高卒全コース

Last-modified: Thu, 13 May 2021 08:34:23 JST (5d)
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概要 Edit

  • 高卒クラスのコースは、2021年度に全面リニューアルされ、EXコース(スーパー演習コース)、スーパーコース、プレミアムサポートコースに大別される。
    • 現役フロンティアほど明確なレベルごとの細かなコース分けはない。
    • 1991年度の高卒クラス全面リニューアル以降は、やたらとコースが細分化されているいた。
    • 2020年度まではEXコース(スーパー演習コース)、スーパーコース、無印コース(2019年度まではハイレベルコース)、徹底サポートコース(2019年度まではベーシックコース)に大別された。
  • 西日本地区の場合、まずクラスありきで、その中に複数コースが混在しているが、東日本地区の場合、少人数でクラスを維持できない時に他コースと合同クラスとなる。
  • 少子化に伴い、お茶の水校以外の各校では複数コースによる合同クラスになり、コース数の方がクラス数より多いという逆転現象が起きている。
    • 特にローカル校舎に通う場合、コース名だけでなく、どのコースと合同クラスなのか、使用教材はお茶の水校とどう違うのかまでチェックしよう。
    • 2021年度からはローカル校舎もコース名が統一され、使用教材も原則、同一である。
  • 2020年度に、ハイレベルコースが無印総合コースに名称変更され、徹底サポートコースが新設されるなど大幅にリニューアルされたが、さらに2021年度にコロナ禍の影響もあって全面リニューアルされた。
  • なお、高卒クラス(コース)の掲載順は、1998年度のパンフレット(『駿台高卒クラス入学案内』)までは、文系→理系の順であったが、1999年度版からは理系→文系の順になっているので、本項もこれに倣っていたが、2021年度からは文系→理系の掲載順になっている。

特徴 Edit

  • 入学には基本的に認定が必要。
    • 認定方法には駿台をはじめとした模試の成績、卒業する学校のレベルでの認定、高校推薦、自己推薦、前年度在籍コースでの認定診断テストがある。
  • 学費は前期入学者は一括か2回分割かを選べる。
  • 前期から入学すれば通学定期だが、後期からだと通勤定期になるので注意
    また、後期入学者の学費は一括のみなのでこの点も注意。
     
  • スーパーコースとハイレベルコースは使う教材などかなり違ったので開きがあった。
  • スーパーコース(東大演習コース以外)は実質、二段階あると考えて良い。
  • 上位スーパーコースは全てS教材を用いる。
  • 下位スーパーコースは一部教材でS教材の代わりにN教材H教材を用いる。
    • スーパー国公立大文系(首都圏)、スーパー早慶大文系スーパー東工大(首都圏)、スーパー国公立大理系(首都圏)、スーパー早慶大理系などは下位スーパーコースに該当するので要注意。
    • 学生レベルが上位スーパーコースより必ずしも低いわけではなく、使用教材の違いである。
  • 実質的には、下位スーパー=ハイレベル、無印総合(旧・ハイレベル)=スタンダードレベルと考えた方がよかった。
  • 2021年度に無印総合コース(旧・ハイレベルコース)と徹底サポートコースが統合・再編される形でプレミアムサポートコースが新設された。

文系 Edit

 

理系 Edit

 
 

医系 Edit

 
 
 

過去の設置コース Edit

文系 Edit

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医系 Edit

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