生物★トリプルミラクル

Last-modified: Tue, 11 Dec 2018 23:31:00 JST (38d)

朝霞靖俊のオリジナル講座

設置校舎 Edit

講座案内 Edit

★知識力がゆらいじゃってる君にミラクル!
★記述力に自信をもてない君にミラクル!
★計算力を猛烈につけたい君にミラクル!
☆「苦手を得意に」する講義と「得意を完璧に」する教材で三位一体の実力養成!
☆暑い夏に、熱い講義で、アツくなる800分(+α)!
(☆冬の寒さを情熱で吹き飛ばす800分(+α)!)

意味がわからない

テキスト Edit

  • 監修は朝霞師。毎年少しずつ改訂される。
  • テキスト+講義参考書の二部構成。
  • テキストは授業で主に扱う問題と解説中に参照する関連内容が掲載。事前に配布され予習するのはこっち。
    • 夏冬ともに講義問題30題前後、短文記述問題120題超、多読用問題約50題。
    • 主に中堅大学~東大京大など難関大学の過去問から問題が選出。一部創作もあり。
    • テキストの冒頭には「取扱説明書」と銘打って、家電用品の注意書きのように授業についての注意事項が記されている。なかなかにネタ性が高い。
  • 加えてテキストの倍の厚さはある講義参考書が当日に配布される。むしろこちらの方が内容が濃く、様々な場面で重宝するだろう。
    • 内容は各分野の総まとめ、膨大な量の計算問題、短文記述・多読問題の解答解説の三つから成る。
    • 各分野の総まとめは師が通常授業で使うプリントとほぼ同内容。同市販の参考書には載ってない大学受験でよく問われる分野のこと(ミカエリス・メンテンの式など)も詳しく書かれている。
      • もし通期の担当講師が合わなかったらこれを入手することで補填するのも良いだろう。
    • 計算問題もレベルは多岐に渡っている。化学特講Ⅰなどと同じく冬までにコツコツ消化しよう。
    • 巻末付録として勉強法・解答作成法に関する師の提言が掲載されている。
    • 毎年初日にこの参考書だけ貰って消える人がいるが、講義問題の解答解説は掲載されていません。
  • 何故か講習開講前に校舎で閲覧出来るのはテキストの方だけ。当日までのお楽しみ。
  • 更に二、三枚ほどプリントも配る。講義問題の解答と、解説に使う図や途中式が記されている。授業中は大変忙しい。

授業 Edit

  • レベル:3-8
  • 大半の期間で締め切られることもある超人気講座。
    • 前身講座の「数理で考える生物 Neue Schangrila」から数えると20年以上開講されている伝統講座でもある。
    • 上記の旧名からもわかるように、考察という言葉に振り回されがちな生物の問題を主に化学と数学の視点から客観的に紐解いていくというのが趣旨である。
      • 数学と言っても物理のように微積分を多用するわけではないので、数学が苦手な人も安心されたい。朝霞師曰く「そもそも数学が得意だったら生物なんて選びませんよね」
    • だからといって長い問題文を粗雑に扱うのではなく、丁寧に読解しそこから問題の背景・意義を炙り出すのも一つの必須能力として養っていく。
    • 講座の雰囲気としては化学の特講シリーズに近いだろうか。
  • 朝霞師の授業を通期で受けている人にはわかるだろうが、かなり進度は早め。
    • 極端に苦手な人は無理せず生物頻出問題の方が良いかもしれない。
    • ただ知識がない等の理由で避けてしまうのは少し勿体ない。特に現役生はこれで飛躍的に生物が伸びる人も多い。結局は個人がどれだけ活かせるかである。
  • 元からHG講座ではあるが、ほぼ連日30分以上延長する(テキストにもその旨は記載)。
    • 従って、この講座の後には授業を入れない方が良い。
  • 上にも書かれているが、予習の問題量が尋常ではない。全教科合わせてもこれほどの予習を求められる講座は無いだろう。
    • 授業直前や当日に用意するのでは到底間に合わず、夏一杯かかる人も多い
    • このこともあってか一番遅いタームの講座は締め切ることが多い(夏期の場合、例年F期間)。余裕がある人は早めのタームにすると良いだろう。
    • 取扱説明書には「テキストを受け取ったら、即予習!」とある。

夏期講習 Edit

  • 主に細胞、代謝、遺伝子を取り扱う。
  • 冬に比べると“問題への取り組み方”を意識した授業内容となっている。

冬期講習 Edit

  • 発生、動植物生理を中心に扱う。2018年度から生態系と進化分野にもしっかり触れるようになった。
  • 夏ほど延長しませんと取説に書いてあるが夏ほど延長することもある。

その他 Edit

  • この講座には“ミラくん”というマスコットキャラクターがいる。色んなところで受講生を応援してくれる。
    • マスコットなのにミトコンドリアに襲われたり電気を流されたり結構酷い目に合っている。

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