杉本康榮

Last-modified: Mon, 16 Sep 2019 22:25:00 JST (4d)
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杉本康榮(すぎもと こうえい)は、駿台予備学校古文科漢文科講師。2号館,3号館,8号館,市谷校舎,吉祥寺校,大宮校,横浜校,千葉校,津田沼校,柏校に出講。

授業(古文) Edit

  • 最低限覚えるべき単語のプリントを配り、翌週の授業の初めに単語テストをする。
  • 前期は最初の5回くらいをその単語の説明に使い、テキストは全く進まない。そのことは本人も承知している。
    • しかし理系のコースなどでは単語の語源などはいらないし、むしろ文法事項の解説をして欲しいと思っている生徒も多いはずである。
    • 文法事項は前期の初めにプリントを配布してくださる。これは後期になっても使う
  • また、テストでは師のプリントに載っている単語の訳語以外の訳語は原則認めない。プリントの訳語はそのまま覚える。アレンジして覚えないように。」とのこと。
  • そのため、市販の古文単語帳などに載っている訳語が師の単語プリントに載っていないのにもかかわらず、テストでその訳語を書いたらバツになる。一部の生徒から、その点に関して批判がある。
  • 単語解説以外はあまり良くはない。説明もあやふやで終わることもしばしば。
  • 板書は汚くはないが、統一性がなく、復習時にまとめるなどしないと訳がわからない。しかし苦手な生徒はその教科のノートをまとめるのが得意ではないのも事実。
  • よって得意な生徒からは、単語、間違えやすい文法項目などをやってくれるためある程度人気はある。
  • たまに同じ解説をすることがある。
  • 夏期講習では高2東大国語を担当。
  • 改善したのか不明だが、プリントがきれいにまとまっていてかなり文法事項がわかりやすい。かなりシンプルなレイアウトである。古文の勉強をしたことがなかった人でも分かる。よって理系の生徒にはおすすめ。
  • 単語をかなり重要視する。
  • 後期に入りしばらく経つと敬語の訳の小テストを毎回するようになる。途中から重要単語、文法も入るようになり、基礎があまり固まっていない人にとっては良い復習の機会となる。
  • 古文Ⅱβの授業ではテキスト通りに進めるが、途中1回講義をまるごと敬語の説明に充て、自分の持って来た問題を解かせたりもする。また1単語をでかでかと紙に書いて貼って覚えろとも仰り、やっていない生徒を毎授業で皮肉る。しかし既に覚えている生徒はあまり意味が無いという傲慢だが正論である意見もある。
  • 2019年度後期に既に休講を2度出した。しかもその代講として何と第2回駿台全国模試の前日を設定してきた。師も用事があるのかもしれないが、もう少し生徒のことも思いやって頂きたい…

授業(漢文) Edit

  • 本文の読解をしながら、適宜構文や単語を解説するスタイル。
  • 設問の解説は区切りのいいところでなされることが多い。
  • 前期の間に読解を通じ基本構文を網羅し、後期では特殊な構文などを踏まえつつ授業をする。
  • 重要な事柄は出てくる度に説明なさり、復習をよくせよと仰る。
  • 解説の際、古文との連関を持ち出すこともある。
  • 頻出事項などを扱った際は、小テストのプリントを配布する。質素なデザインである。
  • 時折、漢文Aの付録に掲載されている和訳の一部を批判し、独自の解釈を仰る。
  • 雑談もなさる。割と面白いが、生徒の反応は薄め。
  • 最前列の生徒(時に二列目)を指名することがある。間違っている、もしくは答えられないと、隣の生徒を順々に指名していく。
    • 質問内容はたいてい少し考えればわかることだが、多少理不尽な節もある。
  • 理系の生徒、特に二次試験で漢文を使う東大志望の生徒には最適の講師と言える。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 経歴や素性のわからぬ謎多き講師。
  • 駿台予備学校で古文科講師として20年以上教えている。
    • 1997年度までは「杉本秀生」名義で出講していた。
  • お茶の水校市谷校舎大宮校に出講するとき決まってキャリーバックで出講する。恐らく関東在住ではないと思うが真偽は不明。
  • 笑った顔が文在寅(ムン・ジェイン)大統領に似ている。
  • 20年ほど前、栗原隆師の後任として、2年ほど札幌校にレギュラー出講していたこともある。
  • 高卒生用のパンフレットの説明文は毎年変わる。
  • 終始穏やかな口調と笑顔で授業を展開する。あまりにも作られたような笑顔なのですごく怖い。
    • それでいて時折さらっとブラックジョークを挟む。なかなか怖い。
    • 結構な頻度で駄洒落を発する。室温が少し下がる。
  • 師は携帯電話の便利さに感動しており、ネットニュースを見ればよいという理由で家のテレビを捨ててしまったようだ。
  • 達筆である。黒板の上に非常に美しい字を書かれる。
  • 幽体離脱の経験がある。手足が抜けV字になったが腰が抜けなくて完全には離脱できなかった。
  • よく講義中に『〇〇寺へ一緒に行きませんか。もちろん受験が終わってから』と言う。実際に行った生徒がいるかどうかは不明である。
  • 浪人・留年の経験があり、後期になるとよく雑談の話題にする。黒歴史を楽しそうに語るので面白い。

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