大澤紀博
Last-modified: Mon, 09 Mar 2026 10:40:43 JST (93d)
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大澤紀博(おおさわ のりひろ)は、駿台予備学校英語科講師。1号館,2号館,市谷校舎,池袋校,大宮校,津田沼校,柏校,札幌校に出講。
経歴 
授業 
- 単元ごとにお手製プリントを配布し、それを中心とした授業をする。進度はそこそこ早い。区切りがつく事に単元テストをする(範囲は例文と問題から4つ出題される)。声が綺麗でとても聞き取りやすい上、プリントが簡潔でわかりやすい。
- 読解の授業ではまず師のプリントで必要な文法事項を確認してから入ってくださるのでその場しのぎの理解だけでなく応用力が身につく
- プリントにもFor reviewをつけてくださるので復習にも十分活用出来る
- 他の人気講師に比べれば地味な授業に感じるかもしれない
- 一方で基礎や応用まで幅広い授業を展開するので出席率はかなりいい
- 読解よりも文法や英作文の授業の受け持ちが多い
- 癖のない授業でどのレベル帯の生徒にも合う
- 難しい問題や奇問にも言及してくださるので安心出来る
- 間違えやすい表現は極力使わないように仰る(もちろん使ってOK)
- 特に受験生が多用しがちな受動態の使用に否定的である
- 師の授業を受けたら能動態でしか書けなくなる→そんなことない
- 2024年度現在は小テストは実施されていない。
- 対比並びに言い換えを重視した読解を行う。構文解析を行うのは限定的。熟語などは逐次言う。
- 非常に板書が綺麗。
- 黒板に親でも殺されたのかってくらいに書きなぐってるのに綺麗。
- 板書はとても綺麗であるが字が少し小さいためオンデマンドの時に字が非常に見にくかった。うまく拡大機能を利用するとよさそう。
- 授業進度は恐ろしいほど計画的で、変に速度が変わったりせず、授業はほぼ毎回時刻ぴったりに終わる。
- ただしかなり授業ペースは早いので予習は必須(師に限った話ではないが)
- 後期の入試研究授業では、全員分の解答用紙を配布・回収し、添削して返すという丁寧さ。ちなみに、毎回右下に「今月の画伯」なるお絵かきコーナーを用意している。
- 「毎週全クラスの添削してるとね、ほら、死にたくなってくるんですよ。だから協力してね(笑)」
- 質問対応もとても丁寧で、いわば聖人である。
- 自作プリントには学習方法やアドバイス等が書いており非常に助けになる
- 和文英訳Sのプリントの解答には間違いやすい箇所や、言い換え表現もまとめられており非常に勉強になる
- たまに誤った文法説明をしている参考書を批判する
- 師の説明を聞くと非常に納得し頭にも残る。また、師の英語に対する情熱さが伺える。
「〜みたいなことある参考書見つけたら教えて、虚偽の記載ってことで通報するから(結構まじな顔)」
- 師の説明を聞くと非常に納得し頭にも残る。また、師の英語に対する情熱さが伺える。
- 共通テストリスニング講座はぜひ受講しよう
- 各設問の解法や目の付け所を伝授してくださる。特に難度の高い第5問、第6問の解説は非常にタメになる。
- 関係詞の制限用法、非制限用法の解説は独特だが非常に分かりやすい
- 比較級の差を表す表現の「much even still far」を「マッチ一本火事の元」のリズムで覚えることを推奨なさり、なんとも言えない空気が流れた→結果これで覚えたのがなんか悔しい
- プリントの補充問題がかなり知識の定着に役立つ
- 基本問題が多いが、和訳問題の補充問題では稀にかなりレベルの高い問題も見られ、最難関志望の生徒にも役立つのでちゃんと復習すること
- 千葉大の問題はよく褒める
- おそらく千葉大の解答速報を担当してるからであろう
- 駿台札幌校のインスタグラムを見ると斎藤資晴師と共に北大の解答速報を担当しているよう
- 雑談は基本しないがたまに問題に触れた面白いことを言う
- 意訳にはやや否定的 大学入試であれば直訳で十分満点が狙えるのだそう
- 意訳が必要という予備校講師や世の中の噂に疑問を呈している。「大学の先生に聞いたことあるのかそいつ笑」
師は大学で翻訳の授業をとっており非常に苦労したらしくそれを大学入試で求めているわけはないらしい(ましてや全員が翻訳家を目指す訳でもないのに)
- 意訳が必要という予備校講師や世の中の噂に疑問を呈している。「大学の先生に聞いたことあるのかそいつ笑」
- 非常に優しい声でたまに眠くなる
- 声はあまり大きくないので全く聞こえないこともたまにある
- 授業では遅刻したとしても席の後ろまでプリントを渡しに来てくれる神対応
- そもそも遅刻はないようにしよう 講師によっては認められない場合もある
- 対比や言い換え論理構成にこだわる読解法
- 比較や関係詞の説明はピカイチ
- 元の2文から作るようしつこいほど仰るため、難解な比較構文や関係詞にも苦労することはほとんど無くなる
- 駿台らしく和訳問題の際は品詞分解を重んじる授業を展開する
- 発音は少々クセが強い
- プリントに書かれた小言がたまにめっちゃ面白い
- 和文英訳Sのハンバーガーに絡んだ問題の解答には「ハンバーガーのスペルを間違えたものは1年間食べることを禁止する」と書かれてあった
- 共通テストにはかなり精通していらっしゃる
- 師の共通テストプレ講座は締切になることもしばしばあり、その信頼の高さが伺える
- 駿台全国模試の次の授業では反省会を行ってくれる(英作文か文法)解答冊子よりも詳しい解説プリントなどや師自身の解説によって非常にタメになる
- 授業中大音量でスマホの着信がなった生徒がいた際に「可愛い音だな笑」で済ませた
- 師は怒ることを知らないようだ
- いつもマスクをつけて授業をしていらっしゃるのでたまに聞こえない時がある
- 多田師と同じ現象
担当授業 
通期
人物 
- あまり注目こそ浴びないがお茶の水や市谷校舎まで幅広く出講なさる実力派講師で師を支持するものも多数いる
- 札幌校では季節講習で京大英語を担当されている
- 髪をあげていても下ろしていてもイケメンである
- イケメンで優しく教えるのも非常に上手。
- 非常に丁寧な喋り口調で好感がもてる。
- 駿台の聖人枠。
- イケボで時折眠たくなる声をしていらっしゃる
- 英文を読む時に、長いため省略する時「〜〜プラプラプラ」と言う。
かわいい - 発音はかなり独特である。
写真より今の方がイケメン- 津田沼校では前期から毎週欠かさず「すみません、寒くしてもらっていいですか?」と教務に頼んでいる。
- 暑がりというより、そもそも津田沼校の冷房設定温度が高い(26-7℃)ためだろう。
- 秋の札幌(気温は7℃付近)で当たり前のように半袖なのでおそらく普通に暑がり
- 気温0℃近くの札幌でも半袖→100パー暑がり
- 中国在住の経験あり。
- インドでヨガの修行経験あり。
- ヨガの師匠から習った「focus on the present」という言葉を気に入っている様子→冬に掲示される講師からの応援メッセージでも師は「今に集中」というメッセージを残した
- バンコク在住の経験あり。
- 英検1級・TOEIC満点を取得している。
- かなりイケメンでイケボである。
- 2024年度冬期講習にて共通テスト講座で満員を出した。
- 2024年度の柏校での夏期講習にて隅田川花火大会の日にちょうどNTの講座が入ってたため行くことが出来ずに嘆いていた。
- どうでもいい内容で生徒を当てることがごく稀にある
- 「はい」か「いいえ」の二択の質問なので恐れる必要は無い
- 北海道大学の青本の第1問の解説を書いている。
- 大学別実戦模試や駿台全国模試の作成もしている
- 2025年の第2回駿台全国模試の大問3(自由英作と和文英訳)の作問担当をされたらしいのだが、和文英訳は相当難しかった→京大や阪大レベル
- 添削指導が非常に丁寧
- 比較の授業の際は絶対ドラえもんとキテレツ どら焼きとコロッケの絵を使って説明をする
- コロッケの絵は酷い。しかし解説は秀逸。
- いつ出しても快く引き受けてくださる
- 添削から悩み相談、質問対応や参考書の疑問点まで幅広く対応してくださり、こっちが納得してくれるまで付き合って下さる
- クールだが話しかけると非常に優しい
- 相談には非常に親身に寄り添ってくれる。また、各大学に応じた英語学習も伝えてくださる
- 英作文について相談した時には師が過去に担当したことある大学別講座の作文についてのプリントをくれることもある
- 慶應経済志望は師から英作文のテンプレプリントを必ずもらおう。200wordsくらいの英作文は余裕で書けるようになる。
- 生徒よりずっと高い英語力をお持ちでありながら生徒目線でアドバイスを下さる
- 英作文の添削を提出すると採点までしてくれるので非常に助かる
- 夏期講習の難関英語総合ではほぼ満席を出しかなり人気講座となっている
- 英単語学習において高レベルな単語は推測が得意な人は覚える必要がなく、苦手な人はちゃんと覚えるように仰る
- なお師は出てきた単語は全部メモしてちゃんと覚えているらしい
→ かっこいい、見習おう
- なお師は出てきた単語は全部メモしてちゃんと覚えているらしい
- 他の講師と比べ添削時に貶されたりすることは決してない
性格が欠如しがちな予備校講師の中では性格がよすぎるくらいである
- プリントの自作問題でネイティブチェックを入れる際によく言い争いになるのだそう
- 巷の英語学習における都市伝説や参考書の誤った記述には苦言を呈す
- 師の英語学習における熱い気持ちが伝わってくる
- たまに廊下に出ながら喋るため、姿はないが声だけは聞こえて来るのでちょっと面白い
- プリントのコラムには師の英語学習や受験生の悩みに対するアンサーが記載されており、師の優しい性格が伝わる
- 左手の薬指の結婚指輪がかっこいい
- A型である
- 読解の授業でA型の特徴として「真面目で忍耐強く繊細」と書かれているのに対して「まさに俺だよね」とおっしゃっていた
- 生徒の添削にも定規で線を引くなどまさに典型的なA型であろう
- 授業に来るのが比較的早い 恐らくチャイムが鳴る前には講師室を出ておられる
- 英作文の添削を出すと基本的にどんな作文でも「素晴らしいです!」と言ってくださる
- その対応の良さから講師室に列ができることもしばしば
- 京大英語にの和訳問題で意訳が説明と抜かす人に対して「4んでほしい」とおっしゃっていた
- 普段は決して暴言など吐かない優しい性格であるのだが何があったのだろうか
- 攻めたい訳は生徒の想像が入るので直訳で減点をできるだけ防いで欲しいとの事
- 英単語は語源から教えてくださることもあるので頭に入りやすい
- 英検一級やTOEIC満点は時間を余して余裕らしいが共テは厳しいよう
- 生徒に配慮してくれての発言であろうか??
- エレベーターが来るのが遅いと諦めて階段で講師室に戻られる
- 解説の流れでヌルッと「はいお疲れ様」で授業を終える
京大英語の授業中almostの訳の解説をなさる際YouTubeで「country road」を流した(歌い出しのフレーズが「Almost heaven West Virginia」)- 広告が流れたのでプレミアム会員ではないだろう
- 添削で直しが多いと再提出と書かれる→ちょっと悲しくなる
- でも師は決して貶すような発言や叱責などはなくしっかりとアドバイスをしてくださるので自分の弱点がわかる
- 永らく教壇にお立ちいただきたい。御体には呉々も気をつけてほしい。
- 早稲田志望であれば英検一級までの単語は必ずと仰られる
- 過去問の進め方などの勉強の相談にも非常に親身に対応してくださる
捨て問や時間をかけるべき問題を教えてくださるので、思うように解けるようにならない人は聞きに行ってみるといいだろう
著作 
- 『基礎徹底 そこが知りたい英文法plus』(≪駿台文庫≫、≪3月25日≫)
- 久保田智大師との共著。『基礎徹底 そこが知りたい英文法』の改良版らしい。
- 英語学習における1冊目に使って欲しいとの事
- 作りが師のプリントと似てる 当たり前だが
ーー
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