スーパー東大理系EX

Last-modified: Tue, 05 Mar 2019 13:17:32 JST (18d)

設置校舎 Edit

目標大学 Edit

  • 東京大学

スーパー東大理系EXについて Edit

  • 「数学と理科に高い学力をもつトップ層のための少数精鋭選抜コース」であり数学・物理・化学・生物にスーパー演習授業が配当されている。
  • 仙台校の場合、東北六県から精鋭が集まる。
    ほとんどが、数字や方角、県庁所在地の絡む名称を持つ、旧制中学の流れを汲む地方名門公立高出身者である。
  • 上記のスーパー演習授業以外の配当教材は無印のスーパー東大理系と同じである。
  • 以下は仙台校の情報である。
    • 数学の演習テストの難易度はかなり高い。
      • 参考までに、演習テストの問題は大数評価でB〜Dのものが多い(メインはC)。中にはD#も混ざっている。
      • 後期になるとさらに難易度が上がる(テスト問題が京大後期か東工大だらけになる)。
      • もちろん(前期の間に限るが)基本的な問題も含まれる。なお解けないと、古田師にけちょんけちょんに言われる(この時だけは毒を吐く)。時には大数評価Cの問題を基礎と言い放ち、解けない生徒に対して「受験生としてどうかと思います」と毒を吐く。
      • なお東大受験者を意識したものとなっているからか、過去問とかぶらないように配慮されており、東大理系の問題は1つも含まれない。
      • 答案は古田師が採点する。若干甘い。
    • 化学は演習テストというよりは難問演習である。恐らく、関西で使われている化学難問演習と同じものを使っていると思われる。
      • ただ問題設定に不備が多く、答えが間違っていることがあるため、悪問演習と化している。
      • 後期の化学S Part1の授業で、小原師は水素のイオン濃度を求める問題で水の電離を考慮しなければならない問題は出ないと言ったが、次週の難問演習でその問題が出た。
      • 時々微分方程式や積分方程式がからむ問題が出る。なお微分方程式が絡んだ問題は注がついていなかった。
      • だが入試本番で出たら差がつくような問題も多く出題される。
    • 物理だけは標準的である。
    • 基本的に数学は50分で2問解き50分で解説で、理科は25分で解き残り時間で解説する。
    • 認定は簡単にもらえる(現役時の東大模試の理2の判定がEでも認定がでる)が、上記の通り演習テストはかなり大変なので自信がなければ普通のスーパーコースにすると良い。

授業 Edit

太字はEXプロパー授業

英語 Edit

数学 Edit

理科 Edit

国語 Edit

地歴公民 Edit

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