  • 山口裕介師のことが大好きである(いつもよりハートの数が2倍になる)。
    • 山口師のことを話すときの笑みはもう言い表すことはできない。
  • ユウスケヤマグチ♡
  • 英文法の授業で男子生徒にしかわからないような下ネタをおっしゃった。
  • 「男子でも日傘を差そう」運動を推進している。
    • 黒い服を着ることが多く、夏場は「人間虫眼鏡」だと仰っていた。

語録 Edit

  • 「ネグセデスベンツ♡」
    • 師が黒澤孝朋師の髪を見て放たれた一言。月曜日、来仙する黒澤師が新幹線で寝ている際についたらしい。師は黒澤師の大ファンらしく「寝癖がついても♡カッコいい//」とおっしゃっていた。この言葉を伝えた時に黒澤師が嬉しそうだったことも、師にとっては至高だったようである。このエピソードを話す師は今までにないくらい弾けた笑顔であった。なんて純愛。
  • 「さ〜♡いくわよォ〜♡」
  • 「ねえ♡タカシくん//」「さっちゃん♡」
  • 長文読解中に逆接語が出てくると
    「だけどもだっけーど♡」
  • 「ほんと♡男って♡いやよね♡♡♡」

ーー

Amazon