英文法実戦S
Last-modified: Tue, 31 Mar 2026 17:20:44 JST (42d)
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使用コース 
監修講師 
構成 
第1章 名詞と数
第2章 主語と動詞の一致
第3章 代名詞(1)
第4章 代名詞(2)
第5章 数量表現
第6章 形容詞
第7章 副詞
第8章 前置詞(1)
第9章 前置詞(2)
第10章 文法総復習(1)
第11章 文法総復習(2)
第12章 文法総復習(3)
第13章 文法総復習(4)
資料
For Review
特徴 
- 後期教材。週1回授業。
- 2005年度から勝田師作成で本教材の前身である英文法実戦演習Sが使用されていた。
- 2011年度より英文法実戦Sに名称変更。
- 2020年度と2021年度は本教材は使用されず、英文法Sと共通テスト英語演習が通年で週1コマずつとなっていた。
- 2022年度から再度使用されるようになった。
- 前期で英文法S Part1担当だった講師が引き続き担当する。
- 前期でPart2担当だった講師は
存在意義の薄い共通テスト英語演習の担当にまわされる。- 多くの講師が第10章以降の文法総復習が終わらないうえ、共通テスト英語演習のあまりに不評な現状を見るに、前期同様にPart分けを行って2人の講師が担当するべきだと思われる。
- 語法および、英文法を扱う前期の英文法Sの続きと問題演習を行う。
- 前期の英文法S(週2回授業)とあわせて、(学校や普通の参考書でいう)英文法をひととおり網羅する。
- 扱われるのは語法中心である。
- 各課は(総合演習をのぞき)例文と問題で構成されていて、それに加えて、資料として、たとえばよくでる不可算名詞などひとまとめでおぼえておいたほうがよいものを、まとめているページがある。
- 問題の出典は大学入試問題だが、なかなか骨がある。
- 分量はそんなに多くなく、むしろ少ないぐらいかもしれない。
- 講師や章によってはチャイムが鳴る前に授業が終わることもしばしばあるようだ。
- だが、第9章までで本講座を終了とする講師もそれなりに多くいる。
- 第10章以降は解説プリントの配布で済ませる講師や全く扱わないとする講師もいる。
- 小林俊昭師は前置詞の章の問題配列がおかしいと指摘している。
- また、師曰く複数答えが生じる問題も多いようで、そういった問題が出てくるたびに指摘する。
- 勝田師は当該部分(第8章の5?)の一部にについては、「本当は5と6は逆なのが配列的には正しいんです。ページ構成の関係で仕方なかったんですぅ!選択肢長くてページ跨いじゃうから」とおっしゃり、本来の配列通りに問題解説をなさった。
- 関東教材だが現在は西日本地区でも使用されている。
主な担当講師 
- テキスト作成者。
- 文法事項を丁寧かつ分かりやすく解説する。基本的に黒板に板書して説明するが、後期終盤になるとプリントを配布した上で解説することもある。
- 師は板書を写す際、その下に例文を書けるように間隔を空けて写すことを推奨している。
- ギャグが
死ぬほど寒いが、文法解説は秀逸。- 作文とも絡めた
実は非常にためになる解説である。- 大人しくしていればもっと人気の講師だろうに非常に悔やまれる。
- 非常にいい声かつ流暢な発音である。
- 板書だけをとっても良いのだが、口頭情報も合わせて取ると更によいだろう。
- 構文に忠実な駿台らしい授業である。
- 普通にしていれば全く問題ないのだが、授業態度には厳しめである。
ーー
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