大川忠

Last-modified: Sun, 17 Mar 2019 00:04:35 JST (5d)

大川忠(おおかわ ただし)は、駿台予備学校化学科講師。元代々木ゼミナール講師。立川校町田校に出講。

経歴 Edit

  • 1972年、東京大学理学部化学科卒業。
  • 東京大学大学院博士課程修了。
    • 理学博士(東京大学)。
    • 博士論文「赤外分光法及び反応速度解析による不均一触媒反応の研究」

授業 Edit

  • 受験化学としてのテクニックを教えることを批判し、化学自体への根本的な理解を促す。
  • テクニカルではないが、かと言って石川正明師のような本質的な解説をするわけでもない、高校の授業のような退屈な講義。
  • 毎年Part 2を担当することが多く補講を組む。
  • 正直、天才肌の講師なので実力があることは確かだが、問題解説は微妙。
    授業を受ける生徒からの評判は芳しくない。
  • よく時間前から授業を始める。早く終わる訳ではない。
  • 夏休みは遊ぶため夏期講習はしないのだとか。
    • 90年代もあまり講習会は担当していなかった。
  • 2000年代半ばは8号館の京大理系スーパーにも出講していた時期がある。

担当授業 Edit

人物 Edit

  • 駿台化学科の古参。
  • 以前は東大進学塾エミールにも出講していた。
  • 近年は授業や講習会をほとんど持っていない。
  • 高校の化学教育法に疑問を投げかけ、かつて「高校化学をわかりやすくする会」を設立するなどしていた。
    化学教育に関する論文や記事が、日本化学会などから出ている。
  • 子供の頃から始めたというヴァイオリンはかなりの腕前で、アマチュアオーケストラでコンサートマスターを務めるほどという。

著書 Edit

学習参考書 Edit

  • 講義は悲惨微妙だが、文英堂から新研究に対抗して出された旧課程用の参考書は評判がよかった。
  • 東大入試詳解25年 化学の著者である。

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