古文特講

Last-modified: Sat, 13 May 2023 17:45:45 JST (377d)
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2023年度廃講
難関・古文総合が事実上の後継講座と思われる。

設置校舎 Edit

概要 Edit

  • かつては秋本吉徳師のオリジナル講座だったが、多くの講師が担当するようになった。
  • 他教科の「特講」とは異なり、あくまで講座名なのでレベルが特に高いというわけではない。
  • 実力錬成講座であり、国公立2次・私大向けであるが特定の大学に特化しているわけではない。
  • テキスト監修者の秋本師が2022年に逝去されたためか、2023年度から「難関・古文総合」に置き換えられた。

テキスト Edit

  • 以下は秋本師時代のテキスト概要。
    • 文章は全て会話文の「」が外されている。これは、より古文の原文を意識して作ったとのこと。
    • 偶数年と奇数年でベースは2パターンある。掲載されている問題は6題。
    • 敬語などが無く、単語も大して難しくないものから源氏物語のようにバリバリ敬語が出てきて、難しい単語も出てくるものまでレベルは様々。
    • とても良質で、一つの文章から色々なことが学べる。また、ジャンル別の読み進め方も会得できる。

授業 Edit

  • レベル:4-8
  • 駿台古文の看板講座。
  • 季節ごとにこの講座のテーマがある。春は助動詞の活用、夏は付属語の読みと敬語の理解、冬は和歌を含む文の解釈。
  • 古文(基幹・共通テスト対策)よりは難しい。古文が出題される国公立大学や、難易度の高い古文を出題する早稲田上智などの志望者向け。
    • ただし、早稲田上智志望者は和歌が苦手でなければ、冬は無理に取らなくてよい。早大古典私大古文完成を優先するべき。
  • 記述式問題が多い。
  • 春期は高2との合併講座。

担当講師 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

以下担当講師の概説。講師の授業展開についてはリンク先を参照。

松井誠

  • 「読めれば解ける」という考え方に基づいて、本文の現代語訳を中心に授業が展開する。文法や語彙に基づいた逐語訳を重視する。
  • この考え方が自分にあっていれば、基本中の基本から難しいことまで説明してくれるため、得意な人、苦手な人共に向いている。
  • 時間の都合上3日目までに提出するのに限りテキストの指定の部分の現代語訳の添削を受け付けている。

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