ハイレベル私立大理系

Last-modified: Mon, 15 Jun 2020 13:54:15 JST (51d)
Top > ハイレベル私立大理系

設置校 Edit

 市谷校舎を除く全高卒受け入れ校舎。

目標大学 Edit

 青山学院、学習院、慶應義塾、上智、中央、津田塾、東京理科、法政、明治、立教、早稲田 etc…

概要 Edit

  • 早慶上理も含む難関私大理系を目指すコース。
  • 2020年度より、「私立大理系総合(理学・工学系)コース」に名称変更される。

特徴 Edit

  • 目標大学に早慶上理も含まれてはいるが、はっきり言ってこのクラスから早慶(上)は厳しい。
    • だが、一年間テキストをこなしていれば理科大までなら十分に対応できる。
    • このコースのレベルは国立コースよりも低いので、上位でないと厳しい(どこもそうだが)。

授業(教材) Edit

 教材は全てH教材である(物理はA教材)。

  • 数学は前期は特に大切である。
  • SテキストもHテキストも前期数学は基礎を確認するものであり、約140題である。
    • この140題を真っ白な紙に全部ノートを見ないで出来ることが夏期講習が終わるまでに出来ることが前提である。
    • 某師は「この時期(前期終講前)に140題が見ないで全部出来るならもうこのコースにはいないはず。」と言っていた。
  • 後期からスーパーコースに行くならこのテキストだけではきついかもしれない。
    • 夏期にスーパー数学総合や持参のテキストも進める必要もある。後期はひたすら過去問の演習だがこれは前期がマスターしてないとキツイ。だが、大半の人は終わらない。
    • これを完璧にできればマーチ辺りのレベルは8割以上はとれるようになる(完璧にできればの話だが)。
  • 私大数学特講Hはかなりオススメ。
    • 特に前期のテキストはたくさん計算問題が載っている。これをしっかりやれば微積の基礎は確実に固まる。絶対にやっておこう。

プラスカリキュラム Edit

大学別演習プラス Edit

 各志望大学の出題傾向を踏まえ、合否を分けるポイント・頻出テーマの攻略、実戦力の養成を目的とした「テスト演習+解説授業」が必修で組み込まれている。

早慶大演習プラス Edit

 実施科目:英語 数学 物理 化学
 設置校舎:お茶の水校 池袋校 横浜校 津田沼校

数理強化 Edit

 数学理科の苦手をAI教材(atama+)で克服し、難関国公立大を合格を目指す。

 実施科目:数学 物理 化学
 設置校舎:あざみ野校 藤沢校

共通テスト対策強化 Edit

個別指導プラス Edit

コースオプション Edit

 2019年度まで。

  • 仙台校以外は基礎強化コース併設。
  • 札幌校はセンター強化コースも併設。
  • 仙台校は英数重点コースを併設。

沿革 Edit

ーー

Amazon




*1 1998年度のみ
*2 1997年度のみ?