古文特講

Last-modified: Sat, 23 Jun 2018 23:54:07 JST (116d)

設置校舎 Edit

担当講師 Edit

テキスト Edit

  • 作成者秋本吉徳師の意向により、テキストの文章には全て、「」が外されている。これは、より古文の原文を意識して作ったとのこと。
  • テキストに掲載されている問題は全部で6題。敬語などが無く、単語も大して難しくないものから源氏物語のようにバリバリ敬語が出てきて、難しい単語も出てくるものまでレベルは様々。

授業 Edit

  • レベル:4-8
  • 駿台古文の看板講座。
  • 季節ごとにこの講座のテーマがある。春は助動詞の活用、夏は敬語の理解、冬は和歌を含む文の解釈。
  • 古文Iαよりは難しい。古文が出題される国公立大学、難易度の高い古文を出題する早稲田上智などの志望者向け。
 

以下担当講師の概説。講師の授業展開についてはリンク先を参照されたし。

秋本吉徳

  • 古文の世界の深い知識に基づく高度な授業・読み方なので、腕に覚えがある人向け。
    • 文系で古文に苦手意識が強い人は読める古文・解ける古文というオリジナル講座があるのでそちらの方が良いかもしれない。
  • 夏以降の勉強法や、ジャンル別の読みの注意点を教えてくれ、かなり有益な授業である。
  • 直接講師室に依頼しに行けば添削してくれる。

白鳥永興

  • 基本に忠実。
  • 秋本師のような高度な授業だとついていけそうにない人はこちらにすると良い。

松井誠

  • 「読めれば解ける」という考え方に基づいて授業が展開する。
  • 時間の都合上3日目までに提出するのに限りテキストの指定の部分の現代語訳の添削を受け付けている。
  • 上記の考え方が自分にあっていれば、基本中の基本から難しいことまで説明してくれるため得意な人、苦手な人でも向いている。

上野一孝

  • ただ本文の読解と解説を行うだけでなく、解答作成の方法やその際に注意すべき点も丁寧に解説する。
  • 例によって師の通期の授業と同様に口頭説明が中心だが、板書の代わりとして解説事項が記載された「講義プリント」が配布される。
    • 「講義プリント」には文学史・基本単語・重要な文法事項などが記載されており、授業内で適宜解説される。

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit