佐藤昭

Last-modified: Sun, 23 Sep 2018 20:25:25 JST (2d)

佐藤昭(さとう あきら)は、駿台予備学校英語科講師。1号館,2号館,町田校,横浜校,藤沢校に出講。

経歴 Edit

  • 慶應義塾大学文学部卒業

授業 Edit

  • 通期では構文、読解の授業を担当する
  • 読解の授業は主に構文を取りながら行う。
  • 板書もするが口頭説明が多め。適宜メモを取ると良い。
    • 構文が取りにくい箇所や重要語句などは板書をする。綺麗で読みやすい。
    • また大事な文法事項などは「特集」という形で板書をしながら説明する。
    • 特に大事な事項に関してはプリントを用いて授業を行う(強調構文を含めたitの識別など)
      • 師は「日本一強調構文を扱う授業」と自称なさっている。
  • 授業と同様質問対応もとても丁寧。長く付き合ってくれることもよくある。
  • 予習してきた内容を師の作成したプリントに書かせ、その内容によって授業の進行を変えるようである。しかし予習でわからなかったからといって、怒ったりはしない。
  • 高卒の授業では設問に絡む文法事項について偶に生徒を当てたりする。答えられなくても特に怒らず別の生徒を当てる
    • そのためか生徒の顔をよく覚えている。筆者が他の校舎に、講習期間中遠征していた際、校舎入口でわざわざ声をかけてくださるほどである
  • 現役生には毎授業の最初に復習テストを行う。回収はしない。
  • また、システム英単語のテストを毎週行う。
  • 高1Sα英語の授業では授業前に施行確認シートを行い、授業冒頭に復習テストを行う。
  • 高3H私大英語では、1限目の最初に文法のテスト、2限目の最初に暗唱用例文集のテスト、3限目の最初にシステム英単語のテストを行った。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

出講無し

人物 Edit

  • 有名ではないものの、受けた生徒からの評価は高く、授業の出席率も良い。町田校では特に人気がある。
    • ここ最近ではお茶の水校への出講も増えてきているようではあるが。
    • 横浜校では高卒の担当は少ないが受ける生徒の大勢が師の担当する講習を取るなど信頼が厚いことがわかる。
  • 「いいかSαは敵だ‼」
  • 「憎きSαと連呼する‼」
    • しかし、高一Sαを自身が担当している。御茶ノ水や横浜に出講し、季節講習ではオンデマンドも担当するなど、高1Sαのスペシャリストである。
  • 「チャオ」と言って教室に入ってくる
  • 自称イタリア人
  • メガネ?サングラスを頭の上に乗せるくせがある。
  • 笑いをとるために時事ネタを絡めたギャグを言う。爆笑が起こる場合と苦笑いしか出ない場合とある。(比率は2:1くらい?)
  • 鎌倉市(キャバクラじゃないよ)在住。
    • 家の近くで映画『海街ダイアリー』の撮影が行われたらしい。
  • 極たまに保守的な発言をする。
  • 自身の髪型をしょっちゅうネタにする。
  • 授業が終わると「ご静聴ありがと」と言って出ていく。
  • 鉄道ファン兼航空ファンであり、休みの日には無線機を持って羽田空港に航空無線を聴きに行くことがあるらしい。
    • 廃線跡を巡るのも趣味の一つらしく、北海道の網走に廃線跡を見に行き、旭川から飛行機で帰京しようとしたところ、その飛行機が鹿との衝突(?)で2時間以上遅れて帰れなくなり(本人談、何故2時間遅れて帰れなくなったのかは謎)
      • 翌朝が御茶ノ水での授業だったため旭川からのフライトをキャンセルして札幌に行き、翌朝の初便で東京に戻ってなんとか授業に間に合ったことがある。
  • trainの訳語を「列車」にするか「電車」にするかまでこだわるレベルである。
  • 久山道彦師のことを「将軍」と呼び尊敬してちゃかしている