加東憲吉

Last-modified: Mon, 18 Feb 2019 06:10:44 JST (36d)

加東憲吉(かとう のりよし)は、駿台予備学校英語科講師。1号館,池袋校,自由が丘校,立川校,大宮校,横浜校に出講。

経歴 Edit

  • 東北出身
  • 東京大学卒

授業 Edit

  • 板書の字が非常に大きい。
  • プリントが多い。情報量は多いものの、グチャグチャしていて見にくいと言う声も。
  • 合うか合わないかは人それぞれである。2ヶ月くらい授業を受けると分からなくて辞める人も多い。
  • 寝てしまう人もいる。
    • 受験、勉強法、背景知識に関する余談や単なる余談がなく単調だからかもしれない。
    • 文法に関してはテキストの問題のみしか扱わないため物足りなくてクラスを変えたり辞めていく人がいる。
      • 文法のオリジナルプリント問題はない。あくまでテキストのみ。
    • 授業中に寝ている人に対しては起こしたり激怒したりはしないことが多い。
    • 現役の授業では授業中にゲームをしている人もいたが怒ることはなかった。驚かないほうが良い
    • 一種の自己責任なのかもしれない。
  • 初回のみしか学習法を詳しく解説はしないタイプである。
    • そのため予習などを授業前に慌ててする人、もしくはしない人がいるとか。
  • わかりにくいと言われる理由として、解説を省く事が多々あるためと言う事が挙げられる。
  • 無着成恭氏の「消しゴムで消してはならない間違えたら赤鉛筆でバツをつけなさい」の話をたまにする。
  • 早口で息が荒く、授業はちょっと何言ってるかわからない。
  • 英作文を持っていけば、添削してくれる。
    • 少し厳し目。
    • 自由英作文では内容、論理までしっかり見てくれる。
    • 加えた方がいい表現、単語も教えてくれる。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期

出講無し

直前Ⅱ期

出講無し

人物 Edit

  • 授業の始まりは、「こんちぁ〜〜ん」
  • メガネをかけている。
  • タレントで小説家のいとうせいこう氏に似ている。
  • 現役では授業内でテキストに出てくる初級者向けの簡単な単語テストとアクセントのテストを毎週する。しかし、なかなか高得点が取れない生徒もいて大変なようだ。
  • 師の名前を「かとうけんきち」と呼んでしまう生徒がいたため「けんきち」の愛称がある。
  • 夏場は脇に汗をかいていることがある。
  • 絶版になった参考書がプレミアム化している。
  • 大宮校の直前TAでは、とても人気がある。

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