高橋秀夫

Last-modified: Sun, 25 Sep 2022 01:16:01 JST (70d)
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高橋秀夫(たかはし ひでお)は、駿台予備学校英語科講師。1号館,2号館,自由が丘校,立川校,津田沼校に出講。

経歴 Edit

  • 広島県福山市出身。
  • 駿台予備学校で一年間浪人。
  • 慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
  • 元 城南予備校英語科講師。

授業 Edit

  • 生徒を選ぶ予備校講師。
    • 学習に対する姿勢を説くためのプリント(オススメの本の一部などが多い)を配布してかなり時間を割いて学習法を説き、残りの時間で自分がもってきた授業内容に留まらない生徒との相談もおこなっている。
    • 講師というよりカウンセラーであり、生徒にとってはありがたい存在だろう。
  • 授業中生徒の顔を見てその生徒がついていけなかったと言っているが独自の勉強法を確立していたので全く焦らなかったそうだ。
    • 勉強嫌いだった当時の師だったが、実家にある早稲田及び慶應義塾大学の赤本を眺めることはなぜか飽きなかったという。これが慶應義塾大学合格へと変えたきっかけは、ここにあったと言う。
  • 過去問研究を4月からするよう強く薦めている。過去問絶対主義者、といってもいい。
    • 4月から赤本で第一志望の大学はかわらないのだから過去問研究は大切だと説く。
      • 過去問をきちんと分析しても形式が大きく変化したら意味がないと感じる人もいるが、肝心なのは問題の作りであり、骨組みは変化しないと言う。
      • 問題製作者の立場を見ても特徴を掴むことができるので、複数回同じ問題を研究することはよいことである
    • 過去問は第一志望校なら5年、それ以外の大学も3年は研究すべきだと言う。
  • センター試験英語に関しては「一切考えずに丸暗記する」ことを再三言う。理屈に基づいた説明はあまりしない。
    • もちろん師が文法の説明をの有益性を説くために、ハイレベルコースなどでも「1冊の文法書を丸暗記すればセンターの第2問なんてすぐ出来る」
    • 丸暗記すればよいのなら師の授業は何のためにあるのかは謎である。
  • 文法、語法の部分を文法問題集で暗記することをすすめる。
  • 英単語はセンター試験レベル迄の単語(システム英単語であれば1200(Part2)の範囲)を単語帳で暗記することをすすめる。
    • そのため単語帳はレベル別になっているものを勧めている。
    • 文法問題集のイディオムとシステム英単語であればpart3の部分も必要ならば覚えてもよいと師はいう。
  • 生活リズムや姿勢をしっかり整えることを強調することが多い。
    • 授業とは違い、テキストをやり込むことは奨めない。模試と同じ扱いだそう。
  • 板書はほとんどしない。
  • 和訳問題はひたすら直訳することを勧める。日本語として多少おかしくても、構造が分かっていれば良いらしい。
    • 「構造が自然な日本語になっているかも根本的に異なる上、入試の採点者は模試のように素人アルバイトではない、数十年英語を生業にしてきた大学教員である」との声も。
  • 師がもってきた問題を意識させるためであるらしい。
    • 後期になるとセンターの過去問研究である。師曰く大学受験は中学の英語の知識で全て解けるらしい。
    • 無駄な知識は本番で戸惑うもとであり、細かい知識は本番では思い出せないと断言する。それゆえ、英語は上手く手を抜いて勉強しろと仰る。寝ころんでも出来る勉強が理想らしい。
    • あまり知られていないということを言い続ける
    • 板書がすくないが、それを通してこれだけで解けるということを伝えたいようだ。
  • 師の授業を支持する声はない。
    • 上位の生徒が無意識に考えてるような不文律の出来事を噛み砕いて教えるので、中下位の生徒ほど師の授業が実際の試験において役に立つ可能性が高い。
  • %%要は中下位の生徒にしか役に立たない。少なくともある程度のレベルの大学を目指すコースに認定されるレベルならば受けても役に視野が狭い理由ををその場で教えるためである。
  • 通期「英文法」の授業より師の授業は「英語入試問題研究」のほうが師の方法をより理解できる。
  • 師の思想を学ぶのが実際の試験であることを強調する。
  • 勉強法の話は聞かずにその後の問題演習の為だけに来ている者もいる。
  • 師が英文読解と英語入試問題研究両方の担当講師となった場合、まともな読解法を駿台では学べないことになる。

担当授業 Edit

人物 Edit

  • 話し方がゆっくりである。
    • 口癖「よく通り!」「過去問の研究帳出して」
  • よく指を鳴らす。たまに笑う人が出てくる。
  • カリスマ性がある。
    • 師に感化される者の偏差値が38であり、そこから過去問と文法問題集と単語帳だけを見続けて9月の駿台全国模試で偏差値75を出したそうだ。そのままの勢いで師は見事、スマホをディスる
    • 余談だが師はよく通る声をしている。
  • 師曰く、後に有名になる人ほど簡単な名前の人が多いらしい(鈴木一朗を例に挙げる)。

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