持田哲郎

Last-modified: Sat, 26 Sep 2020 01:35:08 JST (26d)
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持田哲郎(もちだ てつろう)は、駿台予備学校英語科講師。池袋校,立川校,大宮校,津田沼校,柏校に出講。

経歴 Edit

  • 埼玉県立熊谷西高等学校卒業。
  • 獨協大学外国語学部英語学科卒業。
  • 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程(国語教育専攻)修了。
    • 修士(教育学)

授業 Edit

  • 板書はあまりなく、主にプリントを用いた講義形式で進行する。プリントはオリジナルで書式も一定しており、全てモノクロであること以外は参考書と遜色ない。
  • 応用言語学および国語教育が専門のため、英語の知識だけでなく日本語とのリンクを図りながら授業を進める。
  • 構文は一部のみ取る形で、和訳を口頭で言う。
    • そのためか、カリキュラム上授業で扱うことになっている内容を授業で扱わないことがある。
      • これは、季節講習で他の師の授業を受けてみると「通常授業でやりましたよね」と言われ判明するということがかなりあるのでその点は注意が必要と思われる。
      • この点からわかるように他の師とは一味違う授業をなさる。
  • チャイムと同時に授業を始めるタイプ。
  • 基礎クラス(下位クラス・低学年)を積極的に担当している。
    • Sアカデミーの紹介文には「日本最大手予備校Sで10年以上トップ講師を務め、東大など最難関大学へ多くの生徒を合格させた高い実績を持つ」とある。さすがに盛りすぎであろう。
    • 興奮すると早口になる。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 非常におおがらで一目ですぐにわかるほどである。
  • 一人称は「持田」
  • しばしば他の講師が話題に登場しいずれも尊敬している様子。(飯田師、田上師、甲斐師など)
  • 授業中所々に雑談を挟むがネタが高級なため(教養があるがゆえの)わかる人にはわかるというようなものである。
  • 質問対応は非常に丁寧。毎回授業ごとに何か質問があれば来てくださいと仰る。また英作文などでは基本的にどんなものでも希望すれば添削して下さる。
  • 上述の通り専門は応用言語学(および国語教育)であり、その真価は特に英作文でいかんなく発揮される。
  • 現在までに非常に多くの勉強会やシンポジウムなどに参加されており、その道では各界の著名人との交流もあるよう。(主に言語や教育関係)
  • 化学科小山師とは飲み友のよう。講師室でも談笑する様子が目撃される。
    • 実際には年に数回しか飲んでいない(師のTwitterより)
  • 経歴や自己紹介などは師のFacebookに詳しく紹介されている。(Facebook)
  • 2019年度からはSアカデミーにて古典の授業をされている。
  • Vimeoで英文法、古典文法、漢文法を扱った「もっちり文法」を公開されている(師のツイートのリンクからアクセスできる)。

著作 Edit

学習参考書 Edit

  • 『良問でわかる高校英語』(学研教育出版*1、2015年8月15日)

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*1 現・学研プラス