医系実戦テスト

Last-modified: Fri, 17 Aug 2018 19:30:35 JST (427d)
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設置校舎 Edit

お茶の水校市谷校舎池袋校立川校町田校大宮校横浜校あざみ野校千葉校柏校

担当講師 Edit

齋藤英之(英語)、須長淳一(数学)、小原英樹(化学)

授業について Edit

  • 医学部受験生対象のテスト演習の講座。
    • 実戦を名乗ってはいるが、大学名を冠する実戦模試と比べるとかなりレベルは下がる。東大実戦をイメージして受けに行くと拍子抜けする。
    • また範囲は現役生に合わせているので内容が非常に偏る。数Ⅲや電離平衡しか出題されないことも多い。
      • その癖化学は京大の過去問を大問丸ごと出したりする。
    • 以上を踏まえると、医系講座の復習・定着の確認が主な目的と言えるだろう。模擬とか予想が趣旨ではない。実際現役生や私大医学部志望の受講がかなり多い。
    • 緊張感や高い難易度を求める人には東大実戦・京大実戦の方が絶対に良い。また河合塾の医進模試は小論文も科目の一つになっているので参考までに。
  • 2014年度までは2日間講座だったが2015年度から4日間講座になった。
  • 1日目に英語、数学、化学のテスト演習を行い、2~4日目にそれぞれの解説がある。
    • 解説は全校舎映像。受講生が多いと教室放映になるが、極少数だとメディアエッジルームで個別視聴となる。
    • 全校舎同じ日程で行うため、最寄りの校舎で受けても良いだろう。
  • 2014年に比べて2015年度は数学のレベルがかなり易化した。
  • 映像なのにも関わらず齋藤英之師の授業中は緊張した雰囲気が漂う。
    • 面白いことに市谷校舎が顕著。
    • 数年前、録画がある日の午前中の授業で「映像を観ている生徒たちに緊張感を以って受けてもらうために、厳しいことを言おうと思っている」とおっしゃっていた。
  • 須長師が2016年に倒れた影響のためか、2017年度の数学担当は森茂樹師だった。

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