英文法道場

Last-modified: Mon, 29 Jul 2019 18:24:13 JST (19d)
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飯田康夫のオリジナル講座

  • 英文法道場」という名称は特許庁に商標登録されている。(商標登録第5126861号)

夏期講習 Edit

特訓・英文法道場-合格のための必修12講- 
  • レベル:4-9
  • 英文法全分野を12コマでやることから分かるが、進行速度はかなり速い。
    1から教えてもらおうという姿勢で受けるのはおすすめできない。
  • 「授業内でテキストの復習」という師の授業方針からもわかるように、とにかく細部まで予習をして受講することが大前提。
  • ただ、そこまで身構える必要も無い。というのも、夏期テキストには全問「解答の一歩手前で止めるヒント」が付いており、闇雲に解くのでは無く、それを指針に考えたり調べたりできるからである。
    • ただし、分量はそこそこ多いのでしっかりと予習のための時間を事前に十分に取ることは必要である。
  • センター試験英語の第2問は目をつぶっても満点取れるレベルになる事を目標の一つに掲げている(勿論、目をつぶって、は比喩である)
  • 夏の間に体系的に網羅しておきたい人、ネクステなど文法問題集はやったが試験では点が取れない人などにおすすめ。
  • テキストはネクステや英頻などのインプット系の参考書兼問題集としても使える。
  • 市販の参考書だと盲点となっている部分や、丸暗記厳禁主義を掲げていることからも分かるが、暗記は最小限で、英語の原理、原則を教えてくれる。そのため、通期で似たような授業方針の講師の授業を受けている人は内容がそれなりに被るかもしれないが、前期の復習+αと後期の予習には丁度良いと思われる。また師のブログ"英文法道場"にてしばしば本講座の紹介をしているのでそちらも参考にすると良い。
  • 板書も1から10までするわけではなく、口頭説明だけの場合もある。大事だと思うことは各自ですばやくメモを取り、師の講義に集中することが大事である。
  • 大事な所は、頭に残る様に繰り返し説明して下さるので、意外と師の仰る所の「頭のノート」に残る。
  • また、細かい文法用語などは事前にテキストに載せて下さっている為、文法用語に慣れてない人でも、予習時にそれについてちゃんと見ておけば授業中困る事も殆どない。
  • 授業では、基本的に1時間に1章ずつ進んで行く。
  • 師のかなりの自信作であることを自負していらっしゃる。だからこそ、かなりの愛着もある様だ。
  • 基本的に延長は少なめ。
  • 休み時間中でも質問には教室でちゃんと対応してくれる。
    • かなりマイナーな事を聞いてもちゃんと答えてくれる。
  • 授業終了後に講師室にいけば師のキャラクターシールとサインがもらえる。

冬期講習 Edit

実践・英文法道場-合格を確信する受講生だけのための12講- 
  • 選択・記述・整序問題ごとの出題形式別に全分野からランダムに出題。
  • テキストは"ヒントなし"と"ヒントつき"に分かれている。(問題自体は同じ)
  • 夏期同様「授業内でテキストの復習」という師の授業方針から細部まで予習をして受講することが大前提。
英文法道場・新春特別編 
  • ブログによると、2019年度は12/31に「大晦日特別編」として開講するとのとの情報が出ている
  • 毎年元旦(1/1)に津田沼校で行われる。
  • テキストは頻出事項の2択問題とデモ授業で使用された問題(当日配布)に分かれている。
  • 私大より難しくないが、センターに出る中では難しいくらいのレベル。
  • 冬期のテキストと同様、テキストは"ヒントなし"と"ヒントつき"に分かれている。(問題自体は同じ)
  • 元旦の津田沼校のみの特別授業のため、津田沼校以外で受講している受講生(講習のみの受講生も含む)が集まってくる。

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