竹中太郎
Last-modified: Sat, 21 Mar 2026 20:20:58 JST (210d)
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竹中太郎(たけなか たろう)は、駿台予備学校英語科講師。3号館,市谷校舎,津田沼校に出講。
経歴 
授業 
- オーソドックスでバランスのとれた授業を行う。
- 論理で説明できるところは論理で説明するが、基本的には英語の歴史を掘り下げることを好まないスタンスである。
- とあるが、雑談として掘り下げたお話をされることも少なくない。
- ダンディな見た目や声とは裏腹に、お茶目な言動が多く、しばしば教室が笑いに包まれる。
- 癒しだという生徒もちらほら。
- やや芝居がかった独特の口調で話しをすることが特長で、流暢な発音にその声も相まってかダンディな雰囲気を感じさせる。悦に入ってる感も否めない。
- 授業は駿台らしい構文を意識するもので、終始穏やかで丁寧な授業展開である。
- 師が英文法Sの担当なら非常に理屈にのっとった解説を聞け、かなりためになる。英語の歴史に触れることもしばしば。
- だが、共通テスト英語演習は教材のせいか若干微妙であり、雑談として挟まれる少し深入りした文法のお話等を目的に出席すべきである。
- ピンマイクをつけず、ケーブルを本体に巻いたまま、本体を手に持って授業をする。そのため師に熱が入り手を大きく広げた時などは声を拾わなくなることもしばしば。
- 穏やかな授業展開ではあるが眠くはならない。
- 人によっては穏やかというよりも怒り口調な(実際怒っているわけではない)授業スタイルだと感じる生徒もいるようだ。
- 初回授業では浪人生に対して厳しいことをおっしゃる。が、日が経つにつれて砕けた感じになって行く。
- 質問にはとても丁寧に応対してくださる。
- 高度な質問でもしっかり答えてくれるので評判は上々。
- ただし直接生徒には言わないが、あまりにひどい質問をすると他クラスでネタにする。
- 批判的な意見も稀に聞かれる。
- 読解の授業では、和訳例が配布されるのに何故か口頭で言う。また、駿台公式解答例を師の訳とおっしゃることも(これは公式解答例を師が作成している可能性が高いだろう)。
- かなり芝居がかったような口調であり、これが合わないというひともいるようだ。、
- 急に声を張ったり、常人では考えられないような奇怪な行動をしたりする。
- くだらない下ネタで良い教室の空気を凍り付かせることもある。
- 参考書を読んでる生徒を見つけてお怒りになり、「君たちに教師は要らないようだね」と言い放ち開始20分で教室を後になさった。
なぜ複数形になり、連帯責任になったのかわからない - 寝ている生徒がいると手拍手をしながら「wake up!!wake up!!」と急に叫び初め、流暢な英語を喋りながら軽い舞踊を始める。
担当授業 
通期
人物 
- 同じ上智大学出身の勝田耕史師、武富直人師の陰に隠れてはいるものの、実力充分である。
- 但し前述の通り下ネタを発したり奇怪な行動をしたりするため師の良さが正当に評価されないことがあり、非常に勿体ない。
- 常にニヤニヤされている。高野辺康介師のそれに近い。
- ミリオタである。
- 奥さんには結婚して同居するまで明かさなかったらしい。「だって恋人にミリタリーの話なんてできないじゃん?」
- ある授業で「君たち、『ガルパン』って聞いたことある?」と言ったときのクラスは大盛り上がりだった。
- 市谷校舎で同様に構文を担当する太庸吉とは大親友、らしい。新宿あたりでよく飲み歩くとのこと。
- 昔泥酔して家の階段から転がり落ちて頭を切り、搬送された病院の当直の医師に「竹中さん泥酔してそんなことしたらダメでしょ!」と怒られたらしい。
- 大学院生時代、仲間と飲みに行った時に女子大生のグループが隣席したので、竹中師らは有名企業の新入社員と偽り、合コン状態になった。次第に高揚した男女は危ないところまでに発展しそうだったが、師らは分別を持ってそのままお別れしたという。
- 「あれで正しかったと思うよ。でもね…ちょっと後悔してるなあ。」
- とある日、二日酔いで寝ていたら自分の部屋に強盗が入ってきたらしい。師の存在に気付いた強盗は逃げ出したが、たまたま付近を巡回していた私服警官の協力もあって無事に逮捕。釈放されたばかりの強盗常習犯だったらしい。
- 「あの時強盗が開き直ってたら…今僕はいなかったかもね。え?いない方が良かったって?うるさい!」
- あるクラスで教室のドアに板書を書こうとしたことがあり、授業を受けていた生徒は「頭がおかしい人なのでは?」と思ったのだとか。
- 2017年度冬期講習Dタームの冬のセンター英語では「190点以上とる生徒に教えることはない」とおっしゃっていた。
- (ビル工事の音が特に大きかったある日の雑談にて)師は少年時代、仲間と一緒に学校の窓から建築作業員をからかったところ、その作業員に怒鳴りこまれたことがあり、それ以来言葉には気をつけるようにしていると仰っていた。だがその割には下ネタを止める気配はない。
- 慶應義塾大学の文学部に一浪して受かったと仰っているところから、慶應を蹴って上智の英語学科へ進学したようである
- いきなり大きな声・音を出すため心臓の弱い方は受講をオススメしない。
- 時折授業でおすすめの外国文学を紹介してくださることもある。
- かつては家庭教師をされていたらしい。待遇(給料)が良いため、続けるかどうか真剣に悩んだそうだが結局駿台一本に絞ったとの事。
- 家庭教師は高待遇な分、プレッシャーが大きい。また、生徒家族と良好な関係を維持するのも労力がいるようだ。
- 授業で「死」や「老い」に関するテーマの英文が出ると、師も悟っているのかよく自分の事をネタにする。
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