町野一郎

Last-modified: Wed, 03 May 2023 23:31:00 JST (410d)
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町野一郎(まちの いちろう)は、元駿台予備学校英語科専任講師。札幌校に出講。

授業

  • 師は文法や構文よりも語彙力を重視した授業を行う。
    • 関東の講師では嶋田順行に似たイメージ。ただその教育法は全く異なる。
  • 通期の授業では3回に1回は復習プリントと称したテキスト本文を一部そのまま抜粋した自作の和訳プリントを授業中10分で解かせる。
  • 一回の授業の情報量がかなり多い。
  • 雑談は面白く、マイクに鼻息が乗ってしまいうこともしばしばで、授業中での咳払いの回数もかなり多いため、師の授業は賑やかである。
    • さらに授業が終わり退室する際に、ヘットセッドのマイクをオフにし忘れることがしばしばあり、授業が終わっても賑やかである。

過去の担当授業

通期

直前Ⅰ期
  • 英語ファイナルアタックⅣ-センター-第4問目・第5問対策-
直前Ⅱ期

人物

  • 2017年より北海道大学青本編集チームに加わった。
  • 1996年に代ゼミより移籍。
    • 代ゼミ時代は「道内私大基礎英語ゼミ」というオリジナルの季節講習会を担当していた。
  • 講師となる前はアメリカで“Disk Jockey”をなさっていたらしい。
  • 翻訳家や通訳の経験もあるようで、これまでにICTI、通訳者予備科、國學院短期大学創作講座等でも教鞭をとってきた。
  • 駿台においては「ハイパワードボキャビルギア」というオリジナルの講座を夏期(2020年度)および冬期(2019年度)まで持っていた。
  • aの書き方が独特。
  • 一人称が「あたし」であること、髪型などからオネエ疑惑が絶えない。かつて物理科佐々木直哉師が新人だった頃、よく世話をしていたために「町野一郎佐々木直哉を狙っている」という噂が流れたこともあるらしい。
  • どうやら趣味で小説を書いていた時期があった模様。
    • 91年には「トゥルー・ブルー」なる作品で北海道文学賞を受賞している。
    • 映画から学ぶ恋愛会話というコラムを同人誌に書いていたことも。
  • 山家牧人師と談笑する姿がしばしば見られる。
  • 「どことは言いませんがー」、「誰とは言いませんがー」の後に必ず対象の名前が出てくる。本人が意図してやっているのかは不明。
  • 奥さんは医大生(既に医師になっているかもしれない)
  • 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣であった橋本聖子の現役時代には彼女の通訳を務めた。
  • e-communicators.comというオリジナルサイトを運営していて受験生に有益な文法や、会話などの教材を提供している。

著作

  • 英語英語で学ぶリスニングサクセス(2005年、富士コンテム)
  • アクティブ英文法(2012年、同上)
  • 北海道大学文系・理系青本(退職前)

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