町野一郎

Last-modified: Sat, 22 Sep 2018 22:38:54 JST (23h)

町野一郎(まちの いちろう)は、駿台予備学校英語科専任講師。札幌校に出講。

授業 Edit

  • 師は文法や構文よりも語彙力を重視した授業を行う。
    • 関東の講師では嶋田順行に似たイメージ。ただその教育法は全く異なる。
  • 英作文、英文読解 、リスニングなど分野関係なくオールマイティーに良い講師。
  • 通期の授業では3回に1回は復習プリントと称したテキスト本文を一部そのまま抜粋した自作の和訳プリントを授業中10分で解かせる。
  • 一回の授業の情報量がかなり多い。
  • 退屈することが全くない授業である。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
  • 英語ファイナルアタックⅣ-センター-第4問目・第5問対策-
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 札幌校では難関大志望の受験生から広く支持されている超人気講師。
    • 季節講習ではCORE講座、東大以外の大学別講座を殆ど一人で担っている。
    • 更にオリジナル講座のハイパワードボキャビルギアを開講。
      • 年々受講生が増加する人気講座である。
    • 2017年より北海道大学青本編集チームに加わった。
    • 語彙を意識した独特の授業もあり、東京進出が最も期待されている講師と言えるだろう。
  • 1996年に代ゼミより移籍。
    • 講師となる前はアメリカで“Disk Jockey”をなさっていたらしい。
    • 翻訳家や通訳の経験もあるようで、これまでにICTI、通訳者予備科、國學院短期大学創作講座等でも教鞭をとってきた。
  • 師の雑談は非常に面白く、授業は賑やか。
    • 師の使ってるマイクに鼻息が乗ってしまいとても賑やかである
    • 師は授業中での咳払いの回数がかなり多いがこれもまた師の授業が賑やかである要因のひとつである。
    • さらに授業が終わり退室する際に、ヘットセッドのマイクをオフにし忘れることがしばしばあり、授業が終わっても賑やかである。
  • aの書き方が独特
  • 髪型などからオネエ疑惑が絶えない。かつて物理科の佐々木直哉師が新人だった頃、よく世話をしていたために「町野一郎佐々木直哉を狙っている」という噂が流れたこともあるらしい。
  • どうやら趣味で小説を書いていた時期があった模様。
    • 91年には「トゥルー・ブルー」なる作品で北海道文学賞を受賞している。
    • 映画から学ぶ恋愛会話というコラムを同人誌に書いていたことも。
  • 山家牧人師と談笑する姿がしばしば見られる。

著作 Edit

  • 英語を英語で学ぶリスニングサクセス(2005年、富士コンテム)
  • アクティブ英文法(2012年、同上)