小原英樹

Last-modified: Sat, 29 Jul 2017 23:18:01 JST (81d)

小原英樹(おばら ひでき)は、駿台予備学校化学科講師。市谷校舎,池袋校,横浜校,千葉校,津田沼校,大宮校,仙台校などに出講。

経歴 Edit

  • 東京工業大学卒
  • 研究者として中村修二博士と同様の研究を行っていたそう。(青色半導体レーザー)

授業 Edit

  • 駿台らしい化学で電子の細かい話などもなさる。特に化学特講Ⅲ(有機化学)ではかなり細かい反応機構まで説明なさる。また無機分野では相当細かい知識についても語られる。
  • 両面印刷されたプリントを大量に配り授業を行う。通期で受けると最後にはかなりの量になる。またテキストの解答などもプリントになる事が多いので数題を除きほとんどノートは取らずに済む事が多くなる。
  • プリントに各自書き込みながら授業は進行する。プリントには電子軌道や酸・塩基についての詳しい解説・まとめや、難関大学では頻出のCOD、溶解度積などテキストでは大きく触れられていない内容についての概説や補充問題が多数収録されており、非常に充実している。
  • 重要事項を生徒に強く印象付けるような、非常に独特な解説が多い。特に無機分野ではその傾向が顕著に表れる。以下は師の語録である。
    • マルキューアンドハーフ!(109.5°)
    • タン塩食べてゲルマニウムすな!(14族)
    • IN極!
    • 水中ハマグリ方式
    • そんなにバカにすな!
    • カケルート(√CK 弱酸の水素イオン濃度)
    • 溶けて当たり前極
    • ボホク!!!
    • フォン!!!
    • アンミンするなら、ドアにカギ!
    • 地殻(近く)でO Si Al Fe(おっしゃって)
    • タナで寝そべる
  • 前述のようにプリントが主体であるので板書は少なめ。というか板書自体はそれなりにあるが基本プリント書き込み型なので特段ノートするほどの事ではないということである。ただし極まれに解答プリントを配布せず板書のみにて解説することもあるので注意されたい、
  • 下位クラスだと有機化学では有機電子論重視ではなく、暗記型重視の授業を展開する。
  • 毎回授業開始時に丁寧な挨拶をする。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 医系化学東北大化学の担当講師。教材は師が作成している。
    • 師が授業で配布するプリントは師自身が作成されたテキストからの引用であることが多い。
  • 関西人らしく関西弁と共に軽快に授業を進める。
  • 好きなブランドであるのだろうか、私服はDOLCE&GABBANAであることが多い。師の眼鏡までもDOLCE&GABBANAである。また、Adidasもそれなりの頻度で着用している。
  • 千葉市在住。近くに幕張メッセがあるらしい。
  • なかなかのドルオタ。48は「フォーティーエイト!!」と発音し計算結果が48だとテンションが上がるほどである。たまに握手券の話をし、AKBの45thシングル選抜総選挙ではまゆゆ(渡辺麻友)に120票入れたらしい。
  • 質問対応は非常に丁寧。授業中の語り口からも分かるように、生徒の立場から親身になって指導してくださる。
  • 冬期講習で担当していた東北大化学では、最終日に前・後期試験合わせて16年分もの化学の過去問(全国大学入試問題正解から抜粋したもの)を解答付きで配布してくださった。
  • 大学時代、有機の研究をすることを望んでいたが、研究室選びのじゃんけんで負けて無機の研究室への配属となったそうだ。