英語構文特講

Last-modified: Fri, 31 Aug 2018 13:25:57 JST (80d)
英語構文特講(標準)-反復と継続の英文読解-
  • レベル:1-7
  • 「節の重層・関係詞・比較・後置修飾」を扱い、実際につまずきやすいところ(複雑な後置修飾)などを市販の参考書にはあまり無いであろう形でまとまっている。
英語構文特講(発展)-理解と発見の英文読解-
  • レベル:4-9
  • 「分離構造・複合構造・前置詞+関係詞・重要表現」を扱い、市販の参考書などにも扱われることが少ないテーマ内容を網羅している。

テキスト Edit

  • テキスト作成者は大島保彦
  • 標準と発展の二種類があり、体系的に編まれていて良質である。
  • 通期授業で扱われている『英語構文S/HA/HB』の補足、発展的な内容で和訳を通じて英語力を強化する教材。
  • 標準と発展では英文の難易度に差があるというよりも、扱うテーマによってこの2つに分類されている
  • 誰に教わるかは関係無しに、1度収録されている英文の内容を熟読してみることをオススメする。(多岐に渡るジャンルの中から興味深い文章が選ばれているため。)
  • 特に発展の内容はその後の講習や入試にも頻出である。

授業 Edit

  • 精読、構文の底上げをしたいなら読解系の講座とあわせて取ると良い。
  • 担当講師が大島保彦甲斐基文鈴木海太)の場合、締切講座となる可能性が非常に高い。
  • 色々な講師が担当するので、特に講師を選ばないのであれば、自分が慣れている講師の授業を取るとよい。
    • 発展の方が人気講師が担当し、標準は基礎の解説に定評のある講師が担当する傾向がある。
  • 予習に手が回らない場合授業と復習に力を入れればいいタイプの講座もあるが、これは講座の性質上予習が必須なうえ、中々の分量(読解講座ではないので文の構造把握と全文和訳が必須)なので結構気合いがいる。(3号館進路アドバイザー談)

大島保彦

  • 構文だけでなく英文の内容を始めとする背景も含め総合的な情報を提供してくれる。
  • 2015年は構文はプリントでの解説が多く授業は単語についての解説(≒雑談)が多かった。
  • 2017年では初日に二問しか進まず、三日目以降30分開始時刻を早めて無理矢理終わらせた。
    • なお四日目の朝、師は通常通り来た。
  • 師は結構この講座を薦める。長文攻略法などの講義との関連性が高いため、他の夏期講座のなかでテキストだけでも読むことを推奨する。

甲斐基文鈴木海太

  • ハイテンションかつテンポよくポイントとなる点を構文からも内容からも指摘しまとめる。

斎藤資晴

  • 構文を取りつつ自然な和訳を提示してくれる。
  • 全体的に解説があっさりとしていて構文も全てキッチリ取るわけではないので上級者・実力者向けの印象が強い。

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