小向寿宏

Last-modified: Sat, 14 Sep 2019 01:48:05 JST (2d)
Top > 小向寿宏

小向寿宏(こむかい としひろ)は、駿台予備学校古文科講師。池袋校,自由が丘校,大宮校に出講。

経歴 Edit

  • 早稲田大学第一文学部卒業。

授業 Edit

  • 授業はほぼプリントで行われる。本文が印刷されているプリントが配られ、そこに書き込みをしていく。そのプリントに単語、文法の解説、古典常識などの知識、文章のジャンル別の構造、展開パターンや読解方法、問題の解き方、解答、現代語訳、本文の注釈が書かれてるのでしっかり受けてれば復習で困ることもない。
    • テキストを使うことはない。
    • ノートも不要。
    • プリントを忘れたら終わり。
  • 師の早大古文研究の授業に潜る人もいる。
  • マーク式の設問は基本的に消去法。
  • 取るべき問題を明示する。
  • 進度は結構早い。予備題も数週間使って解いていく。
    • 板書は右手を使うときもあれば左手を使うときもある。師曰く気分で使い分けているそう。
  • 下ネタが多い。
  • 毎回必ずタワーレコードの黄色い団扇を持ってくる。
    • その団扇が指し棒代わり
    • 十数年前のものだという。
  • 関西弁混じりの話し方である。
    • 京都のことは詳しい。
  • 登場人物が大泣きしている時、「涙がちょちょぎれる」と言った表現をする
  • 解釈のバランスがかなり良い。その都度本質的に必要な文法知識や古文常識を用い、かつ常に本文との整合性を考える。文法や単語などの微視的な方面に偏りがちな受験生にとって非常に参考になる読み方である。
  • 一般的な文法書、参考書、単語帳に載らないけど、大事な知識もコメントしてくださる。
  • 対早稲田、上智の知識もコメントする。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 1998年度より駿台講師となる。
  • お茶の水校への出講はなく、いわゆる首都圏ローカル校講師に近い。
  • 年中FRED PERRYを着ておられる。信者の中には同ブランドの服を買った人もいるとか。冬でも団扇を持って着て指し棒代わりにされる。
    • 冬期講習で長袖を着たら暑かったため、講習中も半袖でいることにしたという。
  • 笑いのある授業をする
  • 浪人経験があり、予備校に通っていた。
    • 関谷浩師に習っていた。
    • 予備校終わりにゲームセンターへ行き、ゲームに没頭していたらしい。
    • 友達に揺す振られても気づかないほど集中していたという。
    • そのため、ゲームの成績はかなり良かったと語る。
  • かなりの潔癖症
  • 足のムダ毛がない
  • タバコをやめてお腹が出たという。
  • 俳優の佐藤二郎に似ている。
  • 語尾が「ござんす」「〜ってちょうだい」になることが多い。
  • 早稲田大学社会科学部の青本の執筆者の一人。
  • 文法学の専攻であり、スタンスは関谷浩師に近い。
    • 文学専攻の上野一孝師とはスタンスが異なる。
  • 大宮校をホームとしており、英語科の水野卓師と同じくらい大宮校にいるとのこと。

ーー

Amazon