栗原雅幸

Last-modified: Sun, 26 Jul 2020 00:00:04 JST (10d)
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栗原雅幸(くりばら まさゆき)は、駿台予備学校英語科講師。医学部予備校代官山MEDICAL英語科講師。市谷校舎,自由が丘校,横浜校,あざみ野校,藤沢校に出講。

経歴 Edit

  • 獨協大学外国語学部ドイツ語学科卒業。
  • 元秀英予備校専任講師。

授業 Edit

  • 読解の授業における師の最大の特長は、適宜構文を取りつつ、英語的思考・論理を生徒が実践できる形で繰り返し解説し文章に生かしていく点にあるといえよう。
    • それぞれの英語的思考の具体例・イメージ・実践方法などはプリントに詳細にまとまっており、例文が多用されているのでそこで確認ができる。師は受験直前までこれを見返すことを勧める。
      • 重要事項はその都度マーカーをするように言うので、たいていプリントの大部分がマーカーの色で埋めつくされる。重要事項なのにかえって見にくい。かといってマーカーをするよう促す目の前で、反抗するのも勇気のいることである。
  • 高卒クラスの読解の授業で師は、自信が配布するプリントのタイトルにマーカーをし、日付を必ず書くように毎回「タイトルマーカー、今日の日付」とおっしゃる。
    • 師の授業の最終目的は、文章の軽重を即座に捉えながらリズム良く読んでマクロな視点を持てるようになることにある。
      • とはいえ授業自体は1文1文精読・論理の解説をしていくので進度としては少し遅め。上の目的は実際の試験での話である。
    • いわゆる「文は読めるが文章が読めない」という人にとっては得られるものは大きい。
    • 構文解析は必要に応じて丁寧に行い、論理の解説は噛み砕いてなされるので、英語が不得意でも安心して授業に臨めるであろう。
    • 構文解析にこだわりすぎることには否定的。
  • 単語・熟語に関して深い造詣があり、語源やイメージを活用する。
    • これはただの暗記ではあまり生徒の頭に残らないだろうという師の考えに基づく。
  • 雑談は少ない。
    • ただ、ごく稀に雑談をされることがあり、「コンビニでお釣りとレシートをもらい、お釣りの方を不要レシート入れに捨ててしまった」や「ズボンに動物の毛がついているのは出勤前に家のネコちゃんたちがじゃれついてくるのが可愛くて毛をコロコロで取るのを諦めた」など微笑ましいものが多い。
  • 私大に関わる授業を担当することが多い。
  • 高卒クラスの師の授業では、今年度後期から毎回授業開始後3分間の小テストを行っている。小テストもきちんと解説して下さる。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期

出講無し

直前Ⅱ期

出講無し

人物 Edit

  • 「くりはら」ではなく「くりばら」と読む。この読み方にプライドを持っているらしく、やたらとプッシュしてくる。
  • 群馬県出身。
  • 師は昔、故高倉健氏を電車の中でかなりの頻度で見たとおっしゃっていた。
  • パンフレットと実物がほとんど変わらない。
  • 洋楽が好きで英語を専攻した。
  • 担当する授業が読解ばかりらしく「英作文をやりたい」と漏らしていた
  • 勉強法の相談に乗ってくれる
  • 一度、志望校の相談等をしただけでも、話の内容と顔をしっかり覚えていてくださる。
  • 猫をこよなく愛していらっしゃる
  • 猫を飼ってらっしゃる
  • 一見、やる気がなさそうに見えるがそんなことはない。
  • 滅多に怒らないが、怒ると大声で怒鳴りかなり怖い。女子生徒には優しい。
  • 質問等に行き、深く関われば勉強に関係ない雑談等まできちんと聞いてくださる。
  • 物事に対する考え方が真面目である。
  • 機嫌に波がなく質問に行きやすい。
  • 質問に行くと丁寧に答えてくださる。

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