木村浩司

Last-modified: Sat, 29 Aug 2020 08:11:40 JST (22d)
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千葉一馬(ちば かずま)は、駿台予備学校英語科講師。1号館,立川校,大宮校,あざみ野校,仙台校に出講。2019年度より「千葉一馬」名義で出講する。それに伴い写真も変わる。2018年度までは「木村浩司」名義で出講。

経歴 Edit

  • 長崎県出身。
  • 東京外国語大学卒業。
  • 金沢大にも通っていたららしい。

授業 Edit

  • 担当クラスでは生徒を名指しで当てて答えさせる。師にできる人だと判断されると質問のレベルがどんどん上がり、簡単なことが聞かれなくなる。
    • 高卒クラスでは、現役クラスで担当していた生徒がいた場合にはその人を当てる。
    • 講習でも同様に指名するが、顔と名前が一致してる人を指すので、普段教わっている人は留意すること。
    • 英語とは全く関係無いことも当ててくる。
    • 高卒の授業では当てない。但し、人数が少ないクラスでは高卒クラスであっても指名される場合もある。
  • 生徒に、KK(KimuraKouji)メソッドと自称する勉強法を教えてくれる。
    • 2019年からはCK(ChibaKazuma)メソッドになるであろう。
    • 語彙、過去問、音読を三角形につないだ図を書く。
    • 但し、具体的な方法を教えてくださるわけではない。
    • 師は授業でこのやり方を実践しないと落ちると盛んに言ってるが、やっている人は多くない。
    • 少なくとも2020年度前期はこのCKメソッドは確認されていない。
  • 高卒クラスでも前の席を中心にしばしば巨大な黄色い指し棒(スーツケースにも入らなさそうなサイズで伸縮不可)で当てて答えさせることがある。
    • なおこの棒と同種のものを、齋藤寛靖師も愛用している。そこそこメジャーなのだろうか。
    • 実はこの棒は各校舎に常備してある。
  • 模試がA・B判定の生徒はKKメゾットをやっているおかげだとよく言うが、そういう人は大抵後期から師の授業は出ずに自習をしている。(大宮校一橋大コース)
  • 授業は英文の内容説明と和訳に終始する。
    • 「〜にかかっている」といった文構造の説明が多い。
      • 結果論の解説を行う。
      • スタディサプリの某読解担当の講師に近いかもしれない。
      • 英語構文と英文読解Sが混同している。
    • 訳し方の説明はない。
    • 内容は学校の授業に近い感じである。
  • 合う人にはとても合う。特にあまり英語が得意ではない人には良い。
  • 師は読解より文法や作文などの授業で活きる。
  • 駿台には余りいない高等学校での授業を思い出させてくれる「良い先生」である。
  • 読解の授業は小林俊昭師のような緻密に精読していくわけでもなく、大島保彦師のように全体像をつかんで、繋がりを意識しながら読むわけでもないどっちつかずなスタイル。
    • 小林俊昭師を批判していることもある。但し、現在はそこまで目の敵にしている様子はない。大島保彦師は尊敬している。ちなみに、コバトシ、大島師の授業を受けてみれば分かるがそれぞれ授業で仰ることが一致していることが多い。
  • 授業の内容が薄いため、師が研究教材を担当するクラスでは後期になると授業を切る生徒が続出する。
  • 読解の授業では文法や構文の説明はあまり行わない。
  • 読解の授業では論理や情報構造、文章の展開方法もあまり説明されず、英文の読み方やプロセスを教えてくれる訳ではない。
  • 内容が薄い割に授業をよく延長する。
    • 現役生の場合は師の配慮なのか、延長は5〜10分程度に留められている。
    • 授業内容は基礎的なものが大半であるため、ある程度できる高卒生には物足りない。講師に高度な内容を求めている生徒には合うタイプの講師ではない。
  • 設問の解説はあっさり。極めて普通である。
  • 読解の授業で自由英作文の時間を設けているが、書き方や文法などを細かく教えるのではなく生徒が書いたものを授業中に添削するものであり意味があるようには思えない。
    • 大宮校LAの研究教材では、同じ時間の東大コースがコバトシであることもあり、多くの一橋志望が授業を切るが、コバトシの授業は東大理系と東大文系の合同授業であるため、一橋大コースの人は教室がいっぱいで潜ることはできない。そもそも後期に関しては教材が違うので潜りようもない。
    • コバトシの授業に潜らないにもかかわらず師の授業を切る人は後を絶たない。
  • 板書を書くと、説明し終わった直後にすぐ消してしまう。さらに板書自体わりと大雑把なので、口頭で言ったこともメモした方が良いため、師が書くのとほぼ同時にノートをとると良い。
    • 板書自体少ない。1回も黒板消しを使わずに1コマ終わることもある。
    • 他の講師も教えてくれるような事を勿体ぶって教えてくる。
  • 後期の終講間際、授業を切る人が多くなると、悲しそうな表情をしていた。
  • 問題の解答は師自身が作った解答ではなく青本の解答を3回口頭で伝える。
  • 左側が文の構造とそれに対応する和訳、右側が普通の文章と設問が載った詳説というプリントを配る。
  • 何故か一橋大コースで東工大の英語について長時間語っていた。
  • 雑談はどうでもいい話が大半で、教養となる話、役に立つ話はほとんどない。
    • 学生時代の話や恋愛ネタがほとんど。
  • 根本にあるのは太師の表現リレーに近い読解方法ではあるのだが、その読解の説明が中途半端に終わり、かと言って問題解説自体もそこまで深くやる訳ではないのでなんとも言えないような授業になっている。また、タブレット?を映して問題解説や構文を取ったりもするのだが、こちらも中途半端さが拭えず、なんとも言えない感じになっている。思うに読解をキチンとした後に問題解説に入ればここに書かれているよりは良い講師になれそうなのだが……
    • というかいっその事船岡師や太師のような授業スタイルにすればいいのに
  • 問題解説は可もなく不可もなく極めて普通。
  • 板書はあまりしない。口頭説明がほとんど。
  • しばしば、授業の延長をする。
  • 夏期講習冬期講習共に自分の担当講座の宣伝を行っている。
    • 自分の担当講座を取る事を薦めてくる。
    • わざわざ講習で取るような講師ではない。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 男性の方が好きなのではないかという疑惑がある。
  • 勝田耕史師を師匠と呼んでおり、口調も勝田師に寄せている。(時折、女性的な言葉遣いに...)
  • 大島保彦師も尊敬している。
  • 以前は英文読解S を担当していたが、早慶上智大コースの共通テスト英語演習(旧センター英語演習)を師が担当し、英文読解S蒲生範明師が担当することになった。これは朗報と言えるだろう。
  • 下位コースでは人気があったりもする。
  • 授業中、持参した水筒をぐびぐびという音を立てながら勢い良く飲む。(戸澤師と同じくらい)
  • いい英語の教師になるためにアメリカへ留学するほど熱心。
  • 留学中はシェアハウスであった。
  • 留学当初は英語が話せず友達ができなかったため、筋トレばかりしてたらしい。
  • 雑談は英語圏の友人とのエピソードが中心でウケが良い。
  • 留学中に、宮崎あおいやダニエル・ラドクリフ、さらにヒラリー・クリントンに遭遇するという貴重な体験をしている。なお、写真を撮ろうとしたが、いずれもブレブレだったそうだ。
  • 家電芸人を自称しており、仙台校に来るたびに校舎のすぐ近くにあるヨドバシカメラ(師はヨドバシランドと呼ぶ)に寄ってついつい家電を買ってしまうそう。
    • 師曰く、特に店員さんに優しくされるとたくさん買ってしまうそう。
  • 師のipadにはバンカーリングが大量に貼り付けられている。
  • 好きな女優は上戸彩であり、例文などで授業にも度々登場する。
  • 仙台校大宮校(下位クラス)では人気があるが、お茶の水校では知名度は低い。
  • 2013年度、後期の途中、齋藤幸江師(元駿台英語科講師。この年以降出講はない)が入院したことにより代講として仙台校に出講。その縁で仙台校に出講するようになった。
  • 毎週授業の度に違ったTシャツを着てくる。同じものを着ているのを見たことが無い。また、全身DIESELであることもしばしば。
  • 現代文を教えていた事もあるらしい。
  • 顔と声(滑舌)が芸人の三四郎の小宮に似ている。
  • 日々、節約に努めていらっしゃるようである。
    • 幼い頃から家が貧乏だったことが影響しているのだろうか。
  • 格闘技を習っている。
  • かつては、金髪のロン毛だった。
  • 結婚願望あり。
    • 願望が強すぎて、wipeをwifeと書き間違えた。
  • 三人兄弟の末っ子。兄はアイドルオタク。
  • 右手で書いているが、本当は左利き。
  • ほおづえをついていると注意する。
  • 座って授業を行う時もある
  • 寝ていると「モチベーション♡が下がる♡から♡辞めてくれ//」と注意する。怒っているようには思えないが。
  • 好きなラーメン屋は一風堂。
    • 英語の書き方、ルールを教えてくださる。
  • 山口裕介師のことが大好きである(いつもよりハートの数が2倍になる)。
    • 山口師のことを話すときの笑みはもう言い表すことはできない。
  • ユウスケヤマグチ♡
  • 英文法の授業で男子生徒にしかわからないような下ネタをおっしゃった。
  • 「男子でも日傘を差そう」運動を推進している。
    • 黒い服を着ることが多く、夏場は「人間虫眼鏡」だと仰っていた。
  • 授業内容はともかく、生徒思いの講師であることは間違いない。

語録 Edit

  • 「ネグセデスベンツ♡」
    • 師が黒澤孝朋師の髪を見て放たれた一言。月曜日、来仙する黒澤師が新幹線で寝ている際についたらしい。師は黒澤師の大ファンらしく「寝癖がついても♡カッコいい//」とおっしゃっていた。この言葉を伝えた時に黒澤師が嬉しそうだったことも、師にとっては至高だったようである。このエピソードを話す師は今までにないくらい弾けた笑顔であった。なんて純愛。
  • 「さ〜♡いくわよォ〜♡」
  • 「ねえ♡タカシくん//」「さっちゃん♡」
  • 長文読解中に逆接語が出てくると
    「だけどもだっけーど♡」
  • 「ほんと♡男って♡いやよね♡♡♡」

ーー

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