頻出!英文法入試問題

Last-modified: Wed, 24 Jul 2019 01:56:11 JST (26d)
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設置校舎 Edit

夏期・冬期ともにほぼすべての校舎で開講する。

テキストについて Edit

  • 監修は坂井孝好
  • 上位私大~早慶の過去問中心。テーマ別ではなく過去問そのままの配列であるため、実戦的。
  • 頻出パターンを夏期で50%、冬期で50%扱い、年間を通して全てのパターンをカバーする。
    • 坂井師曰く、通期テキストだけでも60%くらいならカバーすることは可能。
  • 坂井師が担当の場合、復習のしかたまでしっかり指示が出る。その復習法を考慮すると7月中にこの講座を受けておいた方がいいかもしれない。
  • 英作文法演習Hと大部分の内容が重複するため、通期で英作文法演習Hを取っているならこちらを取る必要はない。実際所々全く同じ問題が両者のテキストに掲載されている。

夏期講習 Edit

担当講師 Edit

授業 Edit

  • レベル:4-9
  • 新・英文法頻出問題集が独学出来る生徒には必要ないかもしれない。ただ自分の完成度の確認としては有益であろう。逆に文法の基礎力のない者には向かない。
  • 実際の入試問題を頻出テーマ毎に扱った実戦的講座。インプットではなくアウトプット型の講座である。
  • 高卒校内生にとっては英文法Sの前期の復習をしつつ、後期の予習も出来る。
  • 文法講座は講師によっては最終日に答えをまとめたプリントを渡す講師もいれば、その問題毎に答えを言ってしまって終わりの講師もいる。テキストを汚したくないからと言って「今書かなくても後でプリント配られるだろ」と思っていると配られないことがあるので注意をする必要がある。
  • 久山師が受講を推奨され、師自らも担当されている。なんでも「名作」と呼ぶに相応しい講座だとか。

小林俊昭

  • 数十分の延長をする(さらに長文の文法問題を飛ばすが、テキストは最後まで終わらない)。
  • 担当コマ数が毎年少ないため(例年お茶の水と大宮で各1コマ)、基本的にすぐ締切講座となる。
    • この講座をコバトシで確実に受講する場合は予約受付開始と共に申し込むべき。
  • ルーズリーフを推奨する。

駒橋輝圭

  • 校舎によっては締切になる。
  • 師の他の講座と同様に、詳細なオリジナルプリントが配布される。板書もけっこうするが、口頭で重要事項を説明することもあるためメモ必須。
    • 掲載事項は同時期のスーパー英語総合と一部重複する(どちらかの講座で既出のものに関してはその都度指摘してくださる)。
  • テキストの関連問題は授業では扱わず、講習終了後の定着度を測る「卒業検定」としている。
  • 一般的な英文法の教え方を批判しつつ、英語的に自然な発想に基づく解法を提示してくださる。師の文法の授業が受けたいなら受講の価値あり。

久山道彦

  • 年によって締め切ったり切らなかったりする。締め切らなくても数多くの生徒が集まる。
  • 多少書き込みが出来る様になっている過保護プリントが配られる。かといってノートが必要でない訳ではない。
  • 内容上、言語外情報は殆ど無い。その代わり、ド基礎チェックから師が「高尚な話」と呼ぶレベルの文法まで一気にさらうことが出来る。
    • 授業ペースは尻上がりに速くなっていく。初日は大問二つ三つしか進まないが、四日間で全問題の解説をしっかり終わらせる。
    • 特に最終日は、英米の子供達がどの様に教わり・理解しているかという観点から前置詞概論を教授する。久山師から前置詞を一つ一つ丁寧に習える講座は少ない。
    • 久山師の授業では珍しく、かなり私大を意識した授業になっている。医学部・私大文系志望にはかなり効果的であろうか。
  • この講座の前には大抵スーパー英語総合が入っており、熱心な人は6時間久山師と顔を合わせる。
    • 「私の授業を6時間連続なんて正気の沙汰とは思えないですよね」

冬期講習 Edit

担当講師 Edit

授業 Edit

  • 内容は夏期のものとは異なるが趣旨は同一なので、上記を参照のこと。夏期講習の続編という位置づけだが坂井師曰く夏期の受講の有無は関係ないとのこと。
  • 夏と異なるのは時期を考えること。この講座は性質上私大向けの講座である。
  • 小林師が珍しく最後までテキストを終えていた講座(ただし毎日20分延長)。この講座は昼コマ(AT,A~F2コマのこと)でとっても大丈夫だった。
    • ただし2015年度以降は小林師は担当していない。

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