高橋アキラ

Last-modified: Mon, 21 Oct 2019 21:20:50 JST (1d)
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高橋アキラ(たかはし あきら)は、駿台予備学校英語科講師。2号館,8号館,自由が丘校,吉祥寺校,立川校,大宮校に出講。市進予備校英語科講師。

経歴 Edit

  • 山形県出身。
  • 一橋大学法学部卒業。
  • 元 市進予備校講師。

授業 Edit

  • 基本的にはプリントを用いて授業が展開される。
    ・早慶の入試に精通しており、過去何十年分の問題を研究したことがある。
    高3早慶上智大英語クラスからは、毎年早慶大への合格者を輩出している。
    ・師の作成する単語プリントと各々で覚える単語帳を全て覚えれば、5000語以上の単語を身に付けることができ、早慶のライバルと対等に戦えることを断言している。
  • 授業中に小道具を用いて生徒の笑いを誘うことがしばしばある。
    • かつて最前列に座っているおとなしそうな女子生徒の前でびっくり箱を開けたところ、翌週から来なくなったのだとか。
  • ポイント板書という変わった板書をする。師曰く「ポイント板書でゴボウ抜き」だそうだ。
  • 高1スーパーα英語では、生徒全員に対し各学期に一回ずつ15分程の個別面談を実施している。また和訳の添削も毎週実施している。
  • 質問大歓迎のスタンスであり、学習内容の疑問点のみならず勉強法などの質問にも親切に答えて下さる。
    • 授業後は講師室で顔を覗かせ、生徒が来やすいようにしてくださる。
  • 中学生も教えたことがある
  • 例文には頻繁にいもこちゃんという女の子が出現する。美少女である。
    • 板書が"I moko 〜"というSVに見えてしまう
  • 定期的に単語テストを行う。成績上位者には賞品がある。(賞品については下記の「人物」にて後述)
  • 師曰く「雑談が下手。」雑談の内容は自虐的(特にルックス)なものが多い。
    • ただ弟は芸人(本人談)。
  • 高橋ガクト構文や自来他礼など地味に頭に残るように文法の説明をなさることも多くありがたい。
    • 1年間教えた子が挨拶に来てくれたところ、「自来他礼しか覚えてません!」と言われたらしく残念がっておられた。
    • 詳しくは授業で。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

出講無し

人物 Edit

  • スキンヘッドが特徴的であるが髪の毛がないことをかなり気にしている…わりにはチャーリーブラウンのTシャツを着てくることもある。
  • それなりに若く見えるが2016年現在46歳。
  • 通期の授業では、基本的なことを多くポイントにするため物足りないと感じる生徒もいるが、師の長文読解の授業は輝くものがある。事実、国語が得意だったのことで問題を解くときの鍵を多く教えてくださる。
  • 配布されるプリントにSVOC/Mがすでにふってあり、文構造を読み解く際に非常にわかりやすい。
  • 板書の量が少ないため、ただ師の授業を聞くだけだと無駄になってしまうことがある。しかし師が述べることを全てメモに残すことで、大変素晴らしいノートやプリント作りができる。
  • 毎授業の終わりに、「〜限目は、これで終わります。次の授業も頑張っていきましょう!」と一礼してから出て行く。なんか嬉しい。
  • 興奮するとものすごく話し方が変になる。
  • なぜか齋藤英之師は、師のことを知らなかった。
  • プリントを配る時には必ず頭に指サックをはめる
  • 喋ってるほとんどが、息がきれてるように聞こえる。
    • 10年ほど前、授業アンケート大宮校の生徒に「高橋アキラの授業中の息が荒くてキモイ」と書かれたそう。ネタにはしていたが、きっと本人は傷ついたはずなのでくれぐれもアンケートで師を中傷するような事は書かないでほしい。もっとも、これは師に限ったことではないが。
  • 大学時代はお金に大変困っていたそうで、数百円で入れる近所の銭湯になんとか行っていたとか。
  • 夏期講習では、大学の先輩にあたる平野豊雄師に拳銃のサングラスを掛けさせた。
  • 某100円均一ショップである物を探していたが何処にもなく、本社に問い合わせて取り寄よせようとしたが、規約により500個買うことになったらしい。(計54000円)
    • 教卓程の大きさの段ボールが二箱届いたらしい。キッチンに置いてあり、邪魔だという。
    • 授業のネタバレになるのである物は、はっきり言えない。
    • この一連の流れの話は師がする雑談の中で最も生徒の笑いを誘う話である。
  • 定期的に行う単語テストの成績上位者には賞品を贈る。下記はその一例である。
    • 西瓜チョコ味柿の種、シャボン玉液(これは実際に教壇の上から吹いて見せた。迷惑である)、頭にかぶって使う傘(迷彩柄)
    • 穏やかで説得力のある口調である。
  • 世界史科の茂木誠師は市進予備校の同僚である。
  • ダイナマイトのようなクシャミをする。
  • 自宅のアパートの階段で足を滑らせ、頭を数針縫う怪我をしたことがある。
    ルックスも相まって、師曰く、「ヤクザと殴り合いしたとかじゃないんで。皆何があったか聞けなさそうなんだけどね。」
    • 頭の左前方に名残の傷がある。
  • 雑談が終わると「どうでもいい話」「まあ、それはおいといて」と授業に話を戻す。
  • 7月4日生まれ。GACKTやケンコバと誕生日が一緒。
  • パンフレットの写真は2008年撮影。師曰く、「まだ髪があった頃。」そろそろ変えようかと悩んでいる。
  • 予備校講師を辞めたら、再び家庭教師をしようと思っている。師曰く、「70位まで働くと思う」

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