小原英樹

Last-modified: Sat, 15 Apr 2017 23:13:30 JST (9d)

小原英樹(おばら ひでき)は、駿台予備学校化学科講師。市谷校舎,池袋校,横浜校,千葉校,津田沼校,大宮校,仙台校などに出講。

経歴 Edit

  • 東京工業大学卒
  • 研究者として中村修二博士と同様の研究を行っていたそう。(青色半導体レーザー)

授業 Edit

  • 駿台らしい化学で電子の細かい話などもなさる。
  • プリントを大量に配り授業を行う。通期で受けると最後にはかなりの量になる。またテキストの解答などもプリントになる事が多いので数題を除きほとんどノートは取らずに済む事が多くなる。
  • 独特な解説が多い。その為特に無機分野などでは非常に記憶に残る。以下語録
    • マルキューアンドハーフ!(109.5°)
      タン塩食べてゲルマニウムすな!(14族)
      IN極!
      水中ハマグリ方式
      そんなにバカにすな!
      カケルート
      溶けて当たり前極
      ボホク!!!
      アンミンするなら、ドアにカギ!
      地殻(近く)でO Si Al Fe(おっしゃって)
  • 前述のようにプリントが主体であるので板書は少なめ。というか板書自体はそれなりにあるが基本プリント書き込み型なので特段ノートするほどの事ではないということである。
  • 下のクラスだと有機化学では有機電子論重視ではなく、暗記型重視の授業を展開する。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 医系化学の担当講師。教材は師が作成している。
  • 関西人らしく関西弁と共に軽快に授業を進める。
  • 好きなブランドなのか私服はいつもドルガバであることが多い。
  • 千葉市在住らしい。
  • なかなかのドルオタ。48は「フォーティーエイト」と発音し計算結果が48だとテンションが上がるほどである。たまに握手券の話をし、AKBの45thシングル選抜総選挙ではまゆゆ(渡辺麻友)に120票入れたらしい。
  • 質問対応は丁寧。
  • 冬期講習で担当していた東北大化学では、最終日に前・後期試験合わせて16年分もの化学の過去問(全国大学入試問題正解から抜粋したもの)を解答付きで配布してくださった。