頻出!英文法入試問題

Last-modified: Sun, 09 Oct 2022 15:54:48 JST (112d)
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設置校舎 Edit

  • 全校舎に設置

テキスト Edit

  • 監修は坂井孝好
  • 上位私大~早慶の過去問中心。テーマ別ではなく過去問そのままの配列であるため、実戦的。
  • 頻出パターンを夏期で50%、冬期で50%扱い、年間を通して全てのパターンをカバーする。
    • 坂井師曰く、通期テキストだけでも60%くらいならカバーすることは可能。
  • 夏期のこの講座は前期の英文法Sの復習、後期の英文法実戦Sの予習にもかなり最適であるため、国立志望でも基礎を固めるために取る生徒も多い。
    • 国立志望であっても、この講座をしっかり身につけることができれば、直前期に私大対策に割く時間を減らせるので、かなり役に立つ講座である。
  • 坂井師が担当の場合、復習の方法までしっかり指示が出る。その復習法を考慮すると7月中にこの講座を受けておいた方がいいかもしれない。
    • この復習法通りきちんと復習をこなすと、直前期にかなり楽であると実感するだろう。
  • 英作文法演習Hと大部分の内容が重複するため、通期で英作文法演習Hを取っているならこちらを取る必要はない。かった。
    • 実際、年度によっては所々全く同じ問題が両者のテキストに掲載されている。
    • 英作文法演習Hのテキスト監修者の変更のせいか、2021年度はあまり重複していなかった模様。

夏期講習 Edit

授業 Edit

  • レベル:4-9
  • 新・英文法頻出問題演習が独学出来る生徒には必要ないかもしれない。ただ自分の完成度の確認としては有益であろう。逆に文法の基礎力のない者には向かない。
    • 校内生は前期に英文法Sをしっかり学んでいるはずなので、文法力が多少なくても気にすることはない。前期の内容がきちんと内容が身についているか確かめるための講座としてはかなり最適である。
  • 実際の入試問題を頻出テーマ毎に扱った実戦的講座。インプットではなくアウトプット型の講座である。
  • 文法講座は講師によっては最終日に答えをまとめたプリントを渡す講師もいれば、その問題毎に答えを言ってしまって終わりの講師もいる。テキストを汚したくないからと言って「今書かなくても後でプリント配られるだろ」と思っていると配られないことがあるので注意をする必要がある。
  • 久山師が受講を推奨され、師自らも担当されている。なんでも「名作」と呼ぶに相応しい講座だとか。
  • 前身は「英文法入試問題演習」(夏期のみ)。テキスト編著者は埋橋勇三師。恐ろしいことに季節講習で文法に特化した唯一の講座であった。
    のちに英文法道場開講によりこの状態は解消された。

担当講師 Edit

坂井孝好

  • お茶の水校横浜校で2コマ、池袋校で1コマ入っているので、基本的には締め切ることはないが、かなり多くの生徒が集まる。
  • 生徒が文法の解き方・入試本番でどのように対処すればいいのかを知らないことを前提に授業を進める。
    • 文法を素早く解くことを重点を置いて、みんなが真似しやすいテクニックなどを伝授する。
    • 本講座のテキストの監修者でもあるためか、担当講師の中でも最も密度の濃い授業を展開する。そのため、延長することもかなり多い。
      • 校舎にもよるが、最終日は20分ほど延長する所もある。
    • テキスト監修者ということもあり、効率の良い復習の仕方を伝授してくださる。
      • この復習のやり方通りに復習すれば、夏の終わりの頃にはかなりの力がつくだろう。
  • ポイントをハイペースで解説していくので板書量はかなり多い。それらをテキストに書ききることはまず難しいので、ノートかルーズリーフか推奨される。
  • この講座を受けるのであるならば、まずは師の授業をとれば間違いがない。

小林俊昭

  • 数十分の延長をする(さらに長文の文法問題を飛ばすが、テキストは最後まで終わらない)。
  • 担当コマ数が毎年少ないため(お茶の水校大宮校で1コマずつ)、すぐ締切講座となる。
    • この講座をコバトシで確実に受講する場合は予約受付開始と共に申し込むべき。

久山道彦

  • 夏の横浜校は年によって締め切ったり切らなかったりする。
    • 冬期は校舎が限られ受講者も少ない。
  • 多少書き込みが出来る様になっている「過保護プリント」が配られる。かといってノートが必要でない訳ではない。
  • 内容上、言語外情報は殆ど無いが、ド基礎チェックから師が「高尚な話」と呼ぶレベルの文法まで一気にさらうことが出来る。
    • 授業ペースは尻上がりに速くなっていく。初日は大問二つ三つしか進まないが、四日間で全問題の解説をしっかり終わらせる。
    • 特に最終日は、英米の子供達がどの様に教わり・理解しているかという観点から前置詞概論を教授する。久山師から前置詞を一つ一つ丁寧に習える講座は少ない。
    • 久山師の授業では珍しく、かなり私大を意識した授業になっている。
  • この講座の前には大抵スーパーα英語総合が入っており、熱心な人は6時間久山師と顔を合わせる。
    • 「私の授業を6時間連続なんて正気の沙汰とは思えないですよね。」
  • 毎日20~30分は延長し、また休み時間は5分程に短縮される。しかしその分授業は濃密。延長する際駿台アンケートを行う。また、不規則変化動詞表やことわざ一覧表などのプリントももらえる。
    • 師は1つの問題で3個の問題が解けるように様々なことを補足して説明してくれる。また、受講者の模試の結果を見てから講義を行うため、受講者のレベルが低いと☆ド基礎チェックなどからやることになる。様々なことを解説する分、延長は覚悟しておくこと。

蒲生範明

  • 現役クラスを担当していないため、上記の講師に比べると受講人数は少なめ。質問対応はとても丁寧なため、綿密な指導を受けられる。
  • テキストは終わらないが、最終日に解答・解説が配布される。
  • 基礎を大切にし、暗記と理解のバランスが絶妙に取れた授業を行う。
  • 「9割主義」を掲げ、文法用語の闇雲な使用を廃した解説は、単純明快で分かりやすい。予習では解けなかった人も師の授業を復習することで、早慶上智の難しい文法問題も十分に戦えるレベルまで文法力を磨ける。
  • 特に整序問題は、「まずどこに目を向けるか」を黒板を使って実践し、頭の働かせ方を見せてくれるので、コツが掴みやすい。

冬期講習 Edit

授業 Edit

  • 内容は夏期のものとは異なるが趣旨は同一なので、上記を参照のこと。夏期講習の続編という位置づけだが、坂井師曰く夏期の受講の有無は関係ないとのこと。
  • 夏と異なるのは時期を考えること。この講座は性質上私大向けの講座である。

担当講師 Edit

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