木村浩司

Last-modified: Mon, 01 Oct 2018 21:08:47 JST (16d)

木村浩司(きむら こうじ)は、駿台予備学校英語科講師。1号館,池袋校,大宮校,立川校,仙台校に出講。

経歴 Edit

  • 東京外国語大学卒業。
  • 地方国公立大にも通っていたらしい。

授業 Edit

  • 某大物ユーチューバーみたいに「ウィィィィィィィィィィィィィィィィィィィッス!!!」と言いながら教室に入ってくる。
  • 授業中、持参した水筒をぐびぐびという音を立てながら勢い良く飲む。
  • 現役クラスでは生徒を名指しで当てて答えさせる。師にできる人だと判断されると質問のレベルがどんどん上がり、簡単なことが聞かれなくなる。
  • 生徒に、KK(KimuraKouji)メソッドと自称する勉強法を教えてくれる。
  • 単語や語彙の重要性を説いており、毎回授業が始まる前にシス単のテストをクラスの前に置いている。
  • 高卒クラスでも前の席を中心にしばしば巨大な黄色い指し棒(スーツケースにも入らなさそうなサイズで伸縮不可)で当てて答えさせることがある。
  • 暗記事項についてはゴロやリズムを用いることもある。
  • 時折授業内でセンター国語の重要性を強く説く。
  • 板書を書くと、説明し終わった直後にすぐ消してしまう。さらに板書自体わりと大雑把なので、口頭で言ったこともメモした方が良いため、師が書くのとほぼ同時にノートをとると良い。
  • 高卒クラスでは、毎回のように、一年後の憧れの大学ライフについて語ってくれる。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 勝田耕史師を師匠と呼んでおり、口調も勝田師に寄せている。(時折、女性的な言葉遣いに...)
  • 怒ると怖いが、基本は楽しい話をたくさんしてくださる、いい人である。
  • いい英語の教師になるためにアメリカへ留学するほど熱心。
  • 留学中はシェアハウスであった。
  • 留学当初は英語が話せず友達ができなかったため、筋トレばかりしてたらしい。
  • 雑談は英語圏の友人とのエピソードが中心でウケが良い。
  • 留学中に、宮崎あおいやダニエル・ラドクリフ、さらにヒラリー・クリントンに遭遇するという貴重な体験をしている。なお、写真を撮ろうとしたが、いずれもブレブレだったそうだ。
  • 家電芸人を自称しており、仙台校に来るたびに校舎のすぐ近くにあるヨドバシカメラ(師はヨドバシランドと呼ぶ)に寄ってついつい家電を買ってしまうそう。
  • 好きな女優は上戸彩であり、例文などで授業にも度々登場する。
  • 仙台校大宮校では人気があるが、お茶の水校では知名度は低い。なお、師の大宮校での冬のセンター英語は、毎年締め切り,増設されている。センター講座で締め切りを出せる講師は多くないことからその人気さがうかがえる。
  • 2013年度、後期の途中、齋藤幸江師(元駿台英語科講師。この年以降出講はない)が入院したことにより代講として仙台校に出講。その縁で仙台校に出講するようになった。
  • 毎週授業の度に違ったTシャツを着てくる。同じものを着ているのを見たことが無い。
  • 現代文を教えていた事もあるらしい。
  • 顔と声(滑舌)が芸人の三四郎の小宮に似ている。
  • モテないことが悩みで、本屋やamazonでモテるための参考書を探して勉強していた。
  • よく恋愛ネタをいれてくる。大体は、師が本で学んだ「男子が彼女にしてはいけないこと」についてである。(人によっては、師の授業で英語自体に引けをとらぬほどためになっているかもしれない)
  • 日々、節約に努めていらっしゃるようである。
    • 幼い頃から家が貧乏だったことが影響しているのだろうか。
  • 格闘技を習っている。
  • かつては、金髪のロン毛だった。
  • 結婚願望あり。
    • 願望が強すぎて、wipeをwifeと書き間違えた。
  • 三人兄弟の末っ子。兄はアイドルオタク。
  • 右手で書いているが、本当は左利き。
  • ほおづえをついていると注意する。
  • 好きなラーメン屋は一風堂。

語録 Edit

  • 「ネグセデスベンツ」
    • 師が黒澤孝朋師の髪を見て放たれた一言。月曜日、来仙する黒澤師が新幹線で寝ている際についたらしい。師は黒澤師の大ファンらしく「寝癖がついてもカッコいい」とおっしゃっていた。この言葉を伝えた時に黒澤師が嬉しそうだったことも、師にとっては至高だったようである。このエピソードを話す師は今までにないくらい弾けた笑顔であった。なんて純愛。
  • 「さ〜いくわよ〜」
  • 「だけどもだっけーど」
  • 「ねえ、タカシくん♡」「さっちゃん♡」
  • 長文読解中に逆接語が出てくると
    「だけどだっけーど」